下町ロケット2 6話感想と7話あらすじ 佃最大の危機!娘のライバルに?

      2018/11/25

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佃社長の相棒として最後まで一緒にいるんだろうなーと思っていた伊丹社長のまさかの悪役転換に今後の展開への期待がかなり高まっています。

ちょっと複雑な関係図となってしまったのでどんな風に物語が進んでいくんでしょうね。

伊丹社長が裏切ったということになるんですが、佃製作所と争うってことではないですからね。

伊丹社長とダイダロスの重田が復讐のために帝国重工の的場を討つ。

ここに、佃製作所と帝国重工の財前さんのペアがどう関わってくるのか。

第6話では再び財前さんと佃社長がタッグを組む展開に。先週、しばらくのお別れです。って言ったばっかりなのにね(笑)

ということで、今回は、

下町ロケット2の第6話の感想と第7話のあらすじについて書いていきたいと思います。
下町ロケット ゴースト [ 池井戸 潤 ]

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それでは少しの間お付き合いいただければと思います。よろしくお願いいたします。

 

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下町ロケット2 第6話感想

まずは、下町ロケット2の第6話のあらすじから、

財前と佃が再会する。

財前は、帝国重工の新規事業として農業での無人ロボットの活用について佃に伝える。

その無人ロボットに使うエンジンとトランスミッションを佃製作所に供給してほしいと佃にお願いしに来たのだ。

また、他の協力者として野木という無人農業ロボットの第一人者の説得も依頼される。

野木は佃の大学の同期で互いを高めあった親友だった。

ということで、下町ロケット2の第6話の感想に参りたいと思います。

第6話感想

ギアゴーストの伊丹社長の裏切りにより精神的にも会社的にも危機に立たされた佃製作所。

そこに、財前さんから新規事業の提案がありました。

財前さんから提案されたのは無人農業ロボットのエンジンとトランスミッションの供給でした。

高齢化と人手不足に悩む農家を助けるために帝国重工が打ち上げたヤタガラスの衛星データを活用して無人で動く農業ロボットを作るということ。

この事業を進めるために必要不可欠といわれるのが野木という人物で無人農業ロボットの第一人者であった。

財前さんが直接打診にくが門前払いとなり、野木と大学時代の同期である佃に野木の説得をお願いしてきたということだったんですね。

野木の下を訪れた佃が聞いたのは、企業から裏切られ自社の技術を盗まれたという過去でした。

野木を騙したのはキーシンという会社の戸川社長でした。

そして今、ギアゴーストとダイダロスと一緒に手を組んでいる企業がそのキーシンでした。

キーシン社長の戸川を演じるのは甲本雅裕さん、この人はこういう役柄がとても似合いますよね。坂口健太郎さんのシグナルでもこんな感じでしたね。あの無表情な敵役は代わりはいませんね(笑)

ヤタガラス編となり新キャラも続々と登場しています。

ギアゴーストのシマさんの後釜の氷室開発主任、殿さんを目の敵にする農林協の職員の吉井など嫌味なヤツがどんどん参入ですね。

企業を全く信用しない野木を佃は帝国重工に誘う。そこで見せたのはロケット打ち上げのためのバルブテスト。

ロケットを打ち上げるために必死になっている従業員の様子を見た野木は心を打たれます。

殿さんが必死で作るお米の話で追い打ちをかけついに野木をおとすことに成功する。

まあここまでは王道な展開ですね。佃得意の熱い想い押し。

終盤明らかになったのは、

的場が無人農業ロボットの総責任者となりました。

伊丹と重田が進めていた土俵に自ら足を踏み入れたことになります。

そして、帝国重工自ら無人ロボットを作る。つまり、佃製作所はまたキラれたということに。

佃製作所に打つ手はないのか。

 

下町ロケット2 主演を演じる阿部寛

 

下町ロケット2 佃最大の危機!娘もライバルに?

財前さんと手を組み、かつての親友と一緒に農業を救うために動き出そうとした一同でありましたが、

またまた邪魔をされる佃社長。

次期社長候補の的場がしゃしゃって出てきましたね。

ここへきて、帝国重工が全てのエンジンやトランスミッションを作るってことになってしまいました。

佃社長も可哀想ですが、それよりも可哀想なのが財前さんですよね・・・

ロボット事業から外され、次の新事業も舵切りを取られてしまう。普通なら病んじゃうレベルですよね。

佃社長からしても帝国重工で働く娘ともライバル関係になってしまうってことですね。

一体どうなってしまうのでしょうか。

まあ、今までの帝国重工のしてきたことを思えば、

帝国重工が勝手に進めて作った無人農業ロボットにはどこかのタイミングで欠陥が出てきて、

水面下で作っていた佃製作所のロボットがその危機を救うとかの展開なのかなー。

そこにはきっと、佃製作所の作業着を着たシマさんの姿もあることでしょう。

でも救うとってことは財前さんも的場も救うことになってしまうので、そう単純にはいかなそうなのかな。

さらに、伊丹と重田がどう絡んでくるのか。無人農業ロボットで帝国重工とガチンコ対決ってことになりますからね。

的場が潰されるまでにどんな展開が待っているんですかね。

第7話も楽しみですね。

 

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下町ロケット2 第7話あらすじ 今後の展開は?

第7話あらすじ

ある日、財前(吉川晃司)が佃製作所を訪れた。佃(阿部寛)らは笑顔で迎え、試作中のトランスミッションの説明をする。しかし、そこで財前が告げたのは、突然の取引中止だった。聞けば、帝国重工の次期社長候補と目される的場(神田正輝)により、エンジンとトランスミッションの内製化の方針が急きょ決定したという。長年取引のあったヤマタニに仁義を通し、社運を賭けた挑戦だっただけに、佃をはじめ社員たちも抗議するが、板挟みの財前にはどうすることもできない。さらに財前は、こんな状況でさらに厚かましいお願いをしなければならないと切り出した。それは、佃製作所が離脱するならプロジェクトを降りると言う野木(森崎博之)を説得してほしいというものだった。
自分たちは梯子を外され、そのうえ親友・野木の説得と、さすがに虫がよすぎると激昂する佃だったが……。

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それでは最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

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