下町ロケットゴーストの意味は?鍵を握る重要キャストはこの人!

      2018/11/11

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まさにあの感動が再び!

下町ロケットの第3弾が2018年の10月クールの日曜TBS枠に帰ってきますね。

この作品というか、池井戸潤さんの作品が大好きですので、

勿論私は、原作もしっかり読んでいます。

原作を知っていながらも楽しみで仕方ありません。

第3弾となる下町ロケットですが、

「ロケット」→「人工弁」ときてテーマとなるのは「農業」となります。

農業って言っても、佃製作所のみんなが汗水たらして農作物を育てるって話ではないですよ。農業に関わる機械の部品を巡るお話です。

注目されるキャストは完全に公開されていませんが、新キャスト情報も続々と出ています。

農業ということで関係なさそうですが、ちゃんと吉川晃司さんも出演されます。

佃社長と財前さんの熱い男の友情は胸にくるものがありましたからね。

ということで、今回は、

タイトルでもある、「下町ロケット ゴースト」の「ゴースト」の意味について書いていきたいと思います。

また、鍵を握る重要人物についても書いていきます。

あまり詳しく書くとネタバレとなってしまうため、

原作知らない方に影響が出ないように書けるところまで書いていきたいと思います。
下町ロケット ゴースト [ 池井戸 潤 ]

他関連記事についてもご興味のある方はご覧になってみてください。

 

 

それでは少しの間お付き合いいただければと思います。よろしくお願いいたします。

 

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下町ロケット ゴーストの「ゴースト」の意味とは?

今作で第3弾となる下町ロケット、

今作のテーマにある「ゴースト」ですが、

意味としては直訳して「幽霊」ということで問題ございません。

今作もいくつかの会社とそこに携わる人間が登場してくるんですが、

覚えておいていただきたいのが、

「ギアゴースト」という会社です。敵か味方かといったら味方という認識でいいです。

敵に関してはネタバレになってしまうので書きませんが、

他にも「ヤマタニ」、「ダイタロス」、「ケーマシーナリー」、「大森バルブ」という新登場の会社が絡んできます。勿論、「帝国重工」も大いに絡んできますよ。

実際の放送を見て、どこが敵なのかぜひ予想してみてくださいね(笑)

「ゴースト」の具体的な意味ですが、

これはかる~く原作内容に触れますが、

「ギアゴースト」を引っ張る2人の人物が元々は「帝国重工」の従業員であった。

しかし、ちょっと上層部から目をつけられて、

厄介者が集まる部署に飛ばされ、その後「帝国重工」を辞めて、自分で会社を始めた。

その会社が「ギアゴースト」

というところからこのタイトルがきていると考えられます。

前クールの「絶対零度」の資料課とか、ちょっと古いですが「ショムニ」の庶務二課みたいなイメージですね。

あともう一個だけ、

どん底からの這い上がりは「ギアゴースト」の伊丹社長の話と思いきや、

実はもう1人にも大きく関わっているんです。この辺りが分かってくるのは終盤になると思いますが、

大企業に嵌められた人間が再び立ち上がって勝利を勝ち取るといった池井戸潤さん作品の見どころは一本道ではありません。色んな壁が立ちはだかりそれを乗り越えていく姿が実写で見れるのがとても楽しみです。

 

下町ロケットゴーストで主演の阿部寛

 

下町ロケット ゴースト カギを握る重要人物は?

今作の重要人物をあげるとすれば、

「帝国重工」を追いやられ「ギアゴースト」を立ち上げた2人の人物でしょうか。

1人はキャストも判明していますが、

天才エンジニアと呼ばれる「島津裕」という女性です。

演じるのはなんとイッテQでお馴染みのイモトアヤコさんです。

イモトアヤコさん、なんだかとってもフツーです(笑)

でもちょっと違和感がないというか馴染んじゃっているというかフツーにいそうな感じがフィットしていますね。

佃製作所とのメンバーとも深く関わっていきます。

そしてもう1人が「ギアゴースト」の社長である「伊丹大」

キャストはまだ発表されていませんが、

ネットでの匂わせている情報源から、

山崎努さんではないかと予想しております。

特に「伊丹大」が今作の最重要人物となってきます。

ちなみに敵役はまあまあいっぱいいますので、そこは実際の放送をお楽しみに。

9/16追記

伊丹大役が発表されました。山崎努さんではなく、

尾上菊之助さんということです。

山崎努さんはどこで登場するのか。

 

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下町ロケットは更なる続編もある?

下町ロケットは小説ではシリーズ化されており、

今回のドラマ化で第2弾(小説の1と2がドラマ第1弾)となりますが、

小説は第4弾まであります。

タイトルは、「下町ロケット ヤタガラス」です。

「ヤタガラス」ってのは、帝国重工のロケットの名前のようです。

なので、下町ロケットのメインと言える「ロケット」の話が再燃という形になりますね。

きっとそのうち、ドラマ化もされることでしょう。

いつになるのか非常に楽しみですね。

ということで、今回は、

2018年10月ドラマで開始する下町ロケットの第3弾である、

「下町ロケット ゴースト」の「ゴースト」の意味について書いてきました。

下町ロケット2 1話感想・2話あらすじ 佃の新顔社員がキモい!

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それでは最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

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