拳四朗の父は元世界王者でむちゃくちゃ強かった?階級や戦績は?

   

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北斗の拳 ケンシロウの百烈拳でお馴染みの拳四朗選手の世界戦(防衛戦)が行われますね。

名前だけでかなりインパクトがありますよね。

特に30代40代には気になっちゃう名前ですね~。

今回、拳四朗選手は2度目の世界タイトル防衛戦に挑みます。

今、日本で1番強いと言われているモンスター井上尚弥選手の7度目の世界タイトル防衛戦と一緒の放送になるので、

さらに注目が集まりそうですね。

今回は、そんな拳四朗選手の父親である、寺地永さんについていろいろ調べてみました。

元世界王者だったんですね~。

それでは少しの間お付き合いいただければと思います。よろしくお願いします。

 

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拳四朗の父(寺地永)は元世界王者だった?

拳四朗の父の名前は寺地永といい、現在は、

BMBスポーツジム会長をされています。

次男である拳四朗はこのジムに所属していますね。

寺地永さんもプロボクサーでした。

世界王者まで上り詰めたのかというと、

世界王者まではいけなかったようです。

息子、拳四朗選手が2017年5月にWBC世界ライトフライ級タイトルマッチにて、

同級王者のガニガン・ロペス選手を判定で破り世界王者に輝きました。

その際に、王者のベルトを父の腰にまわしたということで話題になっていましたね。

父の悲願を達成した親孝行息子と取り上げられていました。

 

拳四朗 父

 

拳四朗の父(寺地永)の階級や戦績は?

拳四朗の父(寺地永)の現役時代について調べてみました。

階級や戦績はどうだったんでしょうか。

階級は、

ミドル級、ライトヘビー級です。

現役時代の試合数は、24試合。

20勝1敗3引き分け その内11KO

という輝かしい戦歴を持っています。

あの「ファイトクラブ」で有名だった竹原慎二さんとも対戦経験があります。

その際は、

惜しくも2RKO負けしてしまっています。唯一の黒星がこの竹原慎二さんとの戦いになります。

意外ですが、

現役引退後は、市議も経験していますね。

 

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拳四朗の世界戦(防衛戦)の相手は強いのか?

年末に行われる拳四朗選手の2度目の世界タイトル防衛戦の相手は、

ヒルベルト・ペドロサ選手です。

この選手は強いのか?

戦績は、18勝8KO3敗2分

WBC世界ライトフライ級11位

ボクシングに精通した方の見解からは、

153cmと小柄で積極的に攻める特徴はあるが、後半まで体力がもとない。

まだまだ世界で見ると実力が伴っていないのでは。

という意見がありました。

勿論、拳四朗もまだ防衛2度目になるので、これから成長をしていくのだと思いますが、

こんなところで負けるわけにはいかないですね。

ぜひKOで勝利するところを見せていただきたいですね!

頑張ってください!

それでは最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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