大恋愛3話感想&4話あらすじ ロケ地蒲田の観覧車はどこ?

      2018/10/28

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戸田恵梨香さんとムロツヨシさん主演の「大恋愛」、

第2話では、自分が若年性アルツハイマー病の前段階であることを真司(ムロツヨシ)に告白した尚(戸田恵梨香)とそしてそれを受け止めた真司。

最後のキスをしようとしてチョップでストップを繰り返しイチャイチャシーンは見ていてほっこりしましたね。

あれを真似しだす人も現れるのでは(笑)

第3話では、真司との付き合いを断固認めようとしない尚の母も折れて2人を見守る展開に。

このお母さんが最後まで真司を認めず嫌がらせをしてくると思っていたんですがね。さすがにそこまで悪い女ではなかったってことですかね。

真司と尚はかけがえのない時間を過ごしていくことになります。

ということで、今回は、

大恋愛の第3話の感想と第4話のあらすじについて書いていきたいと思います。

他関連記事についてもご興味のある方はご覧になってみてください。

 

 

 

それでは少しの間お付き合いいただければと思います。よろしくお願いいたします。

 

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大恋愛 第3話感想

まずは、大恋愛の第3話のあらすじから、

尚と真司は、母親からの許しも得て、尚の実家の近くに引っ越しをすることに。

自分の病状からこれ以上医師として診察を続けることは困難だと判断する尚、

2人で過ごしていくのに自分の稼ぎだけでやっていけるのか不安になる真司。

また、尚の主治医が元婚約者の侑市であることを知った真司は、1人侑市の元を訪れる。

 

ということで、

大恋愛の第3話の感想に参りたいと思います。

第3話感想

いや~。

ラストがしんど過ぎるな~。

抱き合いながら、

「大好き、真司」っていうところを「侑市」って言っちゃうんだもんな。

あの瞬間のムロツヨシさんの表情が良かったですよね。

抱き合っていて、尚の顔を見ていなくて良かったのかもしれませんね。

きっとあれは、侑市のことを実は好きってことではなくて、

分からなくなっちゃって侑市って言っちゃったんだと私は信じたいです。

そんな気持ちがあの時の真司の表情には表れていたのではないかと思ってます。

働きすぎて尿路結石になっちゃうとか、高級マンションに住むためのあれは契約書ではないと思いますが、気まずいながら年収300万と書くシーンとか健気に尚を想う真司の姿はこれから訪れるきっと悲しい結末が今から見れないという気持ちでいっぱいです。

全話と比べてさらにアルツハイマーの症状が出てきている尚、

次週は、自分の担当の患者が自身の病状に気づくなど尚の生活環境にも変化がさらに訪れそうです。

まだ3話なのに・・・全然序盤ということを考えると中盤、終盤とどんな展開になっていくのかとても気になります。

 

大恋愛で主演を務める戸田恵梨香

 

大恋愛 ロケ地は蒲田!あの観覧車はどこにあるの?

大恋愛のロケ地については、

放送前から情報としてSNSなどで出ていましたが、

蒲田になります。

第2話で助けを求めた尚の元へ駆けつけた真司。

助けてと思った時に頭に浮かんだのは、真司だった。ってセリフにはジ~ンときましたね。

蒲田にある「あやめ橋」という橋がロケ地となっているようです。

ドラマ内では観覧車が見えるって言ってましたよね。

だけど実際には観覧車はありません

調べてみると、あの観覧車は合成のようですよ。

コスモワールドの観覧車なのかな。

 

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大恋愛 第4話あらすじ 今後の展開は?

第4話あらすじ

侑市(松岡昌宏)へのコンプレックスから、少しでもお金を稼ごうと無謀なアルバイトで倒れてしまった真司(ムロツヨシ)。
病院に駆け付けた尚(戸田恵梨香)に正直に打ち明け、愛を確認し合った。
だが…、尚は真司に抱きしめられながらも、誤って侑市の名前を呼んでしまう。名前を間違ったことに気づいていない尚。“侑市”と呼ばれた真司はショックを受けながらも、尚の病気のことを思い、気づかないふりをするが…。一方尚は、日常生活での失敗が増え病気の進行を自覚する中で、真司の名前を呼び間違えたかもしれないと不安になる。翌日、退院した真司と尚のもとに、引っ越し屋の先輩・木村(富澤たけし)が、職場に置いたままだった真司の荷物を持ってやってくる。真司が小説家だったことを知らない木村に、尚は嬉しそうに真司の著作「砂にまみれたアンジェリカ」を手渡すのだった。そんな中、レディースクリニックで尚が診察していた患者が、尚の病気に気づいて…。

それでは最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

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