高嶺の花9話感想&最終回あらすじ 香里奈急変!結末どうなる?

      2018/09/17

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個人的に、芳根京子さんの印象がガラッと変わった「高嶺の花」、

石原さとみさんがキレイなのは周知の事実なんですが、

芳根京子さんがここまで大人っぽくてキレイな女性とは思っていませんでした。

ちょっと子供っぽい印象でしたからね。

そんな「高嶺の花」も第10話が最終回となってしまいます。

今クールのドラマは11話までやるのはあるのかな。

「高嶺の花」ももうちょっと長く見ていたいというのが本音ですが、

残り2話を存分に楽しみましょう。

月島家と京都神宮流の次期家元争い、ももちゃん(石原さとみ)の出生の秘密、市松(小日向文世)の本当の狙い、千秋(香里奈)の存在、引きこもり中学生宗太の行く末、

気になることがまだまだ盛りだくさんですね。

どんな結末が待っているのか全く予想ができませんが、

野島伸司さんのオリジナルストーリーになるので、

そう簡単な結末にはならないはず。きっと驚かせてくれることでしょう。

ということで、今回は、

高嶺の花の第9話の感想と最終回のあらすじについて書いていきたいと思います。

個人的に、こんな結末は嫌だ!な展開も予想してみたいと思います。

他関連記事についてもご興味のある方はご覧になってみてください。

 

それでは少しの間お付き合いいただければと思います。よろしくお願いいたします。

 

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高嶺の花 第9話感想 兵馬と龍一どっちが家元に?

まずは、高嶺の花の第9話の予告から、

月島家の家元争いはななちゃん(芳根京子)に軍配が上がるが、

ななちゃんもなぜ自分が家元になったのか、ももより優れているのか納得ができないままでいた。

その理由を市松に問い詰めると、ももは市松と血が繋がっていないことを明かされる。

龍一と兵馬による神宮流の家元争いも佳境。

今日のために裏で手を回し続けてきた龍一であるが、

月島家からは市松でもなくルリ子でもない。

ももかななが票を入れるという展開に焦る龍一。

千秋もまた、ぷーさんの独特な包み込むような雰囲気に魅了されていく。

そして、ももにも自分の出生の秘密が告げられてしまう。

ということで、高嶺の花の第9話の感想に参りたいと思います。

 

第9話感想

ぷーさんってなんだかカウンセラーみたいですね。

諭す力というか、人生に困ったりどうすればいいか分からなくなったらぷーさんに相談したいな(笑)

偽りの姿の千秋もカウンセラーぷーさんに徐々に心惹かれてしまっちゃってますね。

京都神宮流の次期家元争いも拮抗する展開かと思いきや、

圧倒的な大差で龍一は完敗してしまいました。裏工作をしても本物には叶わない。

市松は全てを見越していたんですね。

市松の本当の娘でないことを知ってしまったもも、

当然ながら荒れに荒れてしまいました。そりゃショックですよね・・・

本当の父親が運転手ということは前から設定としてはネタバレしていましたが、

ドラマ内では分からずでしたが、ぷーさんがまたしてもカウンセリング能力発揮で、

運転手が父親ではと的中させてしまいました。

そして、本当の父親と名乗り出ることでお父さん会いたかった~ってなるかと思いきや、

火に油を注ぐ結果となってしまいました。

ももは更にどん底へ落とされていきます。

龍一とななちゃんの関係ですが、

一気に形勢逆転、龍一がちょっと可愛くなっちゃいましたね(笑)

これくらいが千葉雄大さんとしてちょうどいいですね。

ももの差金だった千秋がまさかのぷーさんに色仕掛けを!

ぷーさんこの誘惑に耐えられるのか?最後に何か言おうとしましたが、ここでタイムアップ。

続きは最終回ってことですね。

どんどん孤独になるももの運命やいかに!

 

高嶺の花 感想 あらすじ

 

高嶺の花 香里奈(千秋)のキャラが急変!

高嶺の花の第9話、

開始1分でやられました~。

千秋(香里奈)のキャラが急変!

まさか、ももちゃんの親友だったー。

ももちゃんの差金でぷーさんに近づいていたんですね。

確かに、いきなり千秋っている女性の新登場には若干の違和感を感じましたが、

ぷーさんのことが気になって仕方がないから刺客を送っていたんですね(笑)

素直じゃないっていうか、なんとも可愛らしいですね。

いきなり化粧ばっちりでケバくなった香里奈さん、

個人的にはぷーさんの前にいる地味な香里奈さんの方が好みだな。

石原さとみと香里奈のツーショットはヤバイな(笑)

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高嶺の花 結末はどうなる?こんな結末は嫌だ!

全然読めないこのドラマの結末。

原作もないので予想することしかできませんが、

個人的に、ももとぷーさんがくっつく(結婚する)というハッピーエンドはないと予想します。

そんな単純なドラマではないですよね。

「狂気と芸術」ってキーワードが合ってるのかな。

今回は勝手に、こんな結末は嫌だを予想してみたいと思います。

まずは、誰かが誰かの手によって…な展開。

例えば、ルリ子(戸田菜穂)が市松を…

ななちゃんの次期家元が最終的にひっくり返って怒り狂う。

龍一が兵馬を…

おそらく次期家元は、兵馬でしょう。ななちゃんが慰めているので、龍一とななちゃんがくっつくって展開は可能性が高そうですがね。それでも最終的に理性が崩れて…みたいな。

あとは、ももが自分で…

これは起きて欲しくはないですが、意外と結末としてはキレイな終わりにもなるような気も。

この辺りは、起きたら嫌ですがどれかは起きそうな予感がしています。

王道では、ももとぷーさんはくっつかずお互いの幸せのために別々の道を歩む展開

最終回は特に見逃せないですね。

 

 

高嶺の花 最終回あらすじ

高嶺の花の最終回、

気になるのは、どんな結末が待っているかのみ!

ハッピーエンドなのかバッドエンドなのか。

ということで、高嶺の花の最終回のあらすじに参りたいと思います。

もも(石原さとみ)は、千秋(香里奈)が直人(峯田和伸)を誘惑する様子を電話で聴いていた。あの手この手で誘いをかける千秋に、直人は……。
龍一(千葉雄大)とともに生きる決意をしたなな(芳根京子)は、月島を離れたいと市松(小日向文世)に申し出る。市松は即座にななを破門。ななの決断を知ったももは思いとどまらせようとするが、ななの決意は固かった。その頃、龍一は市松と会っていた。市松は、ももとの縁談を龍一に持ち掛ける。その直後、龍一は姿を消し、ななにも連絡が取れなくなる。一方、月島家に戻ったももは、次期家元と正式に認められる。直人を呼び出して、月島流を継ぐことになったと知らせるもも。彼女はこれまでの感謝の思いを語って、直人に別れを告げる……。

 

 

それでは最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

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