スーツ2話感想・3話あらすじ 小手伸也(蟹江)がナイス脇役!

      2018/10/15

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織田裕二さん主演の「SUITS/スーツ」が面白い!

織田裕二さん、鈴木保奈美さんの年齢を感じさせないいい男・いい女っぷりも然り、

中村アンさんのデキる美人秘書っぷりもハマり役ですし、

小手伸也さんの憎めないナイス脇役っぷりもあり第1話から楽しませていただきました。

第1話の視聴率も14.2%とかなりいい出だし。

この数字を維持するようであれば月9ではかなりお久しぶりのヒット作になりそうですね。

前クールの「絶対零度」も好調でしたが10%ちょっとくらいの数字でしたからね。

かなり期待のできる今作となりそうです。

冷静に考えれば完全に違法ですが、無事弁護士事務所で働き始める大貴(中島裕翔)はプロボノの仕事に取り組んでいくことになりますが、きちんと弁護士としての成果をあげることができるのでしょうか。
SUITS/スーツ シーズン1 バリューパック [ ガブリエル・マクト ]
ということで、今回は、

SUITS/スーツの第2話の感想と第3話のあらすじについて書いていきたいと思います。

他関連記事についてもご興味のある方はご覧になってみてください。

 

それでは少しの間お付き合いいただければと思います。よろしくお願いいたします。

 

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SUITS/スーツ 第2話感想

まずは、SUITS/スーツの第2話のあらすじから、

甲斐と一緒に偽弁護士として働くことになった大貴、

まずは、プロボノ(無料法律相談)の仕事に取り組み、そこで成果を上げることが求められている。

相談にきた看護師の河瀬今日子(関めぐみ)に法廷で争うべきだと伝える。

上司から愛人にならないかと言われたが断ったことでクビにされたということだ。

甲斐は一度は反対するが相手が日本医師協会の次期会長候補ということですぐに示談に応じると予想し交渉を進めることに。

予想通り示談が成立し、喜ぶ大貴であったが、

示談が成立したにも関わらず、今回のセクハラ疑惑のスキャンダル報道が出てしまう。

 

ということで、SUITS/スーツの第2話の感想に参りたいと思います。

第2話感想

第1話で煽りに煽って尻窄みってパターンはよく見てきましたが、

このドラマはそうではないようですね。第1話より第2話の方が面白かったですね。

甲斐さんの声のトーンが非常に良いです(笑)

無料相談に来たクライアントのために奮闘する大貴がとても見ていて好印象でした。

甲斐の紹介によりスーツを仕立てていましたが、

中島裕翔さん、股下102cm?これって本当なのか・・・足長すぎです。

ビシッと決めたスーツ姿に今田美桜さんもキュンとしちゃってる雰囲気でしたね。

パラリーガルの真琴(新木優子)との三角関係に発展しそうですね。

甲斐がクライアントの銀行の部長の女性問題に対しての鉄拳制裁。

その後のゴルフネタからの「ファー」の一言。

ネット上では、「踊る大捜査線以来のファー」と騒がれていました。

私も気づかなかったですが、そう言われてみればそんなこともありましたね。

トイレで蟹江(小手伸也)をイジメる甲斐さん、

一見、大貴に厳しく冷たく見えますが絶体絶命な大貴に諦めるなと励ますいい上司っぽり。

今回の織田裕二さんカッコ良すぎますね。

それにしても大貴は全てを記憶する能力を持っているということでしたが、

弁護士になって以来、この能力を使っている様子がないですね。

この能力を利用して数々の難題を解決していく感じの話なのかなと思っていました。

第3話では、まさかの甲斐さんがクビ?な展開に。非常に楽しみです。

 

SUITS/スーツで主演を務める織田裕二

 

SUITS/スーツ 小手伸也(蟹江)が憎めないナイス脇役!

今作はアメリカドラマのリメイクということで、

キャストについての反応を見てみると、

小手伸也さんが演じる蟹江のモデルである「ルイス」がかなり人気のあるキャラクターであることが分かりました。

このドラマは「美男美女がいっぱい」ってのも売りのようで、

そんな中、イケメンではないんだけど人間味があって憎めない同僚役であるルイス・リットの人気がかなり高いようです。

小手伸也さん演じる蟹江も甲斐のことを異常なまでに意識してるし、何かと邪魔をしようとしてくるし、

ちょっとウザいキャラかなって思っちゃってましたが。

原作では若手をイビったり、同僚にビビらされたり、時には感情的に涙をしたりと物語のいいアクセントになっているようです。

日本版でも主役を上回る人気が出る可能性もあるかもしれませんね。

 

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SUITS/スーツ 第3話あらすじ 今後の展開は?

弁護士として一歩ずつ成長していく大貴、

今後どんな事件が大貴を待っているんでしょうかね。

ということで、

SUITS/スーツの第3話のあらすじに参りたいと思います。

 

第3話あらすじ

甲斐(織田裕二)は、一緒にクライアントの元へ行きたがる大輔(中島裕翔)に、必要ないと言い放つ。甲斐に同行することはおろか、会議への参加も認めてもらえない大輔は、パラリーガルの真琴(新木優子)に、仕事が欲しいと愚痴をこぼす。それを聞きつけた 蟹江(小手伸也)は、大輔を外に連れ出す。

甲斐は、社長の加宮忠が急死した老舗時計メーカー『KAMIYA』を訪れていた。KAMIYAでは、娘の静佳(東風万智子)と取締役の安樂孝志(久松信美)が葬儀を巡ってもめていた。臨終に立ち会ったという古株の工場長・岡林達樹(きたろう)も不機嫌で……。

同じころ、大輔は、総合格闘技の道場で蟹江のスパーリング相手を務めていた。そこに、世界的なゲームメーカー『BPM』のCEO兼チーフクリエーター・藤ヶ谷樹(柳俊太郎)がやってくる。蟹江の狙いは、ハーバード大学で藤ヶ谷と同期だった大輔を利用して自分を売り込むことだった。困惑する大輔。しかし、ハーバード入学直後にゲームが売れ始めた藤ヶ谷が授業どころではなかったことを知った大輔は、ほっと胸をなでおろす。BPM社のゲームで世界ランキング入りしたこともある大輔は、それがきっかけで彼と意気投合する。甲斐は、社長が亡くなる前から安樂たちが国内工場を閉めて東南アジアに生産拠点を移そうと暗躍していたことを知る。甲斐は、取締役会で安樂が新社長に任命される前に、他の社長候補者を見つけようと動き出すが……。

スーツ1話感想と2話あらすじ 原作海外版との違いは?

それでは最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

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