チアダン9話感想・最終回あらすじ わかばは全国大会に出れるのか?

      2018/09/25

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ベタベタな友情物語が逆に胸を熱くしてくれる「チアダン」も残すところあと僅かです。

あとは、全国大会をかけた地方大会と全国大会の大一番ということになりますね。

残り数回だからそんなたっぷりできるのか心配でしたが、

第9話の予告を見てみると、

地方大会で2位となり、全国大会への切符を掴んでいると書いてありましたね。

あのキレイな赤い衣装でのダンスはチラッとは見れるのかな。

ダンスの腕前もかなり上手になってきていますし、

また番組HPでもサンボマスターの主題歌にあわせてダンスしている動画もありました。

このドラマのために真剣にチアダンスを練習してきた女優さん達にとっても、

集大成となってきそうですね。

全国大会前にわかば(土屋太鳳)が怪我をしてしまうということで、

まさかの全国大会にわかばがいないとか?

いくら何でもそれはいけないですよね?

ごういう終わり方になるのか予想がつきません。
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ということで、今回は、

チアダンの第9話の感想と最終回のあらすじについて書いていきたいと思います。

他関連記事についてもご興味のある方はご覧になってみてください。

 

 

それでは少しの間お付き合いいただければと思います。よろしくお願いいたします。

 

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チアダン 第9話感想 ロケッツがピンチ!

まずは、チアダンの第9話の予告から、

全国をかけた予選大会で2位となる無事念願の全国への切符を掴むロケッツ、

太郎(オダギリジョー)ももう少しで復帰のところまで回復してきている。

そんな中、わかばが怪我をして全国大会への出場が絶望的に。

このことで、汐里(石井杏奈)とわかば(土屋太鳳)は揉めてしまう。

全くこのドラマは友達と揉めてばっか(笑)

友情パワーで最終的にはキレイに仲直りするけど、

ケンカネタが多すぎます(笑)

最大のピンチを迎えたロケッツはどうなってしまうのか?

ということで、チアダンの第9話の感想に参りたいと思います。

 

第9話感想

全国大会を目前にわかばが足を怪我して大会に間に合わないかもという展開。

怪我の展開は予想はできなかったですが、

怪我して、凹んで、みんなに迷惑かけないように気を遣って、

毎度のごとく仲間と揉める。

青春王道パターンでしたが、

チアダンはこの王道を突っ走っている所が私はとてもいいと思いますね。

サンボマスターの「輝きだして走ってく」をアカペラで歌いながら踊るラストは、

ピンチのアンパンマンが勇気りんりんで元気いっぱい展開と同じような感じ(笑)

王道って例えですよ(笑)

でも、自分の娘には、

ここまで真っ直ぐな青春時代を送ってほしいなと思います。

こういった経験した女の子はきっといい大人になるんだろなーって思います。

太郎先生もいつの間にか頼りがいのある先生になり、

全国大会までに退院できてよかったです。

いよいよ来週は最終回ですね。

ロケッツは優勝できるのでしょうか。見逃せません。

 

チアダン 感想 あらすじ

 

チアダン わかばは全国大会に出場できるのか?

わかばの靭帯損傷により全国大会への出場が危ぶまれる状況に陥ってしまいました。

まさか、わかばがいないままの全国大会なんてことになってしまうのか?

全国大会でJETSとの直接対決ってのが最大の見ものだと思うのに、

ベタベタな展開でここまでやってきたチアダンがここへきて、

予想不能な展開になってきました。

わかばが全国大会に出るためにどんな展開を辿るのかとても気になりますね。

ということで本編見終わりましたが、

「3週間後~」というテロップからの、

怪我が治ってる~(笑)

いろいろ言いたいことはありますが、

わかばがいないと成り立ちませんからね、

目をつむるとしましょう(笑)

 

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チアダン 最終回あらすじ ラストはどうなる?

チアダンの最終回はどうなるのでしょうか?

ということで、チアダンの最終回のあらすじに参りたいと思います。

ついに、日本中のチアダンス部員たちの憧れである全国大会が行われる会場へ向かう福井西高校チアダンス部ROCKETS。
大会の前日に東京へ行き、会場を下見することにしたROCKETSだったが会場のあまりの大きさに言葉を失う…。
わかば(土屋太鳳)は会場の空気に飲み込まれないようにこっちから飲み込んでやる!とめいっぱい空気を吸いこみ、その姿を見てROCKETSメンバーの顔に笑顔が戻る。
チアダンス部を結成してから、全米制覇なんてできっこない夢と笑われ、それでもあきらめずに、がむしゃらに突き進んできたROCKETSたち。
顧問の太郎先生(オダギリジョー)もここまで来たROCKETSたちを誇りに思いながら、JETSとの最後の戦いの前に彼女たちに何を伝えるべきか考えていた。
そんな中、かつて汐里(石井杏奈)が所属していた東京代表のチアダンス部と会場で出会ってしまい、汐里は思わず逃げてしまう。その様子を茉希(山本舞香)は心配そうに見つめる。
果たして、ROCKETSは「打倒JETS!全米制覇!」の夢を叶えることは出来るのか!?

 

それでは最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

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