黄昏流星群5話感想&6話あらすじ カオス過ぎ!完治は一線を越えた!

      2018/11/15

Pocket

エライ展開になってきましたねー。

まさか娘の美咲(石川恋)まで不倫(かどうかは確定ではないですが)しているとは。

親の血を見事に受け継いでいると言ったらいいのでしょうか。

数々の不倫ドラマを見てきましたが、

父も母も娘もってのはかなりレアですからね。

第5話では、

ホテルでの衝撃的な鉢合わせの後から始まります。

美咲と一緒にいた男はだれだったのか。高田純次さんってのはすぐ分かりましたけどね(笑)

完治(佐々木蔵之介)と栞(黒木瞳)はその夜どうなったのか。

そして、真璃子(中山美穂)と春輝(藤井流星)は距離を縮めていくのか。

滝澤家と春輝で温泉旅行に行くという内容ですが、

絶対に何かよろしくないことが起こる匂いがぷんぷんしますね。

ということで、今回は、

黄昏流星群の第5話の感想と第6話のあらすじについて書いていきたいと思います。

他関連記事についてもご興味のある方はご覧になってみてください。

 

 

それでは少しの間お付き合いいただければと思います。よろしくお願いいたします。

 

Sponsored Link
 

 

黄昏流星群 第5話感想 美咲の相手は66歳のオジさん!

まずは、黄昏流星群の第5話のあらすじから、

鉢合わせしてしまった父娘は無言でその場をやり過ごすが、

完治は娘のことが気になって仕方がなく結局栞とは何事もなくその夜を終える。

次の朝、外でたまたま会った完治と美咲、

美咲の方から栞について追求され言葉が出ない完治。

結婚と恋愛は別だと割り切る美咲を返す言葉はなかった。

そんな中、滝澤家と春輝の4人で温泉旅行に行くことが決まる。

何事もなく振る舞う美咲と完治であったが・・・

 

ということで、黄昏流星群の第5話の感想に参りたいと思います。

第5話感想

お互いの浮気がバレてしまった完治と美咲、

開き直ってしまった美咲、この女恐ろしいですね(笑)

スペックが良くて結婚したらとりあえず間違いない相手を選んでおいて、

自分の恋愛は好きなようにするという自論を父にぶつけ、その勢いに完治もタジタジでしたね。

高田純次さんが誰なんだということが気になっていましたが、

美咲との電話で「先生」と言ってました。どうやら大学の先生のようですね。

その年齢はなんと66歳、自分の父親よりも16も年が上のオジさん、

自分の娘の好きな相手が自分よりも年上のオジさんって知った時のことを想像すると・・・マジで凹みます。

社会人になりたての娘が60代のオジさんを真剣に好きになってしまうなんて、

理想の父親像をそのオジさんに見てしまっているんでしょうか。

これはこれで完治の責任なのかもしれませんね。

一方の栞ですが、週末に山に行くのを断られてしまい一人食事をとるシーンはとても悲しく見えました。

結局は独身が一番悲しい想いをしてしまうのか。お母さんとも突然のお別れをすることになってしまうし。

悲しみの中、完治に電話をするがその電話に出たのは真璃子でした。

「すみません。間違えました。」と電話を切ってしまいましたが、

そこは、普通に「お世話になっています。職場が同じで母親が倒れてしまい・・・」とかいかようにも言えたんではないでしょうか。

まあ、無言で電話を切らなかっただけいいのかな。

楽しいはずの温泉旅行がやっぱりこんな感じに。

完治と美咲がオジさんについて揉めている最中、真璃子と春輝はキスをしてしまいました。

まさにカオス。次の日にはみんな何もなかったかのように平然と振る舞っている様子はまさにカオスです。

旅行の後、完治は栞の母のことを初めて知り、連絡をとるが「もう私に関わらないでほしい」というメッセージを受け取り驚きを隠せない、また、春輝も真璃子のことが頭を離れずツーショットの写真を見つめる。そもそも旅館であのツーショットを勧める旅館の人もちょっとおかしいですよね。

そんな春輝を見つめる春輝ママ、何かに気づいてしまったのか、バレてはいけない人にバレてしまったような感じがしますね。

母を失った悲しみに暮れる栞の傍にいたいという気持ちから栞の家を訪れる完治、

泣きながらこの関係を終わらせようと告げる栞を抱き寄せキスをする完治でした。

 

黄昏流星群で主演の佐々木蔵之介

 

黄昏流星群 まさにカオス!完治は一線を越えた!

今の人間模様はまさにカオスですね(笑)

いよいよ完治は一線を越えてしまいますね。

まるで夫婦のように完全に割り切ってしまう感じですね。

温泉旅行での女からの電話、その矢先に連絡なしでの外泊、

完全に浮気が確定レベルにまで達してしまってます。

そんなことをやりながら、娘の相手のオジさんに詰め寄るとか冷静に考えれば正常な思考回路ではありません。

俺はいいけどお前はダメだ。とまさにジャイアン理論ですよね。

夫の浮気を確信しながらも自分も娘の婚約者とキスをして浮かれ気分な真璃子、

どういう形で決着するのか全然予想できません。

 

 

黄昏流星群 第6話あらすじ 今後の展開は?

第6話あらすじ

目黒 栞(黒木 瞳)とついに一晩過ごした瀧沢完治(佐々木蔵之介)。真璃子(中山美穂)には、銀行の同期と飲んでいたらタイミングを逃したので、井上英樹(平山祐介)の家に泊まると電話した。そんな完治を栞は心配そうに見ていた。

翌朝、栞と朝食を共にし、清々しい朝を迎えた完治。しかし、帰宅する完治を送り出し、洗濯物を干し始めた栞は体に異変を感じる。一方、家に帰ったもののすぐに出社する完治の姿に途方に暮れる真璃子は、水原聡美(八木亜希子)に夫の浮気は確定的だと打ち明ける。思わず出てしまった完治の携帯電話から聞こえてきた知らない女性の声、表示された目黒栞という名前、そして明らかにおかしい昨晩の外泊…。ここまでハッキリ浮気と分かってしまうと逆に問いただす気にもなれないと真璃子は嘆く。

美咲(石川 恋)と日野春輝(藤井流星)の結婚を進めるため両家で顔合わせをすることになり、日野家に出向いた完治たちは、豪華な邸宅や春輝の母・冴(麻生祐未)の厳しい目、凜とした物言いに気圧される。特に、早く孫をと望む冴のプレッシャーに窮屈そうな美咲。帰り道、完治は美咲に戸浪恭介(高田純次)とは別れるのか問い質す。きちんと別れるから心配しないでと答える美咲。

完治が荻野倉庫に出社すると、川本 保(礼二)が荒れていた。メインの取引先から契約を打ち切られた、という。完治は融資を頼みにかつての勤め先、若葉銀行へと赴くが…。

黄昏流星群1話感想と2話あらすじ 原作との違いは?より泥沼不倫に

黄昏流星群2話感想・3話あらすじ 秘書(本仮屋ユイカ)は悪女?

黄昏流星群3話感想・4話あらすじ 娘の婚約者とデキちゃうのか…

黄昏流星群4話感想&5話あらすじ 娘もまさかの不倫?相手は誰?

それでは最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

Sponsored Link
 

 - ドラマ , , , , , ,