下町ロケット2 1話感想・2話あらすじ 佃の新顔社員がキモい!

   

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ついに待ちに待った下町ロケットの続編が始まりましたね。

前回の下町ロケットから月日が結構経っているので、「陸王」の残像が残っていてちょっとごちゃ混ぜになってしまっています(笑)

竹内涼真さんって「陸王」では雛形役でしたけど「下町ロケット」ではどんなんだったっけ。

そんなに目立った存在ではなかったですよね。

下町ロケットの第1弾の頃にはそこまでブレイクしていなかったっけ。

そんなもんでごちゃ混ぜになりながらも第1話を見ましたがすぐに思い出しましたね。

下町ロケット2ではいきなりのロケット事業からの撤退の危機から始まりました。

次なる舞台は「農業」になりますね。農作物を耕すってことではなくて、

農業で使う機械を題材としたお話なんですね。

新しい会社も出てきていますが、下町ロケットに出てくる会社はいちいち会社の名前がカッコいい

「ギアゴースト」とか「ダイダロス」とか。

キャストもほぼ前作と引き継ぎですが新キャラも登場してきていますね。

気になったのは、偶然ボーリング場で知り合ったエンジニアの島津裕演じるイモトアヤコさん、

そして、佃製作所の新しい社員であるキモいやつ(笑)あれは一体誰なんだろうか。

ということで、今回は、

下町ロケット2の第1話の感想と第2話のあらすじについて書いていきたいと思います。
下町ロケット ゴースト [ 池井戸 潤 ]

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それでは少しの間お付き合いいただければと思います。よろしくお願いいたします。

 

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下町ロケット2 第1話感想 ギアゴーストの社長がカッコいい!

まずは、下町ロケット2の第1話のあらすじから、

日本を代表する大企業の「帝国重工」と純国産のロケット開発計画である「スターダスト計画」を成功させて会社を軌道に乗せた佃航平(阿部寛)、このままさらにロケット事業に力を注いでいくと思っていたところ、

帝国重工の社長交代もありロケット事業撤退の恐れが。

さらに、馴染みの農機具メーカーからの取引の削減を告げられ焦る佃社長、

さらにさらに佃製作所を当初から支えてきた経理部長である殿村の父親が倒れて新潟の実家に急遽帰ることに。

見舞いのために訪れた新潟で佃が農機具であるトラクターを見てあることをひらめく。

ということで、

下町ロケット2の第1話の感想に参りたいと思います。

第1話感想

久しぶりに佃製作所のみんなを見ることができて嬉しいですね(笑)

相変わらず熱い佃社長、熱い血を引き継いだ娘の利菜(土屋太鳳)、開発の山崎(安田顕)に経理の殿村、

技術開発の立花はすっかり大人気になった竹内涼真さんなどなど、

そして何よりも財前さん(吉川晃司)ですね。

久しぶりのガウディ計画人工弁の時の今田耕司さんもちょろっと出てきたりかなり懐かしさを感じています。

物語としては、「ロケット事業からの撤退」という危機と、「農機具のトランスミッション」という新しい希望という2本柱で話が進みます。

帝国重工の社長交代により財前さんが担当を外されることに。ロケット事業の将来性について熱く訴えかけるが新社長候補の的場(神田正輝)には伝わらず「大型ロケットは終わりだ」と吐き捨てられる。

毎回、財前さんはどん底に一回落とされますね。でもここから這い上がる財前さんがカッコいいんですよね。

這い上がってくるのを待ってます!

農機具トランスミッションについては、

今後の佃製作所の運命を握る「ギアゴースト」の社長の伊丹大(尾上菊之助)と島津裕(イモトアヤコ)

この2人との関わりがかなり強くなってきそうですね。

それにしても伊丹社長がカッコ良すぎます!敵顔でもないですし、佃社長との今後の関わり方がどうなるのかとても楽しみです。

「ギアゴースト」へ佃製作所の実力を見せつけるための相手は大森バルブ。

大森バルブ社長演じる六角精児のあの悪い顔。あからさまの敵顔ですよね(笑)

トランスミッションをかけてのコンペで佃製作所は見事勝利を掴むことができるのでしょうか。

迎えた運命のコンペの日、

出来上がったバルブの数値を比較してみると圧倒的に大森バルブが上回っていた。

完敗かと思いきや、そこに天才エンジニアの島津裕が気づく。

スペックははるかに大森バルブが上回るが、使っている部品の数が少なく強度がかなり凄いことに。

一番大事なのは、「壊れないこと」

島津裕は涙を流しながら佃製作所のバルブを熱く評価する。

さすが佃製作所ですね。

見事コンペで勝利し、農機具の世界へ足を踏み入れる。

これから新しい佃製作所の戦いが始まりますね。

 

下町ロケット2 主演を演じる阿部寛

 

下町ロケット2 佃製作所の新顔社員がキモい!

佃製作所に1人目立つ新顔社員が参入していましたね。

やたら偉そうだけどぴったり定時に上がったり、口調も悪くやる気ないキモい男

軽部という男を演じるのは、

徳重聡さんですね。

佃製作所の社員はみんな情熱がみなぎっている熱い奴らばっかなのでなんだかとても浮いていますね。

なんなんだこいつは。と思いましたが、相当な腕を持っていそうなのは間違いなさそう

番組HPでは、

技術開発部の孤高のエンジニア。佃製作所が新規事業として参入するトランスミッションのメーカーに勤めていた経歴があり、トラクターのトランスミッションに使う“バルブ開発チーム”のリーダーに任命される。立花、加納とともにトランスミッションの開発に心血を注ぐが、ぶっきらぼうでドライな性格であるが故にたびたび周囲と衝突する。しかし、仕事への情熱は人一倍あるようで……。

なんだか楽しみなキャラ設定ですね(笑)

コンペの最中も佃製作所のバルブが評価される度にニヤニヤしてキモい(笑)

ぶっきらぼうでコミュ力不足ですが、

仕事への熱い想いは他の社員と同じ。

とてもいい味出しているではないですか。竹内涼真さんとの関係がどうなるのかにも注目ですね。

 

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下町ロケット2 第2話あらすじ 今後の展開は?

見事コンペに勝利した佃製作所、

これで目立っちゃうもんだからまた変な奴らに目をつけられる展開に。

毎回こうですね(笑)

ということで、

下町ロケット2の第2話のあらすじに参りたいと思います。

第2話あらすじ

殿村(館川談春)の実家へ行き、『トランスミッション開発』という新たな夢を持った佃(阿部寛)。ギアゴーストのコンペで大森バルブに勝利するなど順調そうな佃製作所であったが、ギアゴーストがライバル企業のケーマシナリーから特許侵害の指摘を受け、コンペの話が白紙になろうとしていた。
特許侵害を指摘したケーマシナリーに話を持ち掛けたのは、佃製作所とも因縁のある弁護士・中川京一(池畑慎之介)だった……。
そこで、佃(阿部寛)は自社の顧問弁護士である神谷修一(恵俊彰)に相談すると、予想外な答えが返ってきた。ギアコーストに全面協力することにした佃製作所だったが、度重なるトラブルに難航し、社内は不穏な空気に。特許侵害訴訟からギアゴーストは逃れることができるのか?
新たな挑戦に向け、歩きだす佃たちは果たしてどうするのか!

それでは最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

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