この世界の片隅に7話感想&8話あらすじ 晴美は?すずの腕は?

      2018/09/02

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いや~、

ドラマの雰囲気が一気に変わりすぎでしょ。

「この世界の片隅に」の第6話は本当に怖かったよ。

これからずっと怖いのかな。

ついこないだの終戦記念日で黙祷したばかりなので、本当に戦争って怖いんだなと痛感されています。

第6話のあれは不発弾だったんですかね。

晴美ちゃんの手を引くすずが光に包まれるラスト

晴美ちゃんはどうなってしまったのだろうか。すず(松本穂香)が腕に包帯巻いているけどどうなってしまったのだろうか。

第7話では周作(松坂桃李)が戻ってきてすずと再会できているようなので、そこは一安心なのですが、これからさらに状況は悪化していきそうなのでそれぞれの家族がどうなってしまうのか、今後の展開から目が離せません。

ということで、今回は、

この世界の片隅にの第7話の感想と第8話のあらすじについて書いていきたいと思います。

ご興味のある方は関連記事もご覧になってください。

 

それでは少しの間お付き合いいただければと思います。よろしくお願いいたします。

 

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この世界の片隅に 第7話感想 状況は悪化するばかりに…

まずは、この世界の片隅にの第7話の予告から、

気を失っていたすずが目を覚ます。

傷を負っているのか体を自由に動かすことができない。

気を失う前のことを徐々に思い出したのか、

まさかと嫌な予感がよぎるすず。晴美は?

戦局が急激に変わり家に戻ってくることになった周作とすずは再会を果たす。

お互いの無事を喜び合うのであったが、安堵からか再びすずは倒れてしまう。

ということで、この世界の片隅にの第7話の感想に参りたいと思います。

 

第7話感想

1週休みがあったせいかちょっと前回の記憶が薄れていた中での、

第7話の冒頭・・・

そうだった、第6話のラストは衝撃的なものだったんですね。

嫌な予感は的中し、

晴美ちゃんが・・・

径子ママ、可哀想・・・

晴美ちゃんを守れなかったすずも右手を失ってしまいましたが、

そんなことよりも守れなかった申し訳なさが重くのしかかり精神状態もよろしくなくなってしまいました。

径子ママも我が子を失った悲しみから、

すずが悪くないことは分かってはいるものの、

すずを目の前にするとどうして晴美ではなくすずが生き残ったのかと思ってしまうその気持は当然でしょうね。

ただ、径子ママもすずが悪くないことは分かっていて、

すずの友達に後のフォローを頼む姿はもらい泣きでしたね。

また、友達と3人で慰め合う姿もこれまた涙ものでした。

迎えた8月6日、光からの振動ってあんなに時間差でくるもんなんですね。

まだ被害の全貌を知らないすず達。

すずの実家は無事なんでしょうか。

次回の放送も楽しみですね。

 

 

この世界の片隅に 感想 あらすじ

 

この世界の片隅に 晴美はどうなった?すずの腕の状態は?

この世界の片隅にの第6話のラスト、

すずが手を引く晴美ちゃんを不発弾の光が包み込みました。

晴美ちゃんは一体どうなってしまったのでしょうか。

予告では、晴美ちゃんの母である径子(尾野真千子)が泣き崩れている描写が。

予告文には、晴美ちゃんの様子に何も書かれていません

この流れは、まさかの最悪の結果になってしまっている可能性がかなり高いのではないでしょうか。

また、すずの腕も包帯でぐるぐる巻きになっていますが、

かなりの重症を負っていることは間違いないですよね。

晴美ちゃんがいなくなってしまい、すずの腕も使えない程の怪我を負うなんて展開、

いきなり戦争という恐ろしさを知らされる展開になってきていそうですね。

放送を終えて

感想に記述した通りですが、

悪い予感がまさにそのとおりに。

戦争がもたらす影響により、すずと周作の仲も険悪なものになってしまいました。

2人の愛はこの危機を乗り越えることができるのでしょうか。

 

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この世界の片隅に 第8話あらすじ 今後の展開は?

戦争による被害が甚大なものになっていく中、

北條家のみんなとすずの実家のみんなの状況が気になるばかりです。

みんな無事であるといいんですが。
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ということで、この世界の片隅にの第8話のあらすじに参りたいと思います。

広島の方角の空には見たこともない巨大なきのこ雲が。新型爆弾が落とされたという。すず(松本穂香)は江波に住む家族が心配で仕方ないが、ひとりでできることはない。やがて帰宅した周作(松坂桃李)に心配されるが気丈に振る舞う。そして、すずはもっと強くなりたいと心に誓うのだった。

数日後、北條家に回覧板が回ってきた。正午から重大発表があるからラジオの前で待機するようにという通達だ。サン(伊藤蘭)や径子(尾野真千子)だけでなくタキ(木野花)ら近隣住民も北條家に集まり…。

 

 

それでは最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

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