チアダン8話感想&9話あらすじ 副音声で彼が意外なキャラ発揮?

      2019/01/29

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第7話では、JETSのいない大会で無事優勝することができたロケッツ。

今までのダンスと比べてかなりダンスのクオリティーが高くなっていてびっくりしました。

人数も20人になっていたので迫力も抜群でしたね。

演じる女優さん達は相当な練習を積んできてきてきたんだろうなと感心しています。
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番組HPには、

土屋太鳳さん始め、女優さん達がチアダンスを練習する映像が紹介されていましたね。

ドラマの放送が始まったのが夏ですが、

練習が始まっていたのは2018年の1月からだったんですね。

土屋太鳳さんは体育大学卒業で石井杏奈さんはE-girlsでダンス経験があるのに、

チアダンスはかなり難易度が高いと苦戦していました。

他の女優さん達なんてダンス経験なかったり、もしかしたら運動音痴な方もいるかもしれませんからね。

練習の甲斐あってか、リアルに伝わっていると感じています。

副音声での放送もされているようで、

私も試しに聞いてみたんですが、意外な彼のキャラ発揮されて面白かったですよ。

ということで、今回は、

チアダンの第8話の感想と第9話のあらすじについて書いていきたいと思います。

他関連記事についてもご興味のある方はご覧になってみてください。

 

それでは少しの間お付き合いいただければと思います。よろしくお願いいたします。

 

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チアダン 第8話感想 汐里が暴行事件が関与?

まずは、チアダンの第8話のあらすじから、

汐里(石井杏奈)にしばらく会っていない父親から会いたいとう連絡が入る。

父親からは、

「仕事でアメリカに行くから一緒にきて、アメリカでチアダンスやらないか?」

という内容で考え込む汐里。

チアダンメンバーも3年生なのでそれぞれが進路にことで悩むが、

わかば(土屋太鳳)は全然自分の将来について考えることができずにいる。

そんな中、汐里が暴行事件に関係しているという情報が。

周りのメンバーに迷惑がかかるからと自ら退部を伝える汐里にわかばは…

ということで、チアダンの第8話の感想に参りたいと思います。

 

第8話感想

高校3年の最後の夏の大会前、部活で頭がいっぱいなのに進路のことも考えないといけない時のことが懐かしいですね。あの頃は本当に何も考えてなかったな。自分もわかばと同じレベルだったかな。

部活だけに夢中になっていたあの頃に戻れるならもう一度戻りたいですね。

汐里が暴行事件に関与しているという噂がSNSを通して一気に広まってしまいました。

この事態が影響してロケッツが大会に出れなくなってしまうのを恐れ、

自ら部活をやめることを告げる汐里。

これは、汐里の退部を引き留めるための熱い友情物語が始まる予感ですね。

ロケッツメンバーの言葉により、何が起きたのか全てを話す汐里、

当然、汐里は絡まれた女の子を助けただけで何も悪いことをしていたわけではなく、

でもそれを証明する術がなく困惑するメンバー。

ロケッツの友情を見て心動かされたのか、

教頭が立ち上がり無実を証明してくれましたね。

まあ、超がつく程のベタベタな展開ですが、

これくらい極端の方がすっきりして見れていいですね。

木下ほうかさん、始めは嫌な役だけど実はいい人だった役がエラくはまってますね(笑)

終盤の英語の歌がちょっと謎でしたが、

汐里の無実も証明され、再びロケッツに合流、

ダンスのレベルも恐ろしく上達してきました。

そしていよいよ全国への切符をかけた関西大会が始まりますね。

第9話予告で全国に行けることはネタバレしてしまっていましたが、

全国でのロケッツとの戦いが早く見たいですね。

そして、衣装が一気に大人っぽくなってみんな見違える程キレイでした。

 

チアダン 感想 あらすじ

 

チアダン 副音声で彼の意外なキャラが発揮?

最近、他のドラマでもたまに副音声の同時放送をやっていますね。

チアダンの第7話でも副音声やっていたのでちょっと聞いてみました。

さすがに本編に集中したいって気持ちもあったので少ししか聞けなかったですが。

チアダンに出演されてる、

椿山春馬を演じる清水尋也さん

見た目はクールそうな感じなんですがね。

女子の中に普通に馴染んでいるし、

たまにふざけたボケを入れてくるし、

意外や意外なおもしろキャラを発揮してくれていました。

全体的にゆるーい感じの副音声放送でしたよ。

この先またやるかは分かりませんが、

またちょっと聞いてみたいと思っちゃいました。

 

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チアダン 第9話あらすじ 今後の展開は?

全国大会に向けた大会がそろそろ始まるので、

そこでJETSとの対決が実現しますね。

どちらが勝つのかは全く予想できず。

太郎先生の復活はあるのかも気になります。

ということで、

チアダンの第9話のあらすじに参りたいと思います。

関西予選大会を2位で入賞し、全国大会に進めることになったわかば(土屋太鳳)率いる福井西高校チアダンス部ROCKETS。
結成1年で全国大会に進んだ奇跡に福井西高校のみんなもROCKETSたちに期待が高まる。入院中のチアダンス部顧問の太郎先生(オダギリジョー)もあとは検査を残し、もうすぐ退院することが出来るまでに回復した。
全国大会に向けて練習を進める中、膝に違和感を覚えるわかば。気にしないようにするも、あおい(新木優子)が異変を見抜き病院に連れていく。診察の結果、膝の靭帯損傷。治るには1カ月以上かかるという。
全国大会まで39日を切った日に通告された現実に、戸惑いを隠せないわかば。踊れなくてもやれることはいっぱいあるというあおいの言葉を聞いたわかばは、次の日、朝練中のROCKETSの元へ行くと、自分は全国大会には出ないと宣言をする。
踊れなくても私はROCKETSのメンバーだからと積極的にみんなのフォローを行うわかばだが、汐里(石井杏奈)は納得がいかない。しかし、「一番大事なのはROCKETSがJETSに勝つことだから!」とわかばの意見は変わらない。
怒りを抑えられない汐里は、わかばに「もうROCKETSに来なくていい」「全国大会で優勝するためには、わかばにいてほしくない」と言ってしまう。
呆然と部室を出ていくわかば。太郎先生からは思う存分休んだらいいと言われてしまい――
結成以来、最大のピンチを迎えたROCKETSが下す最後の決断とは――!?

 

それでは最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

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