藤崎彩織(セカオワ) 小説「ふたご」の印税が気になる?感想も

      2018/05/29

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今や若者に大人気となっているSEKAINOOWARI。

作詞・作曲、ライブでの総合演出を務めるSaoriこと藤崎彩織さんが執筆した、

小説「ふたご」が直木賞にノミネートされたことが発表されましたね。

もともと執筆活動をされていたのですが、

初の小説である「ふたご」がノミネートと世間を賑わせています。

もし、直木賞をとってベストセラーとなった場合、

気になるのは「印税」ですよね。

まだ直木賞をとったと決まったわけではありませんが、

小説「ふたご」はその人気故に重版もされています。

今の段階でどれくらいの印税が入ってきているのか。

小説の感想も含めていろいろ調べてみました。

それではよろしくお願いします。

 

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藤崎彩織の小説「ふたご」の発行部数は?

重版されたとありましたが、

藤崎彩織さんの初の小説である「ふたご」の発行部数はどれくらいなんでしょうか?

「ふたご」は2017年の10月28日に発売されました。

初版は5万部です。

売れ行き好調でその週明けにはさらに5万部追加。

合わせて10万部を突破したとのことです。

因みに、ベストセラーとなったピース又吉さんの「火花」は、

初版が15万部でした。

これはベストセラー作家の初版と同じくらいということで話題になりました。

結果200万部のベストセラーになりましたね。

最近は、芥川賞や直木賞を受賞してもその後10万部いけばいいと言われている文芸書の世界のようなので、既に10万部いってるってことだけでもすごいことなんでしょうかね。

 

藤崎彩織 小説 ふたご 印税

 

藤崎彩織の気になる印税は?

11月の時点で10万部を超えているということなんですが、

この時点で印税はどうなってるんでしょうね。

印税の計算方法ですが、

本の定価の10%が入ってくる仕組みになっています。

なので、

「本の定価×部数×印税率」で計算できます。

支払い方法についてはいくつか種類があるようです。

売れた分だけ支払われるやり方や発行部数で計算されるやり方があるようです。

藤崎彩織さんの「ふたご」は売れた部数に関してはわからないので、

発行部数で計算すると、

「本の定価(1,450円)×部数(10万部)×印税率(10%)」

ということになります。計算すると、、、

14,500,000円

ということになります。

ひぇ~~~~。

事務所に所属しているのでどれくらいが藤崎彩織の手元に残るのかは不明ですが、

歌でも売れて、本でも売れたら、

とんでもないことになってそうですね(笑)

ちなみに又吉さんは200万部ですから~。

2億・・・・

 

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藤崎彩織の小説「ふたご」の感想は?

では、「ふたご」の感想はいくつか。

内容は、フカセさんと藤崎彩織さんの過去に似たような流れとなっているようです。

詳しい内容は、実際にみなさん自身で調べてみてくださいね。

 


「感動」の声が多数寄せられてますね~。

私も普段は小説なんて読まないのですが、

ちょっと気になってきちゃいました(笑)

それでは最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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