実測式?予測式?体温計の選び方

      2017/11/15

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こんにちは。今回は体温計の選び方についてお話しようと思います。

家庭に1つは体温計ってありますよね?

でも電池が切れたり、壊れたりして新しいのを買おうと思うと、

意外といろんな種類があったり価格も様々でどれにしていいか悩んでしまうと思います。

今日はそんな体温計の種類についてお伝えできたらと思います。

 

まず、体温計の種類には、水銀体温計と電子体温計、婦人体温計、耳式体温計があります。

 

水銀体温計は、私の年齢だと小さい頃におばあちゃんちにあったなー。とい思い出がありますが、細いガラス棒の中に銀の液体が上がっていくやつですね。

腋で10分くらい挟んで計測するタイプで現在はそんなに使っているご家庭はすくないのではないでしょうか。

 

電子体温計は、現在の主流の体温計です。この中に2タイプあってそれを知らない方が多いかなという感覚です。

実測式と予測式があります。

実測式とは、正確な数値が測れます。但し、測定が終わるまで腋で10分、口の中で5分時間がかかります。

価格も1,000円くらいで予測式より安いものが多いです。

予測式とは、時間をかけたくない人、お子様におすすめで、

10分後の体温を予測して早い商品だと30秒くらいでおおよその体温を測定してくれます。

中には、実測式と予測式を兼用している商品もあって、

30秒とかで1回終わりそのまま測り続けたら10分後正確な数値が分かるというもの。

このタイプの商品がとても多いです。

実測式のタイプと比べると価格は少し高めに設定されているでしょう。

 

婦人体温計は、基礎体温の記録用に使われる体温計です。

普通の体温計は、例えば37.5℃と表示されますが、婦人体温計では、37.55℃のように4桁表示されます。

腋ではなくて口の中での測定になります。

 

耳式体温計は、小さいお子様の体温を測る時に便利な体温計です。

腋での測定は難しいですからね。

これもとても短い時間で測定が可能ですが、

注意してほしいのは、耳で測った体温は、口や腋で測る体温より高く出ることが多いです。

何も知らないとびっくりしてしまうと思いますので、耳での平熱はしっておいたほうがいいですね。

我が家も子供が乳幼児の時には、この耳式体温計にはだいぶお世話になりました。

今は保育園に預けているのですが、毎日検温していかないといけないので、

朝の忙しい時間に10分も測ってられるはずもないので、

予測式のタイプを使っています。このタイプが一番使いやすいですね。

 

体温計売り場には、10分とか30秒とか時間がプライスPOPに表示されていたり、

実測とか予測とか表示していることもあります。

分からなければ店員さんに聞いちゃえば早いですが、価格が1,000円を超えてきているものはほとんど予測式だと思われます。

 

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