黄昏流星群1話感想と2話あらすじ 原作との違いは?より泥沼不倫に

      2018/10/13

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2018年10月クールの新木曜ドラマの「黄昏流星群」が始まりました。

キャストを見ればすぐお分かりになると思いますが、

完全大人向けのドラマになりますね。

記憶に新しい泥沼不倫ドラマと言えば、上戸彩さんと斎藤工さんの「昼顔」ですが、

もう一世代上になるんですかね。

佐々木蔵之介さん、中山美穂さん、黒木瞳さんがメインとなってくるので、

今の10代~20代にはちょっと敬遠されそうな予感もしております。

勿論、若手も出ていますけどね。ジャニーズWESTの藤井流星さんに期待でしょうか。

中途半端な不倫では視聴者離れも心配されるので思いっきりドロドロな展開を期待しています。

ということで、今回は、

黄昏流星群の第1話の感想と第2話のあらすじについて書いていきたいと思います。

他関連記事についてもご興味のある方はご覧になってみてください。

 

 

 

それでは少しの間お付き合いいただければと思います。よろしくお願いいたします。

 

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黄昏流星群 第1話感想 黒木瞳がかわいい!

まずは、黄昏流星群の第1話のあらすじから、

銀行マンとして28年間、真面目に働き今は支店長を任される立場になった主人公の瀧沢完治(佐々木蔵之介)、

良い上司として部下からも人気であるが女性関係の落ち度は一番危険と分かっており相手にはしていなかった。

妻である真璃子(中山美穂)は夫の浮気とか女性関係について完全に信用しているが、

忙しい夫と一緒の時間を作ることは中々難しく、娘である美咲(石川恋)との時間が生きがいとなっていた。

そんな娘の美咲は付き合っている男性がいて近々母に紹介したいと提案する。

彼氏の名前は日野春輝(藤井流星)、娘が結婚してしまうかもと不安になる真璃子であった。

完治は会社から出向を言い渡される。誰がどう考えてもいい人事異動とは思えない。

喪失感から真璃子には出張と嘘をつき、一人スイスに旅にでることに。

そこで出会ったのが、運命の相手となる目黒栞(黒木瞳)であった。

 

ということで、黄昏流星群の第1話の感想に参りたいと思います。

第1話感想

銀行マンってのはこんなに厳しい世界なんですかね。

営業職みたいなものなんでしょうか。

必死で積み上げてきたキャリアを仲良くしてくれていた専務がパワハラで訴えられたことが飛び火して、

出向人事を受けてしまった完治、これが現実世界だったら誰でも自暴自棄になってしまいますよね。

部下なのか秘書なのか分かりませんが、好意を持ってくれていて積極的な女性の誘いをよく断ったと褒めたいです。

本仮屋ユイカさんですよ。羨ましいです。

部下一同からということでもらった黄色のネクタイ、あれもアピールの一貫だったんですねー。

いい歳した男が若いかわいい子に言い寄られてよく本当に我慢できたなって思います。なのにいい歳した女性と不倫関係になってしまうなんて。若い子に手を出してしまうよりリアルで質が悪いですね。

出張ということでスイスに一人旅に出る完治、さすがにいきなり明日からスイスに行くって聞いたら「はい、どうぞ」とはならないような気がするけどな。

吹雪の中、ゴンドラに乗り込む完治の後からやってきた目黒栞(黒木瞳)

白い服に白い帽子を被った黒木瞳さん、なんかやたら可愛いって思っちゃったのは私だけでしょうか。

泊まるホテルが同じだということもあり意気投合して食事も一緒にとることに。

そのままの勢いで部屋に誘い流れで襲撃!しかし、失敗(笑)

徐々に栞との距離が縮まっていくのかと思いきや、完治よ、さすがにやり過ぎですよ(笑)

会社からの自宅への連絡により嘘をついてスイスに行っていると知ってしまった真璃子。

娘は、この前の黄色のネクタイのこともあり浮気を強く疑います。

帰宅した完治を問い詰める娘の美咲と真璃子。

仕事が忙しくて、1人でスイスに行って山を見たくなった。ただそれだけど言う完治。

左遷されたって言っちゃえばいいのに。なんでそこまで意地を張る必要が。

日は変わり、出向先である荻野倉庫に顔を出す完治、

食堂にいた女性はスイスで別れて以来また会いたいと心の奥底で思い続けていた栞であった。

この再会はヤバイですよね。いくら偶然とはいえ運命を感じてしまいますよね。

やっぱり黒木瞳さんがやたら可愛く見えてしまいます。

真璃子も真璃子で娘のイケメン彼氏に触れられてドキッとしてるし。

今後、ドロドロの展開が待っているんでしょうね。

次週が楽しみです。

 

黄昏流星群で主演の佐々木蔵之介

 

黄昏流星群 原作との違いは?より泥沼不倫劇に!

公式HPの相関図をみていただければお分かりになると思いますが、

黄昏流星群のドラマ版では、

瀧沢完治(佐々木蔵之介)と目黒栞(黒木瞳)が不倫関係に、

瀧沢真璃子(中山美穂)と日野春輝(藤井流星)が不倫関係に(?)

なることが想定されています。

夫婦揃って・・・ドラマだからいいですけどね、実際にこんなことになったら子供が可哀想・・・

原作との違いについてなんですが、

原作では、

瀧沢真璃子(中山美穂)と日野春輝(藤井流星)が不倫関係(?)

この設定がないんですね。

夫が不倫をしていて、それを怪しみ調査したりする妻という展開になっています。

つまり原作は単品不倫なんですが、ドラマ版では夫婦W不倫ってことなんですね。
黄昏流星群 1 不惑の星 (ビッグ コミックス) [ 弘兼 憲史 ]
原作ではちょっとスパイスがプラスされているんですが、

そこがドラマ版に反映されるのかは個人的に楽しみにしたいところです。

 

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黄昏流星群 第2話あらすじ 今後の展開は?

栞と運命的な出会いを果たした完治、

偶然にも完治の出向先の会社で働いていたなんてこれまた運命を感じてしまいますよね。

ということで、

黄昏流星群の第2話のあらすじに参りたいと思います。

第2話あらすじ

瀧沢完治(佐々木蔵之介)はスイスで出会った女性、目黒 栞(黒木 瞳)のことが忘れられずにいた。そんな時、出向先の荻野倉庫の食堂で働く栞と偶然再会。完治を見つけた途端に逃げ出す栞を引き止め、「会いたかったです」と思わず口にしてしまう。既婚者である完治の言動に戸惑いを隠せない栞だったが、スイスで飛ばされた傘の代わりを買ったから送りたいと言われ、母が入居している施設の住所を書いたメモを渡した。一方、真璃子(中山美穂)は完治の浮気疑惑への憤りを抑えきれずにいた。そんな中、娘の恋人、日野春輝(藤井流星)と鮮烈な出会いを果たす。美咲と完治に会う約束で自宅を訪れた春輝に、真璃子は庭の手入れ中に怪我をした指の手当をしてもらったのだ。娘の恋人だと知りながらも、冷静で心優しい春輝に惹かれてしまう自分に呆れる真璃子。その後、完治は仕事を理由に帰宅せず、春輝はまた出直すと瀧沢家をあとにした。美咲は仕事のことしか頭にない完治に怒り心頭、瀧沢家の中に溝が生まれ始める。完治は正式に荻野倉庫への出向内示を受けたものの、真璃子と美咲には言えずにいた。思いに沈みながら、私物を整理していた完治に栞から電話が入る。傘のお礼を直接会って話したいと言われ舞い上がる完治。嬉しそうに電話する完治を、部下の篠田薫(本仮屋ユイカ)が見ていて…。

黄昏流星群2話感想・3話あらすじ 秘書(本仮屋ユイカ)は悪女?

それでは最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

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