スーツ1話感想と2話あらすじ 原作海外版との違いは?

      2018/10/09

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いよいよ2018年の10月ドラマが始まりますね。

朝ドラは置いといて、今シーズンのトップバッターとなるのが、

織田裕二さん主演の「SUITS/スーツ」ですね。

海外ドラマで大ヒットとなった作品のリメイクということで海外ドラマ好きも注目のドラマとなりそうです。

原作となる海外ドラマはシーズン7まで続いていて、シーズン8の制作も決まっているとか。

不人気となれば打ち切りとなる厳しめな海外でこれだけのシリーズ化をされている作品なのではっきりと大人気ドラマと言っていいでしょう。

私も海外ドラマは好きなんですが「SUITS/スーツ」はまだ見れていないです。

日本版が放送されるということで、平行して海外版を見てみようかなと思っています。
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ということで、今回は、

「SUITS/スーツ」の第1話の感想と第2話のあらすじについて書いていきたいと思います。

原作である海外版とのキャストの違いについても調べてみました。

他関連記事についてもご興味のある方はご覧になってみてください。

 

 

それでは少しの間お付き合いいただければと思います。よろしくお願いいたします。

 

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SUITS/スーツ 第1話感想 中島裕翔がカッコいい!

まずは、SUITS/スーツの第1話のあらすじから、

幸村・上杉法律事務所で活躍する敏腕弁護士の甲斐正午(織田裕二)、

事務所の中でも稼ぎ頭である甲斐は昇格を狙うが、事務所の代表の幸村チカ(鈴木保奈美)から、

若手の弁護士を雇うことが昇格の条件と命を受ける。

嫌々ながらも若手弁護士を雇うための面接を開くことに。

そこに現れたのが、一度見たことを忘れないという特殊能力を持った鈴木大貴(中島裕翔)であった。

甲斐は大貴に興味を抱き採用することになる。

ということで、SUITS/スーツの第1話の感想に参りたいと思います。

スーツ 第1話感想

織田裕二さん、登場初っ端から大事な顧客を放っておいて美人さんとデートですかと思いましたが、

顧客を守るために動いていたのが分かりちょっと安心。

女たらしって設定は望んでいなかったので。

顧客を守るためにメールの捏造など手段を選ばずにスマートに顧客を守る姿はナイスガイですね。

スーツ姿がマジで超お似合いでカッコいいです。

鈴木保奈美さんもいつになってもなんともおキレイでしたね。

甲斐のライバルである蟹江(小手伸也)、原作ではなんだか憎めない人気キャラということなんですが、

日本版ではどうなんでしょうね。1話で既に曲者オーラがぷんぷんですね。

甲斐とタッグを組むことになる大貴(中島裕翔)、

おばあちゃんが入院してしまったことをきっかけに谷元遊星(磯村勇斗)のビジネスに手を貸すことになる。

金持ちオーラ全開の谷元、実は借金まみれだったんですね。

大金の入ったスーツケースの運び屋として動く大貴でしたがそれはおとり捜査だったことが分かり、このままでは大貴もヤバイ自体になってしまう。しかし、すれ違う人間の情報を異常な記憶力により危険を察知し、その場を逃げることに成功する。

逃げ込んだ先が、甲斐がアソシエイトを選ぶための面接会場でした。

ひょんなことから甲斐に自分の記憶力を披露することに。六法全書からの問題に見事に全問正解。

さすがの甲斐も大貴のその能力に興味を示すことになる。高校2年生の時に司法予備試験に受かっていた天才だということを思い出す甲斐。アソシエイトを大貴にすることを決める。

さすがに弁護士免許も持っていないので、他人である「鈴木大輔」になりすますことを指示する甲斐。

「鈴木大輔」に関する膨大な情報を与え完璧な「鈴木大輔」になるすます大貴。

見事合格をもらい弁護士として働くことになった大貴であったが、メール捏造がバレていてこれ以上違法行為を抱えることができなくなった甲斐は大貴を解雇することになってしまう。

なんとかこの事態を打破しようとする甲斐は相手の身辺調査を始める。

すると、相手の家族に問題があったことが発覚する。

冒頭で試験の替え玉を行ったあの満点を要求してきた青年だったんですね。

その後、どのような話し合いが行われたか分かりませんが、

相手の木次谷や引き下がることになり、全てが丸く収まる結末に。

しかし、昇進はまだお預け。しばらくは大貴とタッグを組んで結果を出すことを求められる。

 

SUITS/スーツで主演を務める織田裕二

 

SUITS/スーツ 原作である海外版との違いは?

ドラマの内容に関しては、

海外版はシーズン7までとかなりの長丁場となっているので、

日本版は海外版の序盤のシーズンを描いていくことになるのでしょうか。

続編や映画化を期待される声も聞こえていますが、そこはドラマが進んでいかないとどんな展開になるのかはまだ予想はできませんね。

現段階で分かっている原作海外版との違いはキャストの相関図にありますね。

今田美桜さんが演じる谷元砂里

鈴木大貴の親友であり悪友の谷元遊星の妹で大貴に恋心を抱く女性という設定でありますが、

原作では、

谷元遊星の恋人という設定となっています。

ということは、日本版では大貴の恋愛模様についても焦点がより当たってくるということになりそうですね。

 

 

SUITS/スーツ 第2話あらすじ 今後の展開は?

大貴を採用してタッグを組むことになった甲斐、

その能力を持って今後はしばらくはいくつかの事件を解決していくことになりそうですね。

ということで、

SUITS/スーツの第2話のあらすじに参りたいと思います。

スーツ第2話あらすじ

甲斐正午(織田裕二)は、クライアントである『いろは銀行』の佐橋哲平(米村亮太朗)から内部告発を受ける。部長の谷川好昭(長谷川公彦)が預金を不正流用し水商売の女性に貢いでいるというのだ。同じころ、鈴木大輔(中島裕翔)は、甲斐に命じられ、プロボノ=無料法律相談会の仕事に取り組んでいた。そこで大輔は、勤めていた病院の院長から愛人にならないかと誘われたが、それ断ったせいで解雇されたという看護師・河瀬今日子(関めぐみ)の相談を受ける。今日子に同情した大輔は、法廷で闘うべきだと彼女に告げると、甲斐にもその旨を伝えた。甲斐は、クライアントに同情するなと言って一度は反対した。だが、相手が東都医科大学病院院長の海部政継(中村育二)だと知ると、すぐに先方に連絡するよう命じる。海部は日本医師協会の次期会長候補。スキャンダルを嫌って示談に応じるはず、という甲斐の読みだった。海部の代理人弁護士・館林憲次(小須田康人)は、甲斐の予想通り、大輔が提示した金額での示談に応じる。交渉成功を喜ぶ大輔。だが、甲斐の秘書・玉井伽耶子(中村アン)は、物事が上手くいきすぎているときは必ず不吉なことが起こる、と大輔に告げる。
その予言通り、大輔は、アソシエイトを監督する立場でもある蟹江貢(小手伸也)から、仕事に関しては逐一報告書を提出するよう命じられる。さらに、海部のセクハラ疑惑を報じるネットニュースが流れてしまい……。

 

それでは最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

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