グッドドクター6話感想&7話あらすじ 湊が胸を叩く理由は?親父がヒドイ!

   

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相変わらず毎回泣かせてくれますねー。

特に第5話で子どもたちが歌った、

AKB48の「365日の紙飛行機」

あの歌だけでも聞いてジーンときてしまう方も結構多いはず。
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そこに白血病の子供に対して他の入院している子供達の合唱がコラボしてしまうなんて。

ドラマ終了後もしばらく余韻に浸ってしまいました。

高山先生(藤木直人)が湊にあそこまで厳しくあたっていた理由も明らかになりました。

弟さんが同じ自閉症だったんですね。自立させようと背中を押したことで最悪の結末となってしまったことを今でもずっと責任をかんじていたんですね。

湊にもそんな想いをさせたくないという親心なのか。

とりえあえず、画像診断科に異動はせずに小児科に残れてよかったですね。

第6話は湊の親父さんが登場します。

親父さんと湊の関係性が明らかになる回となりそうですね。

ということで、今回は、

グッドドクターの第6話の感想と第7話のあらすじについて書いていきたいと思います。

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それでは少しの間お付き合いいただければと思います。よろしくお願いいたします。

 

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グッドドクター 第6話感想 湊の父親が登場!

まずは、グッドドクターの第6話の予告から、

湊は小児科で生き生きと働いているが、

そんな中、湊の父親から湊宛のメモ書きを渡された夏美先生。

この件を志賀に報告する。

湊達が次に直面するのは出産間近であるが、

胎児にリンパ管腫が見つかり難しい帝王切開しつつ胎児も救うという難しい手術である。

湊がこの難しい手術を成功させるために文献で勉強をするが、

そんな中、湊と父親が接触してしまうことに。

ということで、グッドドクターの第6話の感想に参りたいと思います。

第6話感想

湊が可哀想!というか親父がクズ過ぎる!

お兄さんが助かって、自分が助からなければよかったなんて子供に言わせちゃダメでしょ。

いつぞやの実際にあった、子供への虐待を思い出してしまいます。

今回のテーマは私も一度は考えたことがありますね。

妊娠した妻が倒れて、

妻か子供のどちらかをとらなければいけない。両方助けることは現実的に難しい。

こんな状況になったらどういう選択をするのか。

私もドラマと同じように妻を選択するかなーって思います。

自分も妻がいないと何も意味がないって思ってしまうタイプです。

その時に妻に逆の立場だったらどうかと聞いたら、

自分のことより子供をとるって言ってました。

パパとママでは考え方がやはり違うんでしょうかね。

今回は子供もママも助けることができてほっと一安心した回でした。

 

グッドドクター 感想 あらすじ

 

グッドドクター 湊は過去が明らかに!親父がヒドイ!

湊がよくする仕草である「胸をトントン叩く」仕草

障害からあのような行動をとるのかと思っていましたが、

湊としては、「胸を叩くことでお兄さんと会話をしている」ということでしたね。

親父が酷かったですね~。

金目当てでわざわざ湊にいい顔して現れて、

昔のトラウマを思い出させて去っていくなんて。

夏美先生や患者との会話から再び前を向いた湊、

最後には胸を叩いてお兄さんが医者になることを後押ししてくれていると思えるところまで回復しましたね。

本当にドクターっぽくなってきました。

 

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グッドドクター 第7話あらすじ 今後の展開は?

湊の面倒を見てくれている志賀先生が末期の胃がん?

恩人との別れの回がまっているのかー。

これはまた涙なしでは見れないよ。

ということで、

グッドドクターの第7話のあらすじに参りたいと思います。

小児外科カファレンスが行なわれている。新堂湊(山﨑賢人)高山誠司(藤木直人)が質問する森下伊代(松風理咲)の肝障がいへの対処法を正確に答えた。高山は湊を伊代の担当医に任じるが、同じレジデントの中島仁(浅香航大)は面白くない。瀬戸夏美(上野樹里)は自分にもわからなかった対処法なので仕方がないと中島を慰める。夏美を訪ねて倉田菜々子(福田麻由子)が病院に訪ねて来た。菜々子はかつて夏美が担当した患者。現在は保育師として働く菜々子は、同僚の馬渕健太郎(藤原季節)からプロポーズされたが卵巣摘出手術を受けたことを言い出せないでいた。そこで、夏美から健太郎へ話して欲しいのだ。夏美は健太郎に説明する。卵巣がひとつ残っていれば妊娠も可能だと言う説明に健太郎は、気持ちは変わらないと答えて結婚へと進むことになった。一方、高山は東郷美智(中村ゆり)から別れを切り出された。経営者として小児外科廃止へ向かう美智は、高山とは一緒にいられないと告げる。高山もチームを必ず守ると別れを承諾。美智は司賀明(柄本明)にも病院の方針を告げた。その時、美智は院長室のゴミ箱に司賀本人の診断書を見つけてしまう。
菜々子は母の良枝(山下容莉枝)に健太郎との結婚を報告。だが、菜々子は激しい頭痛に見舞われて東郷記念病院に緊急搬送された。菜々子の担当医は本人の希望で夏美となり、伊代と同じ病室に入院する。菜々子は脳に異常はなかったが…。

それでは最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

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