ハゲタカ7話感想&最終回あらすじ 森崎ウィンがキーマン間違いなし!

      2018/09/17

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ギラギラに油の乗り切った滝本(高嶋政伸)との「あけぼの」買収を巡った

戦いは鷲津の勝利という形で幕を下ろしました。

ただ、やっぱね。難しい英語とか横文字を理解していないと、

「半沢直樹」とか「下町ロケット」みたいなスッキリ感は得られないですね。

なんかよく分からないけど滝本に勝ったのか。そんな感想の第6話でしたね。

「ハゲタカ」の第7話からは、舞台を2108年に移し最終章に突入します。

そして、最終章は原作にない完全オリジナルストーリーだとのこと。

全く先の読めない展開になるのでとても楽しみですね。

新キャラとしては、

スピルバーグ監督に認められた注目の俳優である森崎ウィンさんが出演されますね。

鷲津が出会う若手社長とう役柄ですが、

物語のキーマンとなるのでしょうか。

ということで、今回は、

「ハゲタカ」の第7話の感想と第8話のあらすじについて書いていきたいと思います。

他関連記事についてもご興味のある方はご覧になってみてください。

 

それでは少しの間お付き合いいただければと思います。よろしくお願いいたします。

 

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ハゲタカ 第7話感想 今度の相手は国家?

まずは、ハゲタカの第7話のあらすじから、

最終章の舞台となるのは、

日本の名門企業となる「帝都重工」、

データ改ざんにより経営危機に陥っている。

日本ルネッサンス機構の飯島もこの件を見過ごすことができず、

芝野(渡部篤郎)を通して、鷲津に救済を求める。

帝都重工を買収することになりそうだが、買収に値する企業なのか、

鷲津には疑問が残る。

そんな中、帝都重工に内部告発がありさらに危機的状況に。

鷲津がとる行動とは。

ということで、ハゲタカの第7話の感想に参りたいと思います。

 

第7話感想

いよいよ最終章が始まりましたね。

飯島さんが、「平成最後の夏なのに・・・」なんて言ってましたが、

2018年感はなぜだかあまり感じないですね。

鷲津さんも2018年なんだからもっと見た目がイマドキになってもいいと思いますがね(笑)

一人だけ時代に取り残された感じが否めません。

帝都重工買収にまつわるストーリーですが、

子会社の社長の天宮(森崎ウィン)が今後どのような関わり方をしてくるのか気になりますね。

そして、森崎ウィンさんが予想以上に熱い男でしたね。

貴子(沢尻エリカ)もばっちり化粧してイマドキに(笑)

飯島が接近して日本ルネッサンス機構が買い取るって話になってますが、

これはなんだか裏がありそうな感じですね。

データ改ざんだけでなく不正会計の内部告発まで起こってしまった帝都重工。

爆弾処理係となってしまった芝野は、

内部告発者と鷲津を対面させることに。

会社がずっと行っていた不正会計に我慢ができず、

自分1人が犠牲になって会社が変わればという話だが鷲津は怪しみ芝野を問い詰めます。

内部告発者は会社の指示により自ら犠牲になっていたんですね。つまり演技だったということです。そこまでしてでも帝都重工を潰すわけにはいかないってことですね。

鷲津が帝都重工相手にとった行動は、

まさかの自分が帝都重工の社長になるということ。

貴子と鷲津の再会。

そして、まさかの次回最終回。

どんな結末が待っているのでしょうか。

 

ハゲタカ 感想 あらすじ

 

ハゲタカ 森崎ウィンがキーマン?鷲津がサムライファンドを辞める?

今回は鷲津に一蹴されてしまった、

スペースフロンティア社長の天宮(森崎ウィン)、

「夢は意思のない人間が使う言葉だ」という鷲津の言葉にガーンって感じでしたね。

帝都重工の子会社ということもあり、

このまま終わることはなく、

今後の展開のキーマンとなる可能性が大ですね。

ここへきて下町ロケット感を出してくるのは、

下町ロケットの続編を意識してのことなのかな(笑)

そしてまたまた、鷲津がどんでもない行動に。

帝都重工の社長に就任するなんてことだから、

尚更、天宮との関係が注目されますね。

 

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ハゲタカ 最終回あらすじ

まさかの最終回!

打ち切りですか?(笑)

スタートも遅かったですからね。

もう1話くらいやってもいいんではないでしょうか・

ということで、ハゲタカの最終回のあらすじに参りたいと思います。
ハゲタカ(上)新装版 (講談社文庫) [ 真山仁 ]

あらすじ

それでは最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

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