下町ロケット2 2話感想と3話あらすじ 伊丹を嵌める黒幕は誰?

      2018/10/22

Pocket

第1弾で大ヒットとなった「下町ロケット」の続編が始まりました。

第1話をリアルタイムで見ていましたが、やっぱり面白かったですね。

みんな熱いというか濃ゆいです。

気になる第1話の視聴率ですが、13.9%といいスタートになりましたね。

ここしばらくどのドラマでも20%台が出ておりませんので今クールでは月9の「SUITS/スーツ」と並び「下町ロケット2」にも期待が集まります。

第1話にて大森バルブとのギアゴーストのバルブ採用をかけたコンペに見事勝利した佃製作所、

順調な滑り出しかと思われましたが、そこに性懲りもなく現れたのがオネエの胡散臭い弁護士の中川(池畑慎之介)

絵に描いたような悪い顔をしていますが強敵であることは間違いありません。

ケーマシナリーから特許侵害の指摘を受けたギアゴースト、その裏で糸を引いていたのが中川だったんですね。

しかし、中川の裏にも黒幕がいるはずです。ギアゴーストの伊丹社長を陥れようとしている黒幕は一体誰なんでしょうか。

ということで、今回は、

下町ロケット2の第2話の感想と第3話のあらすじについて書いていきたいと思います。

下町ロケット ゴースト [ 池井戸 潤 ]

他関連記事についてもご興味のある方はご覧になってみてください。

 

 

それでは少しの間お付き合いいただければと思います。よろしくお願いいたします。

 

Sponsored Link
 

 

下町ロケット2 第2話感想 神谷弁護士(恵俊彰)が神キャラ!

まずは、下町ロケット2の第2話のあらすじから、

因縁のある中川弁護士が佃製作所とギアゴーストの前に立ちはばかる。

この危機を乗り切ろうと相談したのは大事なところで佃製作所を救ってきた顧問弁護士の神谷(恵俊彰)だった。

神谷のアドバイスによりギアゴーストに全面的に協力することにした佃製作所。

果たしてこの危機を乗り切ることはできるのでしょうか。

神キャラである神谷弁護士が中川弁護士をぶっ倒すところが早く見たいですね。

ということで、

下町ロケット2の第2話の感想に参りたいと思います。

第2話感想

ケーマシナリーからの特許侵害の指摘からギアゴーストを守ろうとする佃社長、

神谷弁護士からこっそりうまいことすればタダも同然でケーマシナリーを傘下に入れることが可能という助言から、

ビジネスを優先して動き出す佃社長であったが、

伊丹社長やシマさんの情熱が伝わり、汚い真似はやめて全面的に協力することを決意する。

商売を優先するのではなく、想いや人を大事にする。それがモノづくりの基本だ忘れちゃイカンと熱く熱弁するシーンは、

改めて、下町ロケットが戻ってきたなーと痛感しました。

打開策は、逆にケーマシナリーが特許侵害をしていないかを見つけ出すこと。

両者が協力して調査にあたりますが中々みつけることができず、

そのイライラからお互いぶつかり合ってしまう。

軽部さんのあの嫌らしい感じ、不器用にもほどがありますよね。

シマさんから実力をべた褒めされるとあからさまに嬉しそうだし。

一時は仲間割れで解散かと思いきやシマさんのおかげもありなんとか再び協力して調査を再開、

しかし、いくら探しても出てこない。立花が最後に見つけたパクリ疑惑も決定打にならず。

ギアゴーストの伊丹社長も終わりだと諦めかけましたが、

佃製作所が出資先になると決断します。

慌てる中川弁護士でありましたが、どうやら裏切り者の影が・・・

一連の騒動には内部の裏切り者のせいによるものだったみたいですね。

果たして裏切り者は誰なのか、またこのピンチをどう乗り切るのでしょうか。

 

下町ロケット2 主演を演じる阿部寛

 

下町ロケット2 ギアゴースト伊丹社長を陥れる黒幕は誰?

ライバル会社であるケーマシナリーに特許侵害を受けたギアゴースト、

裏で糸を引いていたのが神谷弁護士だった。ここまではドラマ予告で明らかになっていることですが、

神谷も弁護士ですからね。いくら佃に因縁があったとしても単騎で仕掛けてくることは考えにくいですよね。

やはり、神谷弁護士の裏に黒幕がいるんではないかと考えられますね。

では、黒幕は一体誰なんでしょうか。

ただでさえ、悪そうな顔をしているキャラがたくさんいますからね。

例えば、

先日のコンペで佃製作所に敗れた大森バルブの社長(六角精児)、負けた後に復讐してやるオーラプンプンでしたからね。

それと、古舘伊知郎さん演じるダイダロスの取締役の重田。まだ正体は不明ですが明らかに怪しい。

この2人が本命でしょうか。

さすがにこの段階では帝国重工は関わっていないと予想します。

 

Sponsored Link
 

 

下町ロケット2 第3話あらすじ 今後の展開は?

第3話あらすじ

ギアゴーストの協力のもと、新作バルブシステムの開発も順調に進み、最後の難関である燃焼実験のみとなっていた。 そんなある日、帝国重工の水原(木下ほうか)に呼ばれた佃(阿部寛)は、信用調査を受け入れなければならないと告げられる……。その背景には、ギアゴーストとの買収話が関わっているという。信用調査の当日、殿村(立川談春)が自宅を出ようとすると、父・正弘(山本學)が倒れてしまい、緊急手術に。殿村不在のなか、帝国重工の審査部信用管理室の安本(古坂大魔王)に詰められる佃製作所メンバーは、指示された覚えのない書類の不備で窮地にたたされる―。
果たして佃製作所はこのピンチをどう乗り切るのか!

下町ロケット2 1話感想・2話あらすじ 佃の新顔社員がキモい!

それでは最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

Sponsored Link
 

 - ドラマ , , , , , ,