スーツ3話感想・4話あらすじ 大貴(中島裕翔)の正体がバレる?

   

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月9復活なるかと期待される「SUITS/スーツ」、

初回の視聴率14.2%から第2話への期待が高まりましたが第2話の視聴率は11.1%とまあ及第点といったところでしょうか。

甲斐(織田裕二)と大貴(中島裕翔)のナイスコンビが光るいい回になりましたね。

大貴も弁護士に扮してから「全てを記憶する特殊能力」を披露していないのが個人的にちょっと気になるポイント。

あれだけ大々的に謳っているので、その能力を活用して案件を解決する展開を期待していたんですかね。

結局のところ、甲斐の敏腕ぶりと大貴のいいヤツぶりが全面的に出ている展開となっています。

まあまだ第2話が終わったところですからね。

この先も長いのでこのまま同じ展開がずっと続くとも考えにくいので今後の展開を楽しみにしようと思います。

第3話では、まさかの甲斐がクビ宣告を受ける展開に?

仕事意欲が高すぎる大貴と何かとちょっかいを出してくる蟹江の絡みも見応えです。

ということで、今回は、

SUITS/スーツの第3話の感想と第4話のあらすじについて書いていきたいと思います。

他関連記事についてもご興味のある方はご覧になってみてください。

 

 

それでは少しの間お付き合いいただければと思います。よろしくお願いいたします。

 

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SUITS/スーツ 第3話感想

まずは、SUITS/スーツの第3話のあらすじから、

前回、クライアントを守ることに成功した大貴はさらに甲斐と一緒に仕事がしたいと同行しようとするが、

それを拒否する甲斐に不満を感じている。

それを聞きつけたちょっかい出しの蟹江が大貴を連れだす。

連れ出した先は各闘技場、そこにいたのは、

世界的なゲームメーカー『BPM』のCEO兼チーフクリエーター・藤ヶ谷樹(柳俊太郎)で彼はハーバード出身で、

鈴木大輔と同期であることから、大貴を利用して自分を売り込もうとしていた。

大輔に扮している大貴は焦る。

甲斐は、老舗時計メーカー『KAMIYA』を訪れ、今後の事業の揉め事に対応していた。

 

ということで、

SUITS/スーツの第3話の感想に参りたいと思います。

第3話感想

弁護士としての仕事に燃え始めた大貴でしたが甲斐には軽くいなされているところに、

ここぞとばかりに蟹江登場。

大貴を利用して自分の仕事をゲットしようとする蟹江、

相手からキモい呼ばわりされているのに何とも能天気な蟹江がやっぱり憎めないですね(笑)

甲斐は、「KAMIYA」の社長を追い出して新しい社長を就任させようとするという今までの弁護する仕事とは一風変わった内容でした。

大貴もだんだん甲斐の考えることが分かるようになってきたのか2人の連携もとてもいいものになってきていますね。

それにしても、前回のゴルフ素振りからの「ファー」のせいで青島の残像が頭を離れません。

順調に進んでいた社長追い出し計画ですが、

蟹江のリアルな邪魔により阻まれてしまいました。

蟹江も甲斐と一緒に働く弁護士だったんだ。と忘れていましたからね(笑)見くびってました。

影で動いていたのは所長の幸村だったんですけどね。やっぱり蟹江は蟹江でしたね。

クーデターを仕向けたということで顧問弁護士をクビ宣告された甲斐、

このまま蟹江の前に屈するのかと思いきや甲斐が諦めるわけがありません。

スポーツジムで大貴と意気投合した「BPM」の藤ヶ谷が「KAMIYA」の猛烈なコレクターで経営にも興味があるということで買収したいと「KAMIYA」経営陣に突きつけます。

蟹江もこの事態は想定しておらず。ただただ黙ることしかできません。

甲斐と大貴の大逆転でしたね。

あの黙り込んでしまう蟹江がトイ・ストーリーのバズライトイヤーにしか見えないのは私だけでしょうか(笑)

大貴が弁護士になったと嘘をついたと気づいた砂里、

法律事務所にやってきて所長と接触してヤバイ雰囲気が・・・

次週も楽しみですね。

 

SUITS/スーツで主演を務める織田裕二

 

SUITS/スーツ 大貴の正体がバレそう!

鈴木大輔に扮して甲斐と一緒に弁護士として働く大貴、

いつかは正体がバレるってのは容易に想像できますが、

早くも正体がバレる展開に。

お祖母ちゃんに弁護士になったと嘘をついていることがついに砂里にバレてしまいました。

所長の女の勘もかなり注意をしないといけない感じ。

そんな砂里と幸村が対面してさらに正体がバレる危機でしたが、

とりあえず今のところはセーフでしたね。

個人的には、甲斐と大貴の仕事っぷりはそこまで面白みを感じていません。

大貴の正体がバレるかバレないか、

いずれはバレるんだろうけど、バレた後どんな展開になるのか。

そっちの展開をとても楽しみにしています。

いずれにせよ、

砂里がリークしてしまうのか、幸村所長の女の勘が働くのか、

この女子2人がキーマンになりそうですね。

 

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SUITS/スーツ 第4話あらすじ 今後の展開は?

第4話あらすじ

甲斐(織田裕二)は、東大法学部教授の退職を祝う会に出席し、大手ファームに所属する後輩弁護士・畠中美智瑠(山本未來)と再会する。甲斐の目的は、訴訟を起こされた製薬ベンチャー『ナノファーマ』に関する情報を得ることだった。何故なら甲斐は、チカ(鈴木保奈美)と『ナノファーマ』代表の辛島悠紀夫(小市慢太郎)がデートしているところを偶然目撃していたのだ。

同じころ、大輔(中島裕翔)は、蟹江(小手伸也)が主催したクイズ大会で同じアソシエイトの館山健斗(岩井拳士朗)との決勝戦に臨んでいた。しかし大輔は、ハーバード大トリビアのクイズに答えられずに敗れてしまう。

あくる日、甲斐は、チカから『ナノファーマ』を助けるよう命じられる。実は辛島は、チカの元夫だった。

大輔は、2位の賞品として蟹江からボランティア案件を任せられる。それは、支払い催告を無視して家賃を滞納し、オーナーから訴えられた春日友加里(生越千晴)の弁護だ。友加里は、マンションの管理状態が悪いせいで飼っていたウサギがストレスで倒れ仕事も辞めることになった、と主張し、法廷で闘うという。

辛島は、立花理乃(中原果南)と共同で、ある難病の特効薬『レミゼノール』を開発した。だが、薬の副作用で肝機能障害を起こしたという患者8名から訴えられていた。甲斐は、被害者の会の弁護士・福原太一(渡辺憲吉)に、見舞金を支払うことで和解したいと提案するが……。

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それでは最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

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