deleディーリー6話感想・7話あらすじ 家出少女は誰?可愛すぎ!

      2018/09/17

Pocket

深夜帯のドラマながら、

作り込まれた脚本と豪華キャストで話題となっている「deleディーリー」。

特に第5話はゲストが橋本愛さんと柴咲コウさんという豪華ゲストに、

オチが同性愛という全く予想外の内容でした。

柴咲コウさんが圭司(山田孝之)の元恋人役として登場し、

最後は再登場を匂わせるような発言もあったり、

祐太郎(菅田将暉)には今はいないが妹がいたとか内容てんこ盛りでした。

祐太郎と圭司についての過去に少し触れてきたので、

残りの回でさらに深く過去の話に発展するのかとても気になります。

噂によると、全8話しかないと。そうなるとあと3話しかないってことになるのかな。

第6話では、ポスト佐々木希さんと言われている美人モデルがゲスト出演されます。

ということで、今回は、

deleディーリーの第6話の感想と第7話のあらすじについて書いていきたいと思います。

他関連記事についてもご興味のある方はご覧になってみてください。

 

それでは少しの間お付き合いいただければと思います。よろしくお願いいたします。

 

Sponsored Link
 

 

deleディーリー 第6話感想 隠された深い闇とは?

まずは、deleディーリーの第6話のあらすじから、

今回の依頼人は本人ではなく、家出した少女の両親から。

学校でイジメがあったからそれが原因ではないかと疑う両親であったが、

分かる範囲の部分ではデータは何も存在していない。

圭司はさらに深く、完全なデータを復元を試みる。

復元されたデータの中にはさらなる深い闇があった。

ということで、deleディーリーの第6話の感想に参りたいと思います。

 

第6話感想

冒頭から衝撃的でしたね。

雪の中に眠る女の子、なんだかとてもキレイに見えましたね。

事件の原因を探るため、

消去したデータを復元する圭司と身辺調査を進める祐太郎、

純子のデータに映る女子高生の携帯の中には、

イジメ確定の動画を見つける2人。

圭司が晩ごはんに「からあげ」と連呼する演出がシリアスなシーンとアンマッチで逆に印象的でしたね。

イジメられていた女の子を保護し、いじめっ子と対面し純子のことを聞き出すことに成功する。

純子はイジメられていたわけではなかったことが分かり、

なぜ事件が起きたのかは更に謎が深まるばかりに。

いじめっ子達とは友好的な関係を築いていたが、

突然純子が友達の輪から外れてあんなことに。

そのことが影響して起きるはずもないイジメが起こってしまっていたということ。

純子の消去されたデータを復元すると、

純子と謎の人物がやりとりをしていることを発見します。

この謎の人物に洗脳された純子は親や友人の個人情報を教えてしまい、

そいつが、

友達が影で純子の悪口を言っていたり、親が浮気をしていたりという見なくていいものを見せてしまいどんどん追い込んでいたということでしたね。

どうやって犯人を特定したのかはよく分かりませんが、犯人を特定してサクッと懲らしめましたね。相変わらず車イスに載っているのに圭司は強かった。

最終的には、親にも純子が抱えていた闇を伝えることはなく、

もう一度、復元したデータを闇に葬りましたね。

終始、重たい空気感の内容でした。

でも今回の内容みたいに、

ネットで顔も知らない相手と文で会話するだけで洗脳されてしまうってのは、

現実でも十分に考えられそうで、

特に中学生とか高校生なんかは簡単に洗脳されてしまう今のネット社会に恐ろしさを感じてしまいました。

深夜枠っぽい第6話でしたね。

 

dele ディーリー 感想 あらすじ

 

deleディーリー かわいい家出少女は誰?

今回のゲスト出演となった、

かわいい家出少女が誰だか気になりましたよ私は。

キャスト紹介には、

山田愛奈さんとありました。

シグナルに出てたあの子か~。

山田愛奈さんは、1998年9月6日生まれの19歳ですね。(2018年8月現在)

2017年にはnon-noの専属モデルとなり、

ポスト佐々木希の呼び声が高いそうですよ。

 

Sponsored Link
 

 

deleディーリー 第7話あらすじ 今後の展開は?

噂通り、8話で最終回になるのであれば、

残すとこあと2話ですかね。

原作通りであれば、

圭司と祐太郎の関係性についてそろそろ触れられることになりそうなのですが。

ということで、

deleディーリーの第9話のあらすじに参りたいと思います。

依頼人・笹本隆(西ヶ谷帆澄)の確認を取った真柴祐太郎(菅田将暉)が「dele. LIFE」に帰ってきた。削除するよう依頼されていたファイルを、すぐさま消そうとする坂上圭司(山田孝之)。ところが、圭司の姉で弁護士の坂上舞(麻生久美子)は、隆がある男の息子だと察知し、顔色を変える。その男とは囚人・笹本清一(塚本晋也)。8年前にバザー会場でジュースに毒物を混入した罪で逮捕されるも、無実を主張し続けている男だった! 削除指定ファイルはこの事件に関するものかもしれない――そう考えた舞は、圭司に中身を見せるよう要請。すると、笹本が毒物を入れたとされる日時に、別の男が不審な粉末をウォータークーラーに投入する映像が出てくる!

この映像があれば判決を覆せるかもしれない、と考える舞。だが、圭司は証拠として提出するのは契約違反だと難色を示す。そんな中、真相を調べてみることを選択した祐太郎は、事件現場近くで洋食店を営む上野兼人(Mummy-D)から、映像に写っていた男が市会議員・宮川新次郎(千葉哲也)だという情報を入手。

やがて、圭司と祐太郎はそれぞれ、宮川にまつわる黒い裏事情を入手する。だが、その内容はまるで異なるものだった! しかも調べれば調べるほど、街に暮らす人々から、犯行動機となりうる“裏の顔”が次々と浮かび上がってきて…!?

それでは最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

Sponsored Link
 

 - ドラマ , , , , , , ,