妊娠を希望される方に朗報?排卵日検査薬が市販で買える

      2017/11/15

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最近新しい検査薬が市販で購入が可能になりました。

それは女性の排卵日を予測する、

排卵日検査薬です。

 

商品名としては、

「ドゥーテストLH」です。

今までは、調剤薬局でしか購入することができませんでした。

処方箋がなくても購入することができたんですけど、

調剤薬局まで行かなくてはいけない。というのは少し面倒ですよね。

しかもどこの調剤薬局でも置いているとも言えなかったんですね。

 

それが、ドラッグストアで購入できるようになったのです。

ちょっと条件付きなんですけどね。

どんな条件かというと、

薬剤師がいないといけない。という条件があります。

近くにドラッグストアがあるからといってそこに薬剤師がいるとは限りません。

電話やHPで事前に確認していただくと、

折角行ったのに無駄足にならなくて済みます。

 

何故排卵日を調べるのか?

それは妊娠する確率を上げるためと言えば分かりやすいでしょうか。

女性の体ではある特定のタイミングで排卵が起こります。

赤ちゃんができるための卵が出てきます。

でもこの卵はずっとあるわけではなく何もなければなくなります。

それが月経ですね。

人によって様々ではありますが、

この特定のタイミングである排卵日というのが最も妊娠しやすいタイミングとなります。

その期間はわずか1~2日間です。

1カ月の中のわずか1~2日ですからね。

 

排卵日検査薬というのはこの1~2日を予測する検査薬になります。

 

使い方は、妊娠検査薬とほぼ同じで、

基本は、1日1回決まった時間に検査薬に尿をかけるか浸して陽性か陰性かを見るだけ。

なんですが、検査を始める日というのを月経周期から計算をしないといけません。

ここがこの検査薬の一番大事なところですかね。

大体この辺りで排卵が起こるだろうというところまでは分かるのですが、

そこから1~2日に絞るのは中々困難です。

具体的には、

次の月経が起こる日(予定日)の17日前

になります。

この検査薬は7日用と12日用がありますから、

開始日から毎日使い続けていって、

陽性が出た日を含め1~2日が最も妊娠をしやすい日ということになります。

 

生理が不順な方などいろいろな背景により、7回又は12回使っても陽性が出ないことも勿論考えられます。

 

何回かチャレンジしていただくのも問題ないのですが、

なかなか妊娠しない理由は様々で婦人疾患が原因になっていることもありますので、

心当たりのある方はずっとこの検査薬を使い続けるのではなく一度婦人科を受診して先生にご相談されることをおすすめします。

 

今まで市販でこのような検査薬は存在しなかったので、

これから妊娠を希望される方はぜひ参考にしていただければと思います。

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