ハゲタカ6話感想と7話あらすじ 飯島元常務はとっておきの秘密兵器?

      2018/09/17

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鷲津(綾野剛)と滝本(高嶋政伸)の熱い戦いが繰り広げられていますが、

今の所、まだ滝本が優位に立っているということでいいんでしょうか。

はっきり言って、このドラマは難しいです。

買収に関係する専門用語が多く出てきすぎ盛り上がりの波に乗ることがイマイチできていません(笑)

第5話の最後に、

会長や滝本への徹底抗戦の構えてとして「TOB(公開買付)」を高らかに宣言しましたが、

まず、TOBってなんだ?前からTOBって言葉は乱用されていましたが、

そこまで気にしなかったですが、

今回は、TOBの意味が分かっていないと来週への期待感が全然高まってきません。

TOBってのは、つまりはがんばって買いまくって経営権を握ろうとするのが目的のようですがね。

ウィキペディアで見てもイマイチ、ピンときていない私がいます(笑)

ここまできたら細かいことは気にせず勢いに任せてこのドラマを楽しんじゃおうと思います。

ということで、今回は、

ハゲタカの第6話の感想と第7話のあらすじについて書いていきたいと思います。

他関連記事についても興味があればご覧になってください。

 

それでは少しの間お付き合いいただければと思います。よろしくお願いいたします。

 

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ハゲタカ 第6話感想 滝本の攻撃が激しい!

まずは、ハゲタカの第6話の予告から、

鷲津率いるサムライファンドが「あけぼの」に対してTOBを行うことを発表する。

これは、社長を解任させ、あけぼのをダメにしようとしている会長と滝本に対する徹底抗戦の構えでもあります。

この先制攻撃に対して、滝本はあらゆる方法で鷲津を止めようとする。

マスコミも使い鷲津を陥れようとするが、それを逆手に鷲津はファインの裏に軍事産業のプラザが隠れていることを暴露する。

そして、ファインの裏に隠れていたプラザがついに表舞台に現れる。

ということで、ハゲタカの第6話の感想に参りたいと思います。

 

第6話感想

サムライファンドのTOB発表により戦況は大きく変化してきましたね。

「ファイン」の後ろにいる「プラザグループ」の存在がメディア上で暴露されました。

「あけぼの」を救うための統合ということでしたが、

この暴露により、「ファイン」は自社の利益のために統合した「あけぼの」を利用するつもりだったということが世間に伝わってしまいました。

また寝返ってしまった会長ですが、

従業員の熱い言葉により目を覚まし、会長の座を辞任することになりました。

アランもちゃっかりホライゾンをクビになっていたんですね。

アランの父が「プラザグループ」の関係者ということも分かり、

「プラザグループ」の不正についてのデータを受け取る鷲津だが、

本当にアランを信じていいのかはまだ未知数ですね。

「プラザグループ」との絶対的な資金の差を埋めるためにどんな手段に出るのかと思ったら、

内閣総理大臣を使うことになるとは。

そして、鷲津らしいというか総理大臣を揺するとか大きくでましたね。

政府の力を使って戦況を優位に進める鷲津。

余裕を見せる滝本の目に飛び込んだのは、「ファイングループ」幹部の逮捕のニュース。

やはりアランからもらったあのデータは本当だったんですね。

さすが元No2、鷲津との仲も雪解けってことでいいのかな。

さらに追い打ちで「ファイン」に対してTOBを叩きつける。

これが滝本へのトドメとなりました。

「あけぼの」も「サムライファンド」の友好的な買収により再スタートがきれましたね。

来週からはまた別の話、最終章ということでどんな話になるのかとても楽しみですね。

 

ハゲタカ 感想 あらすじ

 

ハゲタカ 飯島元常務はとっておきの秘密兵器?

第1章で鷲津にこてんぱんにされた飯島元常務(小林薫)が再び登場しました。

話の流れからして、

要は、「手を貸してくれないか?」的なお誘いをしていたってことでいいのでしょうか。

まだはっきりとした答えは出していないのですが、

ここぞって時に秘密兵器として現れるんだろう雰囲気がむんむんですね。

日本ルネッサンス機構ってのは独立に対して資金援助をするようなところなんですかね。

レーザー部門と関わりがありそうですが、

どのような形で鷲津達を援護することになるのかとても楽しみですね。

本編見終わって、

飯島は総理大臣を鷲津に紹介するというとっておきの援護をしてくれましたね。

 

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ハゲタカ 第7話あらすじ 今後の展開は?

ハゲタカの今後と言っても、

気になるのは、鷲津が滝本をどう叩きのめすかってところですね。

そこに途方にくれる日光みやびホテルをどのように救うのか。

飯島さんがどのように絡むのか。

下手な伏線はなく勢いでこのままいってほしいですね。

ということで、ハゲタカの第7話のあらすじに参りたいと思います。

時は2018年――平成最後の夏、日本を代表する名門重工業メーカー『帝都重工』で「データ改ざん事件」が発覚。名門企業の不祥事を、マスコミはこぞって「信頼崩壊の危機」と書き立てる。
日本ルネッサンス機構飯島(小林薫)芝野(渡部篤郎)にこの一件に関する処理を依頼。日本の名門企業の経営危機は政府系の金融支援団体である『日本ルネッサンス機構』としても看過できない事態のため、サムライファンド鷲津(綾野剛)に救済を求めるよう、芝野に指示する。

その頃、鷲津は講演した経済セミナーで若きベンチャー企業の代表・天宮光一(森崎ウィン)と出会っていた。『帝都重工』の子会社である『スペース・フロンティア・ジャパン』の代表として宇宙開発に関する事業に携わってきた天宮は、鷲津に投資を依頼してきたのだ。しかし鷲津はスペース・フロンティアを視察した上で、「夢にお金は投資しない」と天宮の依頼を断る。「夢とは実現する意思のない人間が使う言葉」という鷲津の言葉に、反発を覚える天宮だったが…?

芝野の差配により、飯島、そして『帝都重工』社長・真壁達臣(伊武雅刀)と対面した鷲津は、正式に『帝都重工』を買収してほしい、と打診される。
しかし「取得する株は最大でも三分の一。株主として拒否権はあるが経営権を渡すつもりはない」という条件を提示され、鷲津はいったん返事を保留。いまや政界・財界・官界に強い影響力を持つフィクサーとなっている飯島が噛んでいることもあり、慎重に『帝都重工』周辺の動きを探っていくよう、佐伯(杉本哲太)中延(光石研)らに指示する。
そんな中、『帝都重工』にさらなる激震が! 内部告発により大規模な「不正会計」が行われていたことが発覚する! 鷲津は『帝都重工』が救うに値する企業か否かを判断するため、内部告発した人物に会わせてほしいと申し出…?

次々と明るみに出る『帝都重工』の腐敗――そのすべてを察知した鷲津は、驚きの行動に出る…!

それでは最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

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