高嶺の花7話感想・8話あらすじ ななが壊れる!派手に壊れる!

      2018/09/17

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ぷーさん(峯田和伸)の究極の愛の形とでも言えるのでしょうか。

もも(石原さとみ)が華道家として復活するために、

「罪悪感」と向き合うことが必要ということで、

自分が過去にされた直前での結婚破棄。

これをぷーさんにも同じく味合わせるという、普通に考えたら極悪非道な行為をしてしまいました。

実はギリギリで思い留まるとかどんでん返しがあるのかとも思いましたが、

元カレ登場からのそのまま強奪。

ぷーさんのあの笑みに衝撃を受けていたようですが、

予定通りぷーさんは直前での結婚破棄を味わったという第6話となりました。

第7話は第2章ということ。

今クールは、第2章的な流れが流行っているのか。

ハゲタカや義母と娘のブルースでも時は流れて…というような展開でしたしね。

高嶺の花でも新キャラが登場して新たな展開が始まります。

久しぶりの香里奈さんも登場しますしね。

個人的に最も楽しみにしているのが、

なな(芳根京子)が予想通り、壊れていく展開が待っていることです。

あの可愛いキレイな顔がどう歪んでいくのでしょうか見ものですね。

ということで、今回は、

高嶺の花の第7話の感想と第8話のあらすじについて書いていきたいと思います。

高嶺の花に関する他記事もご興味があればご覧になってください。

 

それでは、少しの間お付き合いいただければと思います。よろしくお願いいたします。

 

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高嶺の花 第7話感想 香里奈の役どころは?

まずは、高嶺の花の第7話の予告から、

新キャラの1人目となるのが、大貫勇輔さん、

華道家の名門の神宮流の次期家元と期待される人材です。

ももが華道家として尊敬する存在となります。

龍一(千葉雄大)の回想で勝負に負けた相手がこの人なのかな。

2人目が香里奈さん

図書館でたまたまぷーさんと出会う千秋役を演じます。

引きこもり中学生とイルカさん(華丸)とも合流の展開となります。

ということで、高嶺の花の第7話の感想に参りたいと思います。

 

第7話感想

新キャラ登場や引きこもり中学生との繋がりなど、

物語は新しい展開を迎えています。

予告で気になっていた、高橋一生さん似のイケメン兵馬(大貫勇輔)が龍一(千葉雄大)の腹違いの兄だということが判明しました。

これにはびっくり!バリバリ確執(龍一が一方的?)がありそう。

引きこもり中学生の宗太が引きこもる前に気になっていた女の子が、

袴田吉彦さんと笛木優子さんの娘さんだったとは。

芽衣ちゃんっていったかな。田畑志真ちゃんっていう子役さんのようですね。

宗太が芽衣の後ろ姿を写真におさめていてそれをいじめっ子にからかわれていたところ、

「その写真を消して!」と拒否反応を起こす芽衣。

でもあれは、拒否反応を起こしたのではなく、写真を消して宗太を守ろうとしたんではないのでしょうか。

イルカさんが倒れてしまい宗太とぷーさん達がついに合流することに。

芽衣ちゃんとの再会もあるのかな。っていうか宗太少し痩せていないか?

必死にイルカさんを助けたことで感謝されなんだか笑顔になった宗太、

だんだん浄化されていってますね。

龍一の月島家に近づいた本当の理由も明らかになりました。

京都神宮流の次期家元になりたい。兄にどうしても勝ちたい。

どうやら京都神宮流はとてつもなくデカイ組織で、

小さい派閥を手の内におさめていかなければいけない。

4つの内の3つは既に手中に収めており、残る1つが月島家だったというわけです。

ななの母に近づいたのもななを次期家元にするのと引き換えに龍一に協力するという交換条件だったんですね。

母と龍一の関係を知ってしまったななは、ちーん・・・

しばらく、ぷーさんとももは会うことはないかと思っていましたが、

早くもいつもの場所で会うことに。

結婚指輪を返しにきたという理由ですが、

どうなんでしょうか。もものお母さん?の言葉がフィードバックしまくってましたからね。

 

 

高嶺の花 感想 あらすじ

 

高嶺の花 ななが壊れる!派手に壊れる!

龍一にぞっこんのなな、

完全に思うつぼとなっていたのでいつかは痛い目に遭うんだろうなと思っていましたが、

ついにその時がやってきました。

お母さんと龍一が密会している現場を見てしまい、

全てが崩れ落ちたかのように派手に壊れていきましたね。

個人的には、龍一の身に危険が及ぶのではないかという予想をしております。

ここまで壊れた女の復讐は怖いですからね。

月島家の次期家元争い、京都神宮流の次期家元争い、

なんだか、ぷーさんとももとの恋愛についてはちょっとどうでもよくなってきちゃったかも(笑)

香里奈でいいでないかい?

 

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高嶺の花 第8話あらすじ 今後の展開は?

最後に笑みを浮かべたぷーさんを忘れられないもも、

結局はぷーさんに戻るのかはまだわかりませんが、

尊敬する神宮流の華道家がももを導くことになるのかな。

ということで、高嶺の花の第8話のあらすじに参りたいと思います。

 

第8話あらすじ

もも(石原さとみ)は兵馬(大貫勇輔)の生け花に魅了され、直人(峯田和伸)は千秋(香里奈)と親しくなる。そんな中、ももとなな(芳根京子)どちらが次の家元か見定める催事が。直人、龍一(千葉雄大)、それぞれへの想いが移った対照的な作品に、投票は同数に。最後の市松(小日向文世)の一票で、家元が決定される…!

 

 

それでは、最後までお付き合いいただき誠にありがとうございました。

 

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