下町ロケット2 7話感想と8話あらすじ 的場ついに失墜?復讐の嵐!

   

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ついにやっと財前さんとタッグを組んでまた新しい夢に向かって仕事ができると思いきや、

帝国重工の次期社長候補の的場によりその道は絶たれてしまいました。

財前さんの考えた新事業の手柄横取りなのか、ただの佃製作所に対する嫌がらせなのか、帝国重工が作る農業無人ロボットのエンジンやトランスミッションの製作から佃製作所を追い出す形となった第6話。

熱い想いを伝えてやっとのことで説得した大学の同期で農業無人ロボットの第一人者の野木との約束もこれではパーですね。

一方、的場への復讐の機を待つ重田と伊丹にとってはこれとないチャンスの到来

同じ土俵に上がってきた的場への復讐ができると気持ちの高ぶりを抑えきれない様子ですね。

第7話では、帝国重工から切り捨てられた佃製作所はどうなってしまうのか。ここまでいろんなところから痛い目に遭わされる人も珍しいですよね(笑)

鍵を握るのはいまだ宙に浮いた状態のシマさんなんでしょうか。

ということで、今回は、

下町ロケット2の第7話の感想と第8話のあらすじについて書いていきたいと思います。
下町ロケット ゴースト [ 池井戸 潤 ]

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それでは少しの間お付き合いいただければと思います。よろしくお願いいたします。

 

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下町ロケット2 第7話感想

まずは、下町ロケット2の第7話のあらすじから、

佃製作所を訪れた財前さんから衝撃的な言葉が。

指揮系統が財前さんから時期社長の的場に代わったことでエンジンとトランスミッションの内製化が決定した。

つまり、佃製作所は切り捨てられたということに。

しかも、やっとのことで説得した野木も勿論のこと佃製作所が切り捨てられたことで手を引くことに。

的場は、佃は切るが野木の説得は佃にお願いしろと言っているのだ。

このふざけた要求に佃社長は・・・

ということで、下町ロケット2の第7話の感想に参りたいと思います。

第7話感想

帝国重工から切り捨てられた佃製作所、会社としてこのさきの展望が見えなくなってきていたその中、

キジマ工業という会社からエンジンとトランスミッションの受注をとることに成功しました。

しかし、またもや邪魔が。

ダイダロスの重田社長とギアゴーストの伊丹社長がキジマ工業からの受注を横取り。

エンジンはダイダロス、トランスミッションはギアゴースト。

決めては価格ではなくトランスミッションのスペックであったことで佃製作所の完敗でありました。

相変わらずの嫌われっぷりですね(笑)あちこち敵だらけでさすが佃製作所って感じですね。

実力不足を痛感した佃は野木と組んで、無人農業ロボット事業に参入することを決める。

つまり、帝国重工やダイダロス・ギアゴーストと肩を並べて同じ土俵で戦うという決断です。

全くの専門外で明らかに不利ではなるが野木の力を借りて本気で取り組む覚悟を決めます。

さすが佃社長ですね。熱いです。この無謀にも思える発言にニヤッとする軽部、アイツは燃えてますね(笑)

帝国重工はついに財前まで切り捨てて完全に独自で開発を進めることにします。

そのスタンスに拒否反応を示す野木は佃製作所と共に自分の夢に向かって開発を進めることを決めたのかな。

福澤朗さんに対してもビシッと言ってやりましたね。

開発コードを全世界に公開するとか、自分に話をする時は財前さんを通してくれとか。

今回のスッキリポイントはここだったのかな。

帝国重工が発表した無人農業ロボットのアルファー1、

翌日のトップ記事間違いないと思いきや、翌日のニュースにでていたのはアルファー1ではなくダイダロスとギアゴーストが作ったダーウィンであった。

 

下町ロケット2 主演を演じる阿部寛

 

下町ロケット2 的場ついに失墜?復讐の嵐!

ダイダロス重田とギアゴースト伊丹による、帝国重工的場への復讐がついに始まりました。

重田も伊丹も嫌いですが、一番嫌いなのは的場ですからね。

この復讐はとりあえず重田と伊丹を応援して的場を潰してもらいましょう

テレビでのダーウィンの紹介の後、

的場の下請けへの今までの仕打ちについてのスキャンダル記事が週刊誌に載ります。

その後の的場潰しが続いて行くんですが、

気になるのは、どこに佃製作所が関わってくるのかってことですよね。

これについては前話から考えてきているのですが、

やっぱり最終的に佃と野木が一緒に考えて作った無人農業ロボット(これにシマさんも加わってるのかな)

これがスペック的にも最強ってことになって、

何かしらのきっかけで重田と伊丹も退ける形になるんでしょうね。

このきっかけってのがそろそろ分かりそうなんですがね。

あと2~3話しかないと思うんでね。

 

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下町ロケット2 第8話あらすじ 今後の展開は?

第8話あらすじ

満を持して、記者会見の場で無人農業ロボットの開発を発表した帝国重工の次期社長候補・的場(神田正輝)。しかし翌日、朝のニュース番組で取り上げられていたのは重田(古舘伊知郎)や伊丹(尾上菊之助)らが手掛けた下町トラクター「ダーウィン」だった。さらに追い打ちをかけるように、週刊誌に的場に関連する記事が。それは、今までいくつもの下請け会社を潰してきたという、的場の暴露記事だった。怒りに震え、後のない的場は無人農業ロボット「アルファ1」の開発を急がせる。一方、佃(阿部寛)ら佃製作所のメンバーも、敵ながら重田らの鮮やかな手腕に驚きを隠せなかった。そんな時、野木(森崎博之)から大規模な農業イベントである「アグリジャパン」の開催を聞いた佃は、殿村(立川談春)を誘い会場へ足を運ぶ。

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それでは最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

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