この世界の片隅に最終回感想・ネタバレ 原作と違う展開?老婆は誰?

      2018/09/16

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いよいよ「この世界の片隅に」が最終回を迎えます。

途中一回休みがありましたからね~。

9話で終わりってのはやっぱり物足りない。

「この世界の片隅に」の最終回を見るにあたり、私は原作を見ました。

のん(能年玲奈)さんが声優をやっているアニメのやつです。

原作と今までの展開はそこまで大きく変わりのない内容で進んできましたが、

最終回はちょっと違う展開になるのかな。

最終回の予告に出てくる老婆がちょっと謎な展開です。

そもそも現代パートがドラマ版で新設されていて、

この現代パートの必要性についてもネット上では盛り上がりを見せていますからね。

いらないんじゃないか?って声がとても多いので最終回で現代パートの繋がりを上手く表現して、

現代パートがあってよかったというオチになることを期待しております。

ということで、今回は、

この世界の片隅にの最終回の感想とネタバレについて書いていきたいと思います。
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それでは少しの間お付き合いいただければと思います。よろしくお願いいたします。

 

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この世界の片隅に 最終回あらすじ

まずは、この世界の片隅にの最終回のあらすじから、

日本の敗戦で戦争は集結した。

空襲に怯える日々はなくなったが、食料や飲み物などの物資が不足して辛い日々を送っている。

周作(松坂桃李)も海平団に招集され、すず(松本穂香)と離れ離れとなっており、

戦争は終わっているものの不安な気持ちになるすず。

さらに、いまだ状況の分からない実家のある広島が気になって仕方がない。

心を決めて家族の安否を確かめに広島に向かうことにするがそこですずが目にしたものとは。

 

この世界の片隅に 感想 あらすじ

 

この世界の片隅に 最終回ネタバレ 原作と違う展開に?老婆の正体は?

ちょっと原作のネタバレを書きます。

原作では、戦争の被害に遭い一人ぼっちになってしまった少女とすずと周作は出会うことになります。

その少女を北條家に連れて帰ることになるのですが、

ドラマ版の最終回の予告では、少女らしき姿は出てきておらず、

その代わりなのか、謎の老婆が登場してきています。

おそらく広島に向かった先で知り合うこととなるのでしょうか、

この老婆と現代パートの節子さんが関係があるってことになると、

原作とは違った展開になりますね。

ということで、この世界の片隅にの最終回のネタバレに参りたいと思います。

 

最終回ネタバレ

原作と異なるラストかと思いきや、

何だかんだで原作通りの展開でした。

始めてみる老婆が誰だか気になりました、

実家の近所の人でよかったのかな。

最終回の次回予告で原作に出てくる子供が全く映っていなかったのでまさかと思いきや、

本編では、きちんと子供が出てきましたね。

最後の30分くらいで駆け足だなーって思ってしまいましたが、

北條家の子供になって、しかも名前が節子ってことなので、

現代パートの貴婦人が拾われた女の子であったってことでした。

そして、現代パートのラスト、

野球で広島カープを応援していた白髪の老婆がすずの声とリンクしている映像が流れる。

といったラストでした。

 

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この世界の片隅に 最終回感想

最後にこの世界の片隅にの最終回の感想を書いていきたいと思います。

 

最終回感想

現代パートは必要だったってことでいいのかな個人的にはですが。

拾われた女の子が現代パートで当時を回想する、

そして現代に生きるすずと対面という展開はよかったのではないかと思います。

基本的には、原作に則った展開でしたが、

もっと、戦火の被害などに時間をかけてくるのかと思ったんですが、

そこのところはさっくりだったのがちょっと個人的にはマイナスポイントでした。

戦争の怖さを痛感したことはしたんですが、

もっと時間をかけてほしかったかな。

今回主演抜擢の松本穂香さん、

とてもいい演技を見せてくれたのでこれから更にドラマへの出演が増えていきそうですね。

原作を知りながらも楽しく見れた3ヶ月でした。

 

それでは最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

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