下町ロケット2 5話感想と6話あらすじ 島津は仲間入りする?

   

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下町ロケットもゴース編が架橋を迎えますね。

特許侵害訴訟が大詰め、神谷弁護士の「負ける勝負はしないが今のままでは負ける」発言から佃製作所とギアゴーストは無事乗り越えることができるのでしょうか。

と思うところですが、

下町ロケットは第5話から「ゴースト編」→「ヤタガラス編」に舞台を移すことが分かっていますからね。

訴訟には見事勝利することは確定されているのかな。

問題は、どうやって勝利を収めるのか。神谷弁護士の神弁護が見どころですね。

「ヤタガラス編」に移り、再び登場する財前さん

何やら、殿村さんの田んぼに佃製作所のメンバーと一緒にいますが、スターダスト計画を外れた今、何を企んでいるのでしょうか。

財前さんと佃社長のタッグがないと個人的には下町ロケットらしくないと感じているので「ヤタガラス編」が楽しみで仕方ありません。

ということで、今回は、

下町ロケット2の第5話の感想と第6話のあらすじについて書いていきたいと思います。

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それでは少しの間お付き合いいただければと思います。よろしくお願いいたします。

 

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下町ロケット2 第5話感想

まずは、下町ロケット2の第5話のあらすじから、

ついに迎えた特許侵害訴訟の第1回口頭弁論の日、

殿村さんにとっては佃製作所での最後の戦いになりますからね。

無事勝利を収めるため、神谷弁護士始め佃社長と伊丹社長が立ち向かう。

殿村さんの田んぼに佃社長と財前の姿が、

農業に新たな可能性を見つける財前の次なる計画はいかに。

ということで、下町ロケット2の第5話の感想に参りたいと思います。

第5話感想

特許侵害訴訟の前に財前さんが殿さんの田んぼを訪れました。

稲刈りするって知っていたんだから、財前さんこの時くらいはもっと身軽な格好でくればいいのに。

途中仕事で抜けるでもなく1日いるんだからね。

それにしても、殿さんのお母さんが作ってくれた白飯、むちゃくちゃ美味しそうでしたね。

田んぼでの出来事と佃社長の言葉を聞いた財前さんが何か閃きましたね。

それにしてもこの2人のツーショットは夕日に映えますね(笑)

そしてさらに映えるショットといったら、伊丹社長のボーリング。

謎の構えからのストライク、意外とお上手だったんですね(笑)

迎えた特許侵害訴訟の第1回口頭弁論、ここから長い戦いが始まる・・・と思いきや、

やってくれました神谷弁護士!やっぱり神でした!

指摘された特許侵害ですが、栗田先生というお方の論文で既に広く技術者が使えるようにされていたことを明らかにし、特許侵害でないことを主張。

さらに、元ギアゴーストの顧問弁護士の末永と中川弁護士の会話内容、

さらに末永が全てゲロった証拠も揃えて、まさに一蹴!

仕事出来過ぎでしょ。

始まってまだ20分・・・あまりにも早すぎる決着でしたね(笑)

末永と中川は逮捕されました。中川にもこれでトドメをさした形となりました。

佃製作所での最後の仕事を終えた殿さん、一人こっそり帰社しようとした殿さんを佃製作所のメンバーは待ち構えていましたね。

今までの殿さんへの感謝の思いを伝える社員のみんな、大のおっさん達が涙ながらに殿さんに感謝を告げるシーンはやっぱり涙なしには見れませんでしたね。

財前さん最後となるヤタガラス7号機の打ち上げは見事成功しました。

財前さんこれで最後なのか・・・そして、佃製作所にとっても最後のロケット打ち上げになってしまいました。

佃社長と財前さんが喜ぶ中シラけた目で睨みつける的場、嫌いだなーこの人。

スターダスト計画から外れる財前最後のスピーチ、

そこで語られたのは新たな財前の計画でした。

衛生技術も発展し、ロケット開発で得られた技術を次に活かすのは「農業」であること。

日本の農業を救いたいというのが財前の新たな目標でした。

 

佃製作所も本腰を入れてトランスミッションの開発に取り掛かろうと思った矢先、

佃製作所を訪れたシマさんから伝えられたのは、

ギアゴーストとダイダロスが資本提携を結ぶということ。

つまり、何から何までお世話したのに最後の最後に佃製作所は伊丹社長に裏切られたということになります。

何故、伊丹社長が裏切ったのか。

伊丹社長は帝国重工で的場を信じていました。

しかし、的場は伊丹をスケープゴートとし自分は違うと示した。伊丹は的場に利用されていただけだったと重田に告げられたのです。

これにより、伊丹は一気にブラックに。

的場という共通の敵を討つために伊丹と重田は手を組んだということとなったわけです。

 

 

下町ロケットゴーストで主演の阿部寛

 

下町ロケット2 シマさんは仲間入りするフラグが立った?

衝撃的な伊丹社長の裏切り。

驚愕の変貌ぶりでしたね(笑)

あそこまで派手に悪者になっちゃうのは逆に気持ちがいいですね。

その矛先が帝国重工の的場に向いているので伊丹と佃がバトルするって展開ではないとおもうんですがね。

何より気になるのは、

ギアゴーストを辞めてフリーになっちゃった島津ことシマさん。

これはもしかして、シマさんが佃製作所に仲間入りするフラグが立ったのかな(笑)

完全に性格やモノづくりに対する想いが佃プライドに通づるものがありますよね。

シマさんが佃製作所と合流するってのはなんとなく想像できるんですが、

その後どうなるのかなって感じです。

敵は誰なんだろうか。伊丹が的場へ復讐するから、佃の敵は?

まだ新章を見てみないと先がわからないですね。

 

下町ロケット2 第6話あらすじ 今後の展開は?

第6話あらすじ

島津(イモトアヤコ)から、ギアゴーストはダイダロスと資本提携をしたと聞いた佃(阿部寛)たち。急いで伊丹(尾上菊之助)のもとを訪れるが、的場(神田正輝)への復讐に燃える伊丹は、佃製作所からの恩義を忘れ、「あなたたちとでは生き残ることはできない」と非情な宣告をする。それを聞いた佃は激昂するが、伊丹は取り合わない……。

そんな折、財前(吉川晃司)が佃を訪ねてくる。財前は新規事業として、無人農業ロボットの開発を目指していると告白。それは、高齢化が進み、深刻な労働力不足にあえいでいる日本の農業を救いたいという思いからだった。そこで、新しく帝国重工が開発する農機具のエンジンとトランスミッションを佃製作所に供給してもらいたいという申し出だった。
さらに財前はほかの協力者として、北海道農業大学の教授で、無人農業ロボット研究の第一人者である、野木(森崎博之)の名前を挙げる。
野木は佃の大学時代の同期で、互いを高めあった親友。そんな野木を新規事業に協力するよう、説得してくれと頼まれる佃だったが……。

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それでは最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

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