大恋愛1話感想と2話あらすじ 戸田恵梨香のグイグイ系が魅力的!

      2018/10/14

Pocket

2018年10月クールの新金曜ドラマである「大恋愛」が始まりましたね。

今クールは恋愛モノが多いですよね。でも王道の純愛ドラマはこの「大恋愛」くらいですね。

「中学聖日記」は中学校教師と男子学生の禁断の恋だし、

「黄昏流星群」はドロドロの不倫モノだし、

「獣になれない私たち」は、、、あれは恋愛モノなのかな。

まあ、これだけ一癖も二癖もある恋愛モノばかりだと疲れてしまいますからね。

王道の恋愛モノが逆に際立って見えますね。

主演は、戸田恵梨香さんとムロツヨシさん。意外な組み合わせですね。

前クールの「高嶺の花」も石原さとみさんと峯田和伸さんが主演でしたが、

こういった美女と野獣系が流行りなのかな。

相手が若年性アルツハイマーだったり何かしらの病気で記憶をなくしていくってのもよくあるネタですし、

ここは素直に王道に乗っかってみたほうがいいのかもしれませんね。

ということで、今回は、

大恋愛の第1話の感想と第2話のあらすじいついて書いていきたいと思います。

他関連記事についてもご興味のある方はご覧になってみてください。

 

 

それでは少しの間お付き合いいただければと思います。よろしくお願いいたします。

 

Sponsored Link
 

 

大恋愛 第1話感想

まずは、大恋愛の第1話のあらすじについて、

母が院長のクリニックで医師を務める北澤尚(戸田恵梨香)、

仕事も順調だし、大恋愛というわけではないが結婚相手には申し分ない経歴を持つ医師である井原侑市(松岡昌宏)とお見合いで出会い婚約をしている。何不自由なく誰もが羨む日々を送っていたとこ、

元作家で引っ越しやでアルバイトをしている間宮真司(ムロツヨシ)と出会う。

そんな真司に心を惹かれてしまう尚は積極的にアピールし、その勢いに戸惑いながらも徐々に惹かれていく真司。

しかし、尚にはある異変が起こる。

ということで、大恋愛の第1話の感想に参りたいと思います。

第1話感想

王道の恋愛モノということですが、

男性役がムロツヨシさんってだけで王道っぽさは全く感じられませんでした。

峯田和伸さんといい、時代はイケメン俳優ではなくなったのかも。

私の中では「きみが心に棲み着いた」のムロツヨシさんが印象的で、

桐谷健太さんの友達でおちゃらけたキャラでいいアクセントでしたね。

しかし、今回のムロツヨシさんはおちゃらけとはまるで正反対。

意外と2枚目がハマっていますね。

そして、グイグイ系の戸田恵梨香さんがこれまたいい感じです。

番組後半でのアルツハイマー症状が襲いかかってくる感じは一気に怖くなりました。

あれは、急に道が分からなくなったのか何かを忘れてしまったのかってことですよね。

アルツハイマーの病魔に怯える尚と純粋に尚に惹かれる真司、

そこに好きという感情は抜きの関係にあった婚約者の井原(松岡昌宏)がどう絡んでくるのか。

不倫もいいけどこういった純愛もやっぱりいいもんですね。

 

大恋愛で主演を務める戸田恵梨香

 

大恋愛 戸田恵梨香のグイグイ系が魅力的!

戸田恵梨香さんってやっぱりサバサバしていたり男っぽい性格の女性を演じるのがとても似合っていますね。

ライアーゲームの時みたいに女の子女の子している役柄もいいですが、

コード・ブルーのように男っぽい性格の役柄の方が個人的に好みです。

大恋愛の第1話の中でムロツヨシさんに対して発した、

「私のことタイプなんだ」の一言

あんなこと言える女子ってすごいと思うし、実際に気になる女性にこんなこと言われてみたいなー。

今後は、若年性アルツハイマーになり今のままってことにはならないと思うんですがね。

絵に描いたような女の子ではなく、グイグイ系女子が徐々に弱っていくってのもさらに魅力的です。

 

Sponsored Link
 

 

大恋愛 第2話のあらすじ 今後の展開は?

第2話では早速、病気を申告するみたいですね。

ムロツヨシ一直線のはずが、やっぱり元の松岡昌宏になりそうだけど。

ということで、

大恋愛の第2話のあらすじに参りたいと思います。

第2話あらすじ

真司(ムロツヨシ)のアパートへ急ぐ途中、交通事故に遭ってしまった尚(戸田恵梨香)。病院へ運ばれ検査するも、幸い大きなケガはなかった。だが、偶然、尚のMRIを目にした侑市(松岡昌宏)は、尚の脳に軽度認知症障害の兆候を感じ取っていた・・・。交通事故に遭ったことなど気にしていない様子の尚が、真司と一緒にアパートで過ごしていると、侑市から連絡が入り会う約束をする。結婚を自分勝手に破談にしてしまったことに負い目を感じていた尚だったが、侑市がまさか自分の脳に起こっている異変に気付いたとは思ってもいなかった。
翌日、婚約解消の話を進めるつもりで侑市に会った尚は、軽度認知症障害の疑いがあると聞き、簡単な“物忘れ検査”を受けることに。

一方、尚の母・薫(草刈民代)は一人で真司のアパートを訪ねていた。そして「娘と別れてほしい」と真司に手切れ金の入った封筒を手渡し…。
それでは最後までお付き合いいただきありがとうございました。
Sponsored Link
 

 - ドラマ , , , , , , ,