deleディーリー7話感想と最終回あらすじ 山田孝之とキスしたのは?

      2018/09/17

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deleディーリーも第7話を含めてあと2話となってしまいました。
dele (角川文庫) [ 本多 孝好 ]
毎回脚本が違うということですが、

毎回展開が読めず結末を楽しみにしているだけあって第8話で終わりってのはちょっと物足りない感じです。

第6話では、ネット社会の闇を見せられた感じでしたね。

顔も知らない相手との文だけの会話で、あーも簡単に洗脳されてしまうのか。

これはドラマだからではなく現実にも十分起こりうる話しでして、

何事もすぐ調べられて便利なネットが身近にある一方で潜んでいるリスクについて思い知らされましたね。今の世の中、何が起こっても全く不思議ではありませんね。

最終回前の第7話は一体どんな内容になるんでしょうかね。

ということで、今回は、

deleディーリーの第7話の感想と最終回のあらすじについて書いていきたいと思います。

他関連記事についてもご興味のある方はご覧になってみてください。

 

それでは少しの間お付き合いいただければと思います。よろしくお願いいたします。

 

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deleディーリー 第7話感想 事件の真相は?

まずは、deleディーリーの第7話の予告から、

ある男からデータの削除依頼がくるが、この男の父親笹本が凶悪犯罪の囚人ということが分かる。

圭司(山田孝之)の姉である舞(麻生久美子)は事件の真相がデータに隠されていると睨むがそれを拒否する圭司。

この事件について調査を始めることになるが、

笹本が犯人だと思いきや、真犯人に別の男の宮川が浮上する。

情報元である上野と宮川との関係には上野の娘が関わっていそう。

さらに調査を進めると次々と意外な事実が浮かび上がってくる。

事件の真相や如何に。

ということで、deleディーリーの第7話の感想に参りたいと思います。

 

第7話感想 ネタバレ

依頼人の父親に関する謎を突き止めるために動き出す祐太郎、

町で出会った老婆が偶然にも真犯人の疑いのある宮川だという情報をくれた上野の家族でした。

上野は一人娘を、祐太郎は妹を不幸にも失っているという共通点から、

宮川のさらなる情報を聞き出すことに成功する。

一方、圭司も得意のパソコン技術で画像解析等を進めていくと、

宮川が異物を混入をしたとされる動画内に映っている車の持ち主が上野の所有する車であることを突き止める。

どやら、宮川と上野には隠された謎がありそうですね。

宮川に直接会い単刀直入に追求するとウォータークーラーに入れた粉末は薬物ではなく、

普通の飲み物の粉末であったことが分かる。

宮川の娘の話から、宮川が上野の妻と不倫をしていたということを聞く。

当然、上野自身も妻の行動を理解している。

罪をなすりつけられた笹本、議員の宮川、宮川と不倫関係にある上野の妻、妻の不倫を知る上野、

事件はかなり複雑になってきています。

っていうか、今回の事件、

和歌山のカレー事件に似てる。

動画内のその現場にいたと思われる、

宮川、車の中にいるかもの上野、動画を撮っている笹本の息子、

犯人はこの中に絞られる。

笹本の息子を知る女性からの情報により、

笹本の息子が薬物を持っていたという証拠を見つける。

真犯人は笹本の息子で、父親を救う決定的な証拠を自分で持っていたけど、

それを公表して自分が犯人となる覚悟がなかったということだったと推測する圭司達。

しかし、笹本本人からは息子は処方された薬を入れていただけだ。

「犯人はあの町にいる」という証言から再び犯人探しに移る。

すると、町にいる今まで接してきた人々にはそれぞれ犯人になってもいいような現実があり、

結果、容疑者はどんどん増えてくる一方であった。

そして、誰もが犯人かもと匂わせたまま、まさかの終了・・・

なんだか気持ち悪いよ。

人間誰でも表と裏がある。

微妙なバランスと理性で保たれているだけで誰でも犯人になる裏が隠されている。

というメッセージだけを残していった感じです。

ちょっと気持ち悪いですが、

感心してしまうほどよくできたドラマ内容だったと思います。

 

dele ディーリー 感想 あらすじ

 

deleディーリー 山田孝之とキスした女優は誰?

第7話の予告では、

山田孝之さんがキレイな女優さんとキスするシーンがちらっと映っていました。

予告文を見てもちょっと誰なのか予想がつかず。

一体、山田孝之さんとキスした女優さんは誰なんでしょうか。

役柄としては、宮川の娘を演じていました。

仁村紗和さんという女優さんですね。

現在CMをメインに活動され「太眉女優」として注目を浴びています。

 

 

 

deleディーリー 最終回あらすじ 気になる結末は?

いよいよ最終回を迎えるdeleディーリー、

一体、圭司と祐太郎の過去にまつわる話には触れるのでしょうか。

触れることなく終わるとちょっと消化不良なんですが。

ということで、deleディーリーの最終回のあらすじに参りたいと思います。

「dele. LIFE」にデータの削除を依頼していた辰巳仁志(大塚明夫)。パソコンの動作停止を知らせる信号が、「dele. LIFE」の社長・坂上圭司(山田孝之)の端末に送られてきた。その報告を受けた相棒・真柴祐太郎(菅田将暉)は怒りを抑えた表情を浮かべ、依頼人は弁護士の辰巳仁志なのかと確認する。いつもは朗らかな祐太郎の豹変ぶりに、驚きを隠せない圭司。その矢先、さらに想定外の出来事が起こる。何者かが「dele. LIFE」のシステムにクラッキングを仕掛けてきたのだ!

まもなく圭司は、辰巳が祐太郎の妹・真柴鈴(田畑志真)をめぐり、入院先の弁護を担当していた人物だと突き止める。当時、鈴には不審な点があったが、病院側の主張が通り、祐太郎ら遺族は筆舌に尽くしがたい心の傷を負っていたのだ…。身を切り裂く過去に共鳴した圭司は、祐太郎に促されるまま、辰巳が遺した音声データを再生。そこには“祐太郎の無念を晴らす真実”を示唆する、大物政治家・仲村毅(麿赤兒)との黒い会話が記録されていた…!

相手が相手だけに慎重に動き、確実に仲村を追い詰めようとする圭司。だが、データの即時公表を切望する祐太郎は、圭司への不信感をあらわに「dele. LIFE」を飛び出し…!? そんな中、圭司とその姉・坂上舞(麻生久美子)の間にも、これまで互いに語ることのなかった“過去の出来事”をめぐり、不穏な空気が流れ始める――。

それでは最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

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