危険な下痢のサイン?下痢に伴う症状に注意が必要

      2017/11/15

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こんにちは。今回は下痢の中でも危険な下痢についてお話します。

ただの下痢だとしても他に出ている症状によっては注意をしないといけにものもあります。

有名なところです、ノロウイルスとかの感染性のものです。

 

食べ過ぎてしまったとか、夜お腹を冷やしてしまったとかで起こる下痢は一般的な下痢で、辛いようであれば市販の下痢止めを飲んでゆっくりしてもらえればそのうち落ち着くでしょう。しかし、感染性の下痢の場合は、安易に下痢止めを使ってはいけません。

症状の原因であるウイルスなどを体外に出そうとする反応が下痢として現れています。

なので、下痢止めで止めてしまうと治りを遅くすることにつながってきてしまいます。

なので、今の下痢が止めていい下痢か止めてはいけない下痢なのかの判断をしっかりできなくてはいけません。

では、どのように判断したらいいのか?

それは、下痢の他に出ている症状にあります。具体的にどんな症状があるのでしょうか。

 

発熱、嘔吐(吐き気)です。

これらの症状が付随しているようであれば感染性の下痢の疑いがあります。

感染性の場合は微熱ではなく結構高めの熱が出ることが多いです。

嘔吐(吐き気)に関しては普段そんなに起こることはないので、

すぐ違和感を感じるかと思います。

 

感染性の下痢だと予想し、下痢止めが使えないとしたらどうしたらいいのか?

下痢に関しては、落ち着くまで出し切ってしまうのが一番です。

何か薬ということであれば、ビオフェルミンなどの整腸剤であれば使うことは可能です。

嘔吐(吐き気)に関しては、吐き気止めが市販薬にはありません。

病院でしかありませんので、嘔吐(吐き気)がお辛いようであれば早めに受診してください。

下痢が長引くことで注意になるのが脱水症状です。

身体の中の電解質が失われていきダウンしてしまいます。

そんな時は、経口補水液を摂取しましょう。OS-1がそれにあたります。

ポカリスウェットやアクエリアスでも問題ないですが、

より体内の水分に近い作りになっているのがOS-1です。

これは面白い飲み物でして、健康な状態で飲むとちょっとマズイんですよね。

のどが渇いたからといってガブガブ飲めるような飲み物ではありません。

しかし、体内の電解質が失われた状態で飲むと、

なんと、美味しく感じるのです。

とても飲みやすいです。

特にご高齢の方や小さいお子様の場合は身体も弱いので脱水症状にはより注意が必要になってきます。

 

危険な下痢のサインについてご理解いただけましたでしょうか?

ノロウイルスなどは感染性なので周りで流行っているかどうかも判断基準の1つになるので周りの状況にも目を向けてみるようにしてください。

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