大恋愛2話感想と3話あらすじ 最終回はバッドエンド確定か?

      2018/10/19

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王道な恋愛モノとして期待される戸田恵梨香さん主演の「大恋愛」、

思ったよりベタベタではなかった印象です。

主演のお二人のキャラクターがとてもいいですね。

戸田恵梨香さんのグイグイ系女子と意外な二枚目キャラのムロツヨシさん

特にムロツヨシさん、今までのドラマキャラとはガラッと雰囲気を変えての今作、

お笑い担当的な立ち位置でしたが今回のような二枚目も意外とハマってますね。

現在の婚約者役である松岡昌宏さんのあの目つきが今後恐ろしいキャラに変貌してしまうのではないかと心配になっていますが、

最後まで飽きずに見れそうなドラマになりそうですね。

第2話では、若年性アルツハイマーであることを尚(戸田恵梨香)本人が知るという展開に。

真司(ムロツヨシ)に一直線だったのが急遽進路変更。

まだ症状はほとんど出ていないですがどんどんとアルツハイマーの症状が発症していくことで尚を囲む環境が大きく変わっていきそうです。

ということで、今回は、

大恋愛の第2話の感想と第3話のあらすじについて書いていきたいと思います。

他関連記事についてもご興味のある方はご覧になってみてください。

 

 

それでは少しの間お付き合いいただければと思います。よろしくお願いいたします。

 

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大恋愛 第2話感想 真司との関係は終わるのか・・・

まずは、大恋愛の第2話のあらすじから、

交通事故に遭ってしまった尚のMRIを奇跡的な偶然で見てしまった侑市、

尚が若年性アルツハイマーの疑いがあることに気づいてしまう。

尚はというと相変わらず真司と過ごす時間が増えていっている。

惹かれ合っていく2人であったが、尚は侑市の口から自分は若年性アルツハイマーの兆候があると知らされる。

それと同時に、尚の母は真司の元を訪れ娘と別れてほしいと手切れ金を渡そうとする。

ということで、

大恋愛の第2話の感想に参りたいと思います。

第2話感想

侑市から若年性のアルツハイマーの疑いがあると告げられた尚、

長谷川式のテスト思い知らされることになりましたが、

自覚症状はしっかりあったんですね。

注文して届いたはずの黒酢ドリンクを何回も頼んだり、

患者の名前を忘れてしまったり、

改めてはっきりと病名を言われ、失意のどん底に落とされる尚でした。

お母さんもとてもいい女性ですが、あれは子離れできていない親の典型パターンですね。

なんだかあまりいい印象を受けません。

何も知らない真司は尚を誘って真っ直ぐな気持ちを尚に伝えます。

自分の病気から恋愛をシャットアウトしようとしている尚は冷たくあしらうが自宅の部屋で涙を流してしまう。

本当はやっぱり真司のことが好きなんですね。

一方的にフラれた形になった真司でしたが、

尚のマンションの水道トラブルで出会わした御婦人から結婚をやめたことを知り、

やはり尚は何かを隠していることに気づく。

一人歩く尚に突然病気の症状が襲いかかり、今の自分がどこにいるのか分からなくなってしまい咄嗟に助けを求めたのは真司でした。

「助けてほしいと思った時に、真司の顔しか思い浮かばなかった」

若年性アルツハイマー病の前段階だということを真司にしっかり伝えた尚

いずれは、真司のことも分からなくなるかもしれない。

真司はそんなことより尚が結婚しないことを素直に喜んでました。

第1話の冷めた感じのキャラからいつの間にか一変、

第2話は一気に優しいメンズになってましたね。

最後のイチャイチャのくだりとか戸田恵梨香さんとムロツヨシさんだから嫌味に全然見えませんでした。

 

大恋愛で主演を務める戸田恵梨香

 

大恋愛 最終回の結末はバッドエンドで確定?

尚が若年性アルツハイマーで徐々に病状が進行していくってのは分かっていましたが、

まだ第1話ですし、ハッピーエンドの可能性もあるのではないかと思いましたが、

ナレーションのムロツヨシさん、

そして冒頭のセリフ、

過去形ですよね。

「彼女の急ぎ足な人生にこうして俺は出会ってしまった」

これ、バッドエンド確定じゃないですかね。

綾瀬はるかさんの「義母と娘のブルース」で癌の良一に起こることが分かりながらもその時がくるのを待ちながら見る感情と少し似ているのかも。

悲しい展開が待ち構えているのが分かっていながら毎週見るのも悪くはないですが、

元気いっぱいな尚を見ているのが辛くなりそうです。

 

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大恋愛 第3話あらすじ 今後の展開は?

自身にはアルツハイマーの病魔が徐々に迫ってきているといことを知り不安定になる尚、

尚を囲む母親や尚のことが本当に好きになったのかもしれない侑市、そして真司。

真司は身を引いてしまうのでしょうか。

ということで、

大恋愛の第3話のあらすじに参りたいと思います。

第3話あらすじ

自分がやがて若年性アルツハイマーになってしまうことを真司(ムロツヨシ)に告白した尚(戸田恵梨香)。
尚を病気ごと受け入れる覚悟をした真司だったが、その先に待ち受ける困難をまだ予想できないでいた。真司と一緒に暮らすことになった尚は、自分の貯金で古くて狭い真司のアパートから、新しいマンションへ引っ越したいと言い出す。
お金には困ったことのない尚の価値観に戸惑いを隠せない真司だったが、ようやく二人の関係を許すことにした薫(草刈民代)にも引っ越しを勧められ、尚の実家近くで新居を探すことに。
そんな中、尚の主治医が元婚約者の侑市(松岡昌宏)であることを知った真司は、一人で侑市のもとを訪ねるが…。

一方尚は、病気になった以上、これまでのようには診察を続けられないと薫に申し出る。
侑市と話した真司は、思いつめた様子で預金通帳の少ない残高を見つめ…。

 

それでは最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

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