この世界の片隅に8話感想と最終回あらすじ すずの実家は無事?

      2018/09/09

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「この世界の片隅に」も最終回まで、

8話と9話と10話であと3話かー。あっという間だったなー。
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なんて思って、アジア大会でお休みもあったし念の為最終回を調べたら、

9話が最終回…

あと2話しかないじゃないか。

戦争を題材としてドラマなので、どうしても暗い話しになってしまうので、

好みは結構分かれるのかなと思いますが私はこういう感じのドラマは放送後に余韻に浸りながらいろいろ考えさせられるのでかなり好きですね。

視聴率の方は、第6話で8.5%まで下がってきているのもそういった影響なのかな。

晴美ちゃんの衝撃的な結末と径子ママの振る舞いに涙した第7話、

広島市に投下された原爆の影響をまだ知らないすず達は、

第8話でその影響を知ることになりそうですね。

ということで、今回は、

この世界の片隅にの第8話の感想と最終回のあらすじについて書いていきたいと思います。

他関連記事についてもご興味のある方はご覧になってみてください。

 

それでは少しの間お付き合いいただければと思います。よろしくお願いいたします。

 

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この世界の片隅に 第8話感想 ラジオからの重大な発表とは?

まずは、この世界の片隅にの第8話の予告から、

広島の方に落ちた爆弾の影響を心配するすず(松本穂香)、

実家のことを心配するが帰ることはできず、呉で周作と共に過ごす。

しばらくして、ラジオにて重大な発表があるということで北條家に集まる一行が聞いたその内容とは一体なんなのか?

この流れからいくと、日本の敗戦を知らされるんでしょうね。

ということで、この世界の片隅にの第8話の感想に参りたいと思います。

 

第8話感想

日本の敗戦により戦争は終わりました、

しかし、すず達は広島の様子を分からないままでいます。

広島の様子を見に行って帰ってきてから様子がおかしくなっているご近所さんや、

ボロボロになって呉まできて力尽きたのが息子さんで気づくことのできなかったご近所さん、

やはり爆弾が落ちた広島の現状はヒドイということなのでしょう。

リンの様子を見に行ったけど建物も原型を留めておらず、

行方も全く分からず。

これはリンも被害にあってしまったということなのでしょうか。

無事どこかに避難していればいいんですが。

終戦後の海平団に招集された周作、

しばらくすずと離れ離れになってしまいますが、

再び元気な姿で再会することができるのでしょうか。

いよいよ来週は最終回。

気になる老婆が登場していますが、原作とはちょっと違うラストなのかな。

 

この世界の片隅に 感想 あらすじ

 

この世界の片隅に すずの実家は無事?

今のすずが暮らしているのは呉で、

すずの実家は江波という場所です。

広島市を中心と考えると、

南に2kmいったところにあるのが江波、

南西に10kmくらいの位置あるのが呉ですね。

原爆が投下されたのが広島市ですから当然、

すずの実家である江波は甚大な被害を受けているということになります。

しかし、すず達はその様子をまだ知ることができていないですからね。

すずの妹やお父さん、お母さんは無事なのでしょうか。

この展開的では、みんな無事ってのはさすがに考えにくいですかね。

最終回では、意を決して実家の様子を見に行くとこを決めるすず、

次回予告では妹が寝込んでいるようだけどとりあえずは生きていることは分かります。

お父さんとお母さんはどうなっているんでしょうか。

 

 

この世界の片隅に 最終回あらすじ 結末はどうなる?

敗戦後、懸命に生きるすず達の結末はどうなるのか。

現在パートで登場する節子さんが誰なのかも分かるのかな。

ということで、この世界の片隅にの最終回のあらすじに参りたいと思います。

戦争は終わった。空襲に怯えることもなくなったが、戦時中以上の物不足に悩まされる日々が続いている。北條家では円太郎(田口トモロヲ)の再就職が決まり、径子(尾野真千子)も働きに出るようになった。しかし終戦直後に海平団に招集された周作(松坂桃李)は未だ帰ってこない。すず(松本穂香)は夫の無事を願って前向きに日々を過ごしていた。

そんな秋のある日、実家の様子がわからず気を揉んでいたすずは、意を決して広島に向かう。

 

 

それでは最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

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