子供の薬 良い飲ませ方と悪い飲ませ方は?

      2017/11/15

Pocket

こんにちは。今回は子供の薬の飲ませ方についてお話します。

子供の薬はフルーツの味がついていたりして飲みやすくなってはおりますが、

薬の嫌いな子供、泣く子供に薬を飲ませるのは至難のワザですよね。

私も経験してきましたが、こっちもついイライラしてしまいますよね。

全ての子供に当てはまることではありませんが、

薬の良い飲み方と悪い飲み方を紹介します。

 

まず、飲むタイミングについて。

乳児の場合ですが、ミルクの前に薬を飲む方が良いです。

ミルクの後だとお腹がいっぱいになってしまい嫌がって飲まなくなってしまいます。

なるべくミルクの前に飲ませるようにしましょう。

 

次に薬毎の飲ませ方です。

シロップの薬について。計量カップのようなものがついていると思いますが、

そのまま飲めるならいいですが、飲めない、飲まない場合はスポイトを使いましょう。多少強引ですが、スポイトにとってそのまま頬の内側に沿わせるようにして流し込んでしまいましょう。また冷やすと味が分かりにくくなるので方法の1つとして。

悪い飲ませ方ですが、

母乳やミルクに混ぜることです。ミルク嫌いになり栄養がとれなくなる可能性があります。

ジュースに混ぜることは嫌がらず飲んでもらえることが多いですが、

量の多いジュースに混ぜることはおすすめしません。

これは、残してしまった場合十分な量の薬が摂取できないからです。

 

次に粉薬についてです。

そのまま粉薬を飲める子供なんていないと思います。

有名な方法をご紹介すると、

少量の水を加えて団子状に練ってあごや頬の内側になすりつけて水で流し込んでしまうという方法です。これも半ば強引ですが、嫌がるのは一瞬です。

他には、アイスクリームに混ぜると比較的に嫌がらず飲んでくれます。

バニラ味が無難ですかね。

ジュースに混ぜて飲ませてしまうのも有効ですが、

先ほども言ったように量の多いジュースで飲むのは避けましょう。

 

お薬が複数種類出ているときの注意事項です。

面倒なのはよく分かりますが、

別々で出ているものを混ぜて一緒にしてしまうのは避けましょう。

薬の特性上、混ぜることで味が変わって苦くなってしまうものがあります。

苦くなってしまったらいくらごまかしても絶対に飲んでくれません。

 

全体的に言えますが、

上記対応をしてもどうしても嫌がる子供には無理矢理飲ませなくても大丈夫です。

少しでも口の中にはいれば少しは薬は身体の中に入っていますから。

ちょっとずつを毎日継続するだけでも十分です。

「我慢して飲みなさい」とか寝ているのに起こして無理矢理飲ませるようなことはしないようにしましょう。

Sponsored Link
 

 - 未分類