ハゲタカ5話感想と6話あらすじ 視聴率ダウンの原因は?面白いのに…

      2018/08/30

Pocket

「日光みやびホテル」の買収を巡る第1章が完結して、

第2章がいよいよ始まりましたね。

第1章を格段と上回るストーリー展開になる予感がしまくりですね。

宿敵となる「ファインTD」社長の滝本(高嶋政伸)

高嶋政伸さんの安定の悪者役、がっちりハマってますね!

そして、右腕役のアラン(池内博之)の裏切り

芝野さん(渡部篤郎)が敵なのかどうかはまだ分からないですが。

今のところは鷲津寄りということでいいのかな。

「あけぼの」買収を巡り熱い戦いが始まりますね。

アランの裏切りで社長の座を降ろされて解雇されてしまいますが、

今までの人徳とでもいいましょうか。

鷲津と共にやってきてメンバーもアランの元を去り、

鷲津と合流することに。新しいファンドを立ち上げて再び滝本に勝負を挑むことになりました。

一度叩き落とされたハゲタカの逆襲が始まります。

第5話放送が待ち遠しい私ですが、

視聴率は前回第4話から下げ2桁をきってしまいました。

その原因についても考えてみました。

ということで、今回は、ハゲタカの第5話の感想と第6話のあらすじについて書いていきたいと思います。

ハゲタカ 鷲津(綾野剛)の過去とは?NHK版や原作と異なる設定は?

ハゲタカ1話感想と2話あらすじ 鷲津らは何故ハゲタカと呼ばれる?

ハゲタカ2話感想と3話あらすじ ナレーションは月9あの人!

ハゲタカ3話感想と4話あらすじ 鷲津の髪型に違和感の声が?

ハゲタカ4話感想と5話あらすじ 高嶋政伸との買収合戦がアツ過ぎ!

それでは少しの間お付き合いいただければと思います。よろしくお願いいたします。

 

Sponsored Link
 

 

ハゲタカ 第5話感想 アランが暴走?

まずは、ハゲタカの第5話の予告から、

鷲津(綾野剛)が新しく立ち上げたファンドは、「サムライファンド」

再び「あけぼの」買収を巡り、滝本とのバトルが始まる。

軍事産業に利用されるおそれを察知した芝野は、

レーザー開発部門の売却を目論む。

鷲津も滝本もその情報を得たことで一気に戦いは加速する。

一方、アランは今まで鷲津が手がけてきた企業を次々と売却を始める。

勿論その中には、日光みやびホテルも。

旧友にも見捨てられたアランの今後はどうなるのか。

ということで、ハゲタカの第5話の感想に参りたいと思います。

 

第5話感想

嵐の前の静けさという感じの回でしたね。

鷲津率いるサムライファンドのさらに逆境に立たされます。

日光みやびホテルを救うことも叶わず、

あけぼのフーズも会長が滝本に取り入られてしまい、

社長を解任して、ファインと統合する流れとなってしまいました。

レーザー開発の部長も倒れてしまいまさに絶体絶命の危機。

そんな中、鷲津が会長を始め、現経営陣のやり方にノーを叩きつけるために、

あけぼのの社員を救うために公開買付(TOB)を発表しました。

あけぼのフーズの経営権を握るために徹底的に戦う姿勢を示しました。

おそらく、とっておきの秘密兵器となるのが、

飯島さんですね。

昔の因縁があり、鷲津と手を組むことに難色を示していますが、

ここぞという時にシメシメ顔で登場する飯島さんが想像できますね。

 

ハゲタカ 感想 あらすじ

 

ハゲタカ 視聴率がダウンした原因は?

ハゲタカが第2章に入り、

一気に面白くなったと思いきや、

視聴率は前回から0.8ポイント下げ9.6%でした。

何故視聴率が下がってしまったのか。

私が予想するに、

ちょうどハゲタカ放送後にやっている「グッドドクター」の影響ではないかと。

ハゲタカ第4話放送時の「グッドドクター」の内容がヤバかったですから。

白血病の子供を励ますために、入院してる子供の合唱で勇気づける。

その歌がAKB48の「365日の紙飛行機」でしたからね。

毎回泣かされます。

毎週グッドドクターが楽しみ~。ハゲタカは…まあ見なくていっか。

脂っこい男たちの買収合戦は胃腸に悪いってことですかね(笑)

組み合わせが良くなかったのかな。

 

Sponsored Link
 

 

ハゲタカ 第6話あらすじ 今後の展開は?

鷲津と滝本の買収合戦は白熱してくるのは容易に予想できます。

個人的に気になるのは、

暴走したアランがどうなるのか。

私は原作知ってますからね~。

原作通りなら…
ハゲタカ(上)新装版 (講談社文庫) [ 真山仁 ]

ということで、ハゲタカの第6話のあらすじに参りたいと思います。

総合電機メーカー『あけぼの』とPCメーカー『ファインTD』が統合に向けて動き出す中、それを阻止するべく、鷲津(綾野剛)率いるサムライファンドは『あけぼの』に対してTOBを行うことを発表。記者会見を開き、『あけぼの』現経営陣と『ファインTD』の社長・滝本誠一郎(高嶋政伸)を真っ向から非難する。
思いがけない先制攻撃に対し、滝本は大金をチラつかせ鷲津を牽制。泣き落とし、恫喝、とさまざまな方法で『あけぼの』から手を引かせようと画策する。それでも鷲津が引かないと知ると、今度はマスコミを使って一大ネガティブキャンペーンを開始。新聞や週刊誌に一斉にハゲタカ外資を批判する記事が掲載される。
そんな工作には屈することもなく、サムライファンドは『あけぼの』株のさらなる買い付けを推進。筆頭株主となって、『あけぼの』と『ファインTD』の統合にストップをかけるというのが鷲津の狙いだった。
さらにマスコミの攻勢を逆手に取り、テレビの報道番組に出演した鷲津は、その場で「『あけぼの』を狙う『ファインTD』の背後には、アメリカ最大の軍需産業ファンドが潜んでいる」と告白。「外資に操られ日本の技術を売り渡そうとする輩は下劣な売国奴だ」と、ふたたび語気を強めて批判する!
やがて滝本の背後にいた軍需産業ファンド『プラザ・グループ』が、直接『あけぼの』買収に動き出し…?

一方、鷲津が去ったホライズンジャパン・パートナーズによって売却された『日光みやびホテル』の株は、外資系ホテルグループ『クラウンセンチュリーホテル』によって買い取られていた。しかし『クラウンセンチュリーホテル』の傘下に入るにあたり、突きつけられた条件は貴子(沢尻エリカ)にとって受け入れがたい点が多く、交渉が難航する。「自分に何かできることはないか」――そう問う鷲津に、貴子は…。

やがて、壮絶な株の買い付け合戦を繰り広げていたサムライファンドと『プラザ・グループ』に、新たな展開が…!

 

それでは最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

Sponsored Link
 

 - ドラマ , , , , , , ,