僕らは奇跡でできている1話感想&2話あらすじ 高橋一生は変でもイケメン!

      2018/10/12

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2018年の10月クールで高橋一生さんが初主演を務める「僕らは奇跡でできている」が始まりますね。

高橋一生さんが「変わり者」を演じて、

常識や固定概念にとらわれない言動が周りの人間の気持ちも大きく揺さぶるということですが、

なんとなくこの雰囲気、

前クールで山崎賢人さんがサヴァン症候群の研修医を演じた「グッドドクター」と似たようなものを感じます。

今クールは中学生ととか不倫とか若年性アルツハイマーとか一風変わった恋愛ドラマが多いですからね。

「僕らは奇跡でできている」はホッコリと落ち着いて見れそうです。

ということで、今回は、

高橋一生さん主演の「僕らは奇跡でできている」の第1話の感想と第2話のあらすじについて書いていきたいと思います。

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それでは少しの間お付き合いいただければと思います。よろしくお願いいたします。

 

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僕らは奇跡でできている 第1話感想 変わった先生に生徒は困惑・・・

まずは、僕らは奇跡でできているの第1話のあらすじについて、

動物行動学を教える大学講師の相河一輝(高橋一生)、

一風変わったそのキャラクターに大学の生徒は困惑を見せている。

特に一輝が出す課題は独特で怪訝な目で見る生徒も。

また、人の話しを聞かなかったり、職場のルールや時間を守らない一輝に同じ職場の職員もストレスを感じることも多くある。

歯の治療のために歯科医院を訪れ、担当の歯科医になったのが水本育実(榮倉奈々)、

才色兼備なエリート院長もその独特な変わり者に頭を抱えてしまう。

そんな一輝の行動に振り回される周囲の人々ですが一輝の純粋な想いに凝り固まった価値観を揺さぶられていく。

ということで、僕らは奇跡でできているの第1話の感想に参りたいと思います。

第1話感想

変わり者を演じるって前評判でしたが、

かなりの変わり者でしたね。

一輝(高橋一生)の家での家政婦の妙子(戸田恵子)とのやりとりでいろいろ気になりませんでしたかね。

何故、自分の家に他人が入ることを猛烈に拒否をするのか。

今はまだほのぼのした感じですが、幼少期の描写も描かれていましたからね。

過去の話なんかも今後掘り下げていく展開になるんですかね。

ドラマ内でちょくちょく披露される動物の豆知識が意外とタメになりますね。

ウサギの歯は28本あって前歯は0.5mmずつだったかな、どんどん伸びちゃうから固いものをかじらないといけない。とかね。

歯科医の水本育美(榮倉奈々)は時間を守らなかったり、治療を話で遮ったりとイライラを隠せない様子ですが、

これは私も同感ですかね。同じ立場だったら変な患者リスト入り確定ですね。

自分の方が稼ぎがいいことで彼氏と金銭感覚が合わず不仲になってしまうところなんかを見ると、

仕事は充実しているけどプライベートはうまくいっていない様子ですね。

大学の授業で「シマウマは何故あのようなキレイな縞模様をしているのか?」「イソップ物語、カメは何故ウサギに声をかけなかったのか?」ドラマを見ながら、私も完全に???でした。

まさか、答えがないなんて・・・

カメの方の答えは、なるほどな~って思いました。

一輝が所属するのは動物生態学研究室ってことなんですが、授業をしているのは何学部の子達なんだろうか。

獣医学部とか畜産とかなのかな。もうちょっと授業に興味を持ってもいいような気もしないですが。

何はともあれ、

このドラマの目的は第1話を見ただけではさっぱりですが、

なんだかやたらほっこりするドラマですね。

毎回考えさせられるような質問をしてくれそうですね。

 

僕らは奇跡でできているで主演を務める高橋一生

 

僕らは奇跡でできている 高橋一生は変わり者でもイケメン!

今回のドラマでは、

大好きな生き物のことや、自分が気になることを見つけると周囲が全く見えなくなり周囲を困らせてしまうという役柄なんですが、

まあ、普通に考えて、私の周りにもいたら間違いなくストレスを感じて距離を置いてしまいそう(笑)

でも高橋一生さんですからね、

どんだけ変わり者だとしてもイケメンはイケメン

内容は置いといて、高橋一生さん見たさにこのドラマを見る視聴者の方も多そうですね。

 

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僕らは奇跡でできている 第2話あらすじ 今後の展開は?

無茶苦茶な課題を出された生徒は困惑、

でもその課題にはきっと、アッと思わせる意図がありそうですね。

ということで、

僕らは奇跡でできているの第2話のあらすじに参りたいと思います。

第2話あらすじ

大学で動物行動学を教える相河一輝(高橋一生)は、ある日、通っている歯科クリニックで“キッキッキッ”と音が出る古い水道の蛇口を発見。その音が鳥の鳴き声に似ていたことから、授業でフィールドワークに出かけることを思いつく。しかし大半の学生は、学外に出るフィールドワークを面倒に思うばかりで、ワクワクしているのは一輝ただ一人——。一方、育実(榮倉奈々)は一輝に言われた「先生はウサギっぽい」「ウサギはカメを見下すために走る」という言葉が忘れられず、落ち着かない時間を過ごしていた。ある日、歯科クリニックで出会った宮本虹一(川口和空)と公園で再会した一輝は、生き物に深い興味を示す虹一に、自分が人知れず山で調べている“ある謎”を打ち明ける。虹一もまた、一輝に親しみを感じるが、虹一の母・涼子(松本若菜)だけは、息子に近づく怪しい男を警戒していた。迎えたフィールドワーク当日、山に到着した一行は、音を出して鳥を呼び寄せる“バードコール”を手に鳥との会話を試みるが、なかなかうまくいかない。そんな中、青山琴音(矢作穂香)は、まるで子供のような無邪気さでフィールドワークを楽しむ一輝に胸の高鳴りを覚えて……?一方、育実は、ケンカした恋人の鳥飼(和田琢磨)と仲直りしようと、自宅で手料理をふるまうことに。しかし、相手を気遣ってついた小さなウソが、かえって雅也を傷つけてしまい、距離を置かれてしまう。イライラが募る育実は、ある晩、ストレス解消のためにひとりで焼き肉を食べに行く。ヤケ食いとばかりに次々注文していると、そこへ一輝が現れて……!?

 

それでは最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

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