高嶺の花8話感想と9話あらすじ もも父親の本当の狙いは?復讐?

      2018/09/24

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いろいろな人間関係が入り乱れて、

当初は掴みどころのなかった「高嶺の花」も後半になりかなり面白い展開となってきましたね。

ななちゃん(芳根京子)が市松(小日向文世)にも龍一(千葉雄大)にも操り人形のように洗脳されていってしまっているのには少し同情しますが、復讐の鬼となったななちゃんがもも(石原さとみ)との次期家元争いでどのような決着を迎えるのかとても楽しみですね。

龍一が月島家に拘りを持つ理由も明らかになりましたね。

こちらも月島家と同様に京都神宮流の次期家元争いのため月島家を取り込もうとしていたんですね。

「高嶺の花」の第8話では、ももとななちゃんの次期家元争いが本格化しますね。

結末まで見れるのでしょうか。

また、謎に包まれている、ももの母親について、

ここへ来て、ももの父親が運転手で母親と何があったのかなど、

市松の本当の狙いというか過去に起きたことがなんとなく予想ができています。

ということで、今回は、

高嶺の花の第8話の感想と第9話のあらすじについて書いていきたいと思います。

他関連記事についてもご興味のある方はご覧になってみてください。

 

それでは少しの間お付き合いいただければと思います。よろしくお願いいたします。

 

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高嶺の花 第8話感想 ななともも、どちらが次期家元に?

まずは、高嶺の花の第8話のあらすじから、

千秋(香里奈)とぷーさん(峯田和伸)は徐々に仲を深めていくが、

ぷーさんは1人生花の勉強を黙々と進めている。

ももの苦悩を少しでも理解しようとしているのである。

月島家では、次期家元の座をかけて、ももとななの戦いが始まる。

審査員には、ななを次期家元にしようとする、ななの母であるルリ子(戸田菜穂)一派の人間ばかり。しかし、花を生ける様子は非公開としてどっちの作品か分からないことになり焦るルリ子。

最終的に市松の一票で全てが決まる展開に。市松はどちらに投じるのか。

ということで、高嶺の花の第8話の感想に参りたいと思います。

 

第8話感想

ももちゃんとななちゃんの次期家元争いがひりついていますね~。

特にななちゃんが母親があしらうあの感じ、

いきなりなドSキャラ、意外とあれもありかもね(笑)

次期家元争いで披露された花、

片方は奇抜な派手な花、もう片方は落ち着いた前者とは正反対の花、

同点で迎え、最後の一票は父親である市松に委ねられました。

結果、市松が投じたのは奇抜な派手な花でした。

月島家の次期家元に選ばれたのは、ななちゃんの方でした。

その結果を見た、神宮流の次期家元候補の兵馬の「月島は終わったな」の一言。

そして、龍一の口から語られたのは家元の市松と龍一はグルだったということ。

市松の指示で龍一は、ななちゃんと母親に接近して市松好みの次期家元ななちゃんを作り出そうとしていたんですね。

龍一となな母親との関係も全て市松の計画通り。

月島家のためならなんでもするんですね。恐ろしい男です。

次期家元争いに破れたももちゃんですが、

前回のななちゃん同様に壊れてしまいましたね。

完全に兵馬に操られているようで、ももちゃんといい、ななちゃんといい、

神宮流の男に弄ばれ過ぎではないか。

兵馬の元からももを連れ出すぷーさん、

兵馬に向かっての、

「彼女を騙すのはやめてください。次の機会はねーよ!」

ぷーさんらしからぬ強気発言。

千秋はやはりサブキャラ止まりで結局はぷーさんとももちゃんがくっつく展開なのかな。

次週は、京都神宮流の次期家元争いですね。

こちらもこちらで気になります。龍一は兄に打ち勝つことができるのか。

そして、ももは自身の出生の秘密を知ることになります。

 

高嶺の花 ロケ地 公園

 

高嶺の花 もも父親・市松の本当の狙いは?復讐なのか?

月島家の次期家元がどうなるのかとても気になる展開ですが、

もも、なな共に血筋に翻弄されているといった感じですね。

ななちゃんは神宮流の家元争いに巻き込まれて復讐の鬼になっちゃうし、

ももに関しても、今はいない母親と運転手の間に生まれた子供ですからね。

まだその真相は明らかになっていませんが、

母親と運転手、この関係はただの不倫関係ではないような気はしていますね。

ももがぷーさんにしたことが伏線になっているのか、

市松は敢えて、母親に運転手との間に子供を産ませたのではないかと予想しております。

それか、本当に不倫関係で、血の繋がっていないももを介して復讐をしているのか。

もも出生の秘密はこのどちらかかと思いますが、

おそらく前者ではないでしょうか。

全ては第9話で語られることになるのでしょうか。

 

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高嶺の花 第9話あらすじ 今後の展開は?

ななちゃんに続き、ももちゃんもボロボロに…

千秋との仲も気になりますが、

ここへきてももを救うことになるのがぷーさんなのかな。

2人の復縁もあるのか。

ということで、高嶺の花の第9話のあらすじに参りたいと思います。

次期家元を決める「俎上」でなな(芳根京子)に敗れ、すべてを失ったもも(石原さとみ)。一方ななは、市松(小日向文世)の票で勝ったものの、自分がももより優れているとは思えない。ななが市松に選んでくれた理由を尋ねると、市松は、ももが実の娘ではないことを明かした。そんな中、京都神宮流の次の家元を決める「俎上」が龍一(千葉雄大)と兵馬(大貫勇輔)で行われる。龍一は、密かに過半数の票を固めていた。しかし、月島から市松でなくももとななが出席したことで、票が読めなくなる。もし、ルリ子(戸田菜穂)との密会を見せつけて以来のななが投票するなら……?直人(峯田和伸)は千秋(香里奈)との交流を深める。千秋は直人の優しさに惹かれ始めていた。そしてももは、龍一から自分の出生の秘密を聞かされる。あの「俎上」は、実子のななを家元にしたい市松による出来レースだった!? 衝撃の事実に直面したももは激しく動揺し……

 

それでは最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

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