黄昏流星群2話感想・3話あらすじ 秘書(本仮屋ユイカ)は悪女?

      2018/10/18

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あからさまな不倫ドラマである「黄昏流星群」、

不倫ドラマは需要はかなり高いと思われますが、このドラマを視聴者の方はどう見たのでしょうか。

第1話の視聴率は7.3%となんとも微妙な数字でした。

いい歳したおじさんとおばさんの不倫ということでもともとターゲットとなる年齢層は狭くなると予想していましたが、

予想通りなのか佐々木蔵之介さんや中山美穂さん世代の視聴者は取り込めたけれども若い世代は逃しているのでしょうか。

スイスでの件でCGを使っているのが完全バレバレだったり、

部屋で突然キスをして襲おうとしたところ逃げられて、再会して嫌悪感を抱くところがまさかのウェルカム展開に

いろいろとツッコミどころ満載なスタートとなっていますね。

「昼顔」の時のようなハラハラドキドキ感は今の所全くないのが不安材料ですが、

真面目に仕事一筋だった男が不倫に溺れ、妻も若いイケメンに心惹かれていく展開はこれはこれで今後が気になるところ。

徐々い家族に溝が生じていく第2話に注目です。

ということで、今回は、

黄昏流星群の第2話の感想と第3話のあらすじについて書いていきたいと思います。

他関連記事についてもご興味のある方はご覧になってみてください。

 

 

 

それでは少しの間お付き合いいただければと思います。よろしくお願いいたします。

 

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黄昏流星群 第2話感想 真璃子にも運命的な出会いが!

まずは、黄昏流星群の第2話のあらすじから、

出向先の食堂で運命的な再会を果たす完治(佐々木蔵之介)と栞(黒木瞳)、

もう一度会って謝りたいと思っていたのに口から出たのは「会いたかった」の一言。

既に完全に頭の中は栞でいっぱい。

娘の美咲が彼氏を家に連れてくる日、庭の手入れをしていて傷を負ってしまった真璃子の前に現れた美咲の彼氏。

手当をしてくれた彼氏の春輝(藤井流星)に動揺を隠せない真璃子。

両親に彼氏を紹介するということであったが仕事を理由に家に帰ってこない完治に美咲は憤りを覚える。

徐々瀧沢家に亀裂が入り始める。
黄昏流星群 1 不惑の星 (ビッグ コミックス) [ 弘兼 憲史 ]
ということで、

黄昏流星群の第2話の感想に参りたいと思います。

第2話感想

夫の完治が浮気をしているのではないかという疑惑から夫婦の溝が深まってしまいました。

てっきり栞との仲が秘書の篠田薫より暴露されてって展開を想定しておりましたが、

まさかの秘書との仲を疑われしまう展開でしたね。

その子は違うってのは間違いないんですがね。浮気はしていないってのは嘘になる。

完治の心情としてはちょっと複雑な感じなのではないでしょうか。

夫のことを信用できなくなってしまった真璃子は、

いざ夫の職場である銀行へ乗り込むことに(正確には忘れた携帯電話を届けただけですが)

そこで対面したのは秘書の篠田薫。

秘書の口から夫が出向になったことを始めて知ることになった真璃子。

そして目の前にいる女性が疑惑の女であることを同時に知ることに。

真実は全然違うところにあるんですけどね(笑)

まあ、相手が違うだけで夫が浮気していることは確定しているんですけど。

「男の8割は浮気をする。顔が良ければ10割。」

八木亜希子さんの言葉、さすがにそれは言い過ぎではないでしょうか(笑)

ここまでの展開であればよくある不倫ドラマなんですけどね。

今回の黄昏流星群は、ここから妻の真璃子も浮気の道に足を踏み入れることに。

相手が娘の婚約者ですからね。

次週からは真璃子の春輝のお話に移っていきそうですね。

一番可哀想なのは娘の美咲ですね。

 

黄昏流星群で主演の佐々木蔵之介

 

黄昏流星群 美人秘書(本仮屋ユイカ)は悪女なのか?

支店長として働く完治をあからさまに誘惑をしていた美人秘書の篠田薫(本仮屋ユイカ)

普通の男であれば、浮気をするならこの子だと思うんですがね。

支店長という立場から実はあからさまな誘惑に懸命に耐えていただけで何もなかったらすぐに手を出していたのかもしれませんね。

番組第2話では、

栞との電話に有頂天になっている完治を見て何やら悪いことを考えているのかな。

疑ってはいるものの、確信はもてない真璃子であるが、

決定的な証拠を送りつけたりと完治を陥れようとする悪女に変貌する予感がしますね。

 

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黄昏流星群 第3話あらすじ 今後の展開は?

自分の妻より年上の女性に惹かれ完全にいっちゃってる完治よりも、

娘の婚約者にハマっていく真璃子の今後の方が気になってきました。

ということで、

黄昏流星群の第3話のあらすじに参りたいと思います。

第3話あらすじ

出向先の荻野倉庫に初出社をした瀧沢完治(佐々木蔵之介)だったが、周りの視線は冷たい。銀行からの出向者は、荻野倉庫の社員たちにとって煙たい存在でしかなかったのだ。職場になじもうとする完治の努力も虚しく、川本保(礼二)ら社員たちとの距離は一向に縮まりそうにない。

一方、銀行に完治の忘れ物を届けに行った真璃子(中山美穂)は、夫が出向したことを秘書の篠田薫(本仮屋ユイカ)から知らされる。大きなショックを受けた真璃子は、今までの不満を完治にぶつけてしまう。

そこへ帰宅した美咲(石川 恋)からも、自分の結婚までは出向を先延ばしにしてほしかったと責められる。婚約者である日野春輝(藤井流星)の母が家柄を気にするから、と。さらには先日春輝と会う約束をすっぽかした話も持ち出され、完治は謝るほかなかった。

家庭でも気が休まらない完治は、昼休みの社員食堂で目黒 栞(黒木 瞳)に会えることが楽しみだった。しかし、その日栞は目も合わせてもくれなかった。落ち込む完治に、先程の態度を謝罪するメールが届く。社外では会えると言う栞を、完治は近いうちに山へ行こうと誘う。栞と約束した日を楽しみにする完治だったが、突然の連絡が若葉銀行のかつての同期から入ってしまう。その頃、真瑠子は友人の水原聡美(八木亜希子)に離婚という選択肢を提案され、その時は否定したもののやはり気になり自宅のパソコンで、離婚について調べていた。その様子を、美咲を迎えに来た春輝に見られてしまい…。

 

黄昏流星群1話感想と2話あらすじ 原作との違いは?より泥沼不倫に

それでは最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

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