義母と娘のブルース8話感想と9話あらすじ 亜希子に新しい恋の予感?

      2018/09/17

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「義母と娘のブルース」も物語は後半にさしかかってきましたね。

個人的には、みゆきの幼少期の話の方が好きだったかな~。

亜希子がみゆきに認めてもらえるように奮闘し、みゆきが次第に受け入れ始める展開が毎回楽しみでした。
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高校生になったみゆきとの話がつまらないわけではないんですがね。

今いちインパクトが足りないなと第7話を見て思ってしまいました。

ただ、思春期のみゆきとぶつかり、新たな子育ての難しさを感じた亜希子、

最終的には2人同じ土下座をして和解する様は、血は繋がっていなくてもやっぱり家族なんだなとちょっとジ~ンときました。

パン屋の立て直しにも奮闘する亜希子と麦田でありましたが、

麦田がまさかの亜希子に恋心を抱く展開に?

佐藤健さんがちゃらんぽらんで飽きっぽい麦田を上手く演じていますしね。

最後のハートを撃ち抜かれた表情は最高でしたね(笑)

亜希子に新しい恋の予感となるのでしょうか?

ということで、今回は、

義母と娘のブルースの第8話の感想と第9話のあらすじについて書いていきたいと思います。

他関連記事についてもご興味のある方はご覧になってみてください。

 

それでは少しの間お付き合いいただければと思います。よろしくお願いいたします。

 

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義母と娘のブルース 第8話感想 ベーカリー麦田は立ち直るのか?

まずは、義母と娘のブルースの第8話のあらすじについて、

一度はぶつかりあった麦田と亜希子であったが、

再び経営回復のために新しいプランで動き出すことに。

しかし、今のベーカリー麦田を立て直すのはそう簡単にはいかず、

またまた壁にぶち当たってしまうことに。

亜希子は一度店を閉めてリニューアルオープンすることを提案する。

そんな必死の亜希子に見惚れる麦田…

ということで、義母と娘のブルースの第8話の感想に参りたいと思います。

 

第8話感想

ベーカリー麦田の再起のために作戦を練る亜希子、

麦田と犬猿の仲であった先代である麦田パパを招集して、

パン作りの修行をしてもらうことに。

猛反発をしながらもベーカリー麦田再起のために我慢しながら指導を受ける麦田。

亜希子とみゆきの親子の物語だけかと思いきや、

麦田と麦田パパの親子の物語も同時に展開されていますね。

パンの耳まで美味しく食べられるパンが食べたい。という麦田の想いから、

亜希子と麦田とみゆきと大樹が一致団結してついにパンが完成しましたね。

紙芝居のくだりも、綾瀬はるかってやっぱり女優だな~って思わせるワンシーンでしたね。

男親子らしいバチバチしながらも最終的に息子が父親を越えて、初めて父親の偉大さに気づく。

麦田が改心するタイミングはここなのかな。

みゆきも自分のやりたいことというかやっていて楽しいことを見つけられたっぽいですね。

ベーカリー麦田を中心に亜希子とみゆきの親子の絆が深まり、みゆきもやりたいことが見つかり、

あんま関係ないですが、大樹くんともいい感じになった。

麦田が起こす奇跡ってのはこういうことなんでしょうか。

全てがうまくいっているようにみえましたが、

麦田と亜希子のどんどん近くなっていく距離を冷静に見るみゆきは何か嫌な予感を感じています。

高校生くらいになると、なんだかこういった不穏な空気を読めるんですかね。

あと2話、まだまだ見足りないです。

 

 

義母と娘のブルース 感想 あらすじ

 

義母と娘のブルース 亜希子に新たな恋の予感?

ここへ来て、亜希子に新たな恋愛展開を持ってくる必要があるのか?

個人的にはそんなことを思ってしまいましたが、

麦田のあの表情といい、完全に亜希子のことが気になってしまっていますよね。

当然の展開として、

みゆきと麦田が付き合うなんてことはまずあり得ないですよね。

良一との思い出をキレイなままでいてほしいです。

ベーカリー麦田を立て直して、

みゆきもやりたいことを見つけたし、大樹くんといい感じになれたし、

ベーカリー麦田も大繁盛してそうだし。

これでそれから数十年後みたいな流れでいいと思うんですがねー。

ここにきて、麦田が亜希子に恋心を抱く展開を持ってくる意図がやはりちょっと分からないですね。

第9話を見ればその意図が分かるのかな。

 

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義母と娘のブルース 第9話あらすじ 今後の展開は?

残り2か3話ですからね。

このままだと何となく終わってしまうのでもう一山欲しいところですよね。

麦田との恋物語は早めに終わらせて、

さらに10年後とかを描く展開となるのかな。

ということで、義母と娘のブルースの第9話のあらすじに参りたいと思います。

いよいよ 「ベーカリー麦田」 の新装オープンの日を迎える。
麦田 (佐藤健) と共にパン職人の基本を学び直した 亜希子 (綾瀬はるか) は、亜希子ならではのある秘策と元戦国部長の名にふさわしい営業攻撃を繰り広げ、みゆき (上白石萌歌) と大樹 (井之脇海) をはじめ、下山 (麻生祐未) や 晴美 (奥貫薫) みんなの協力の下、「ベーカリー麦田」 は 「キムタヤ」 への第一歩を踏み出す。
そんな中、店の再興に向け苦楽を共にしながら楽しそうな亜希子と麦田を見て、みゆきは、麦田が亜希子のことを好きなのではないかと思い悩んでいた。
父・良一 (竹野内豊) がいなくなって9年。ずっと自分のそばにいてくれた亜希子の愛情を改めて実感しながらも、戸惑いを隠せず大樹に打ち明けるのだった。年が明け、「ベーカリー麦田」 は、亜希子が想像した通り順調に客足を伸ばしていき、みゆきの大学受験へ本腰を入れる時期になっていく。
ある日、ハートのロールパンが話題となり、店に 友井 (川村陽介) の撮影隊のテレビ取材が入ることに。取材が入ることで、やる気が漲る麦田。その熱が入りすぎている麦田の想定問答を見かねた亜希子は、本番、テレビクルーの前で予想外の発言をする。
亜希子からの思いがけない発言を聞いた麦田は、この勢いをバネにして、ついに亜希子へ自分の想いを伝えることにするが…

 

それでは最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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