この世界の片隅に5話感想&6話あらすじ 空襲の被害はどうなる?

      2019/01/29

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見れば見るほど考えさせられるというか、

今の時代がどれだけ恵まれた環境の中で生きて行けているのかということに気付かされます。

特に、周作(松坂桃李)の姉ですず(松本穂香)に厳しい態度をとる径子(尾野真千子)の息子の言葉にはとても心に響きました。

小学生くらいの年齢なのに、

自ら母親と妹と別れて、今はなき夫の実家で暮らしていくと伝えに、

わざわざ1人で北條家を訪れてきたというわけですからね。

スゴいですよね。

今の若い連中といったら…

勿論、全員が全員ではないですよ。

でもね、なんだかヌルいというか目に余る若いのがどんどん多くなってきているように感じています。あの少年を見習いなさい!

「この世界の片隅に」の物語はついに本格的に空襲が始まっていきます。
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すずの実家である広島の呉はどうなってしまうのでしょうか。

ということで、今回は、

この世界の片隅にの第5話の感想と第6話のあらすじについて書いていきたいと思います。

この世界の片隅に 径子(尾野真千子)の過去は?息子が戻った理由は?

この世界の片隅に 周作の過去とは?リンとの関係やすずと結婚した理由は?

この世界の片隅に すみ役(久保田紗友)は武井咲似?過去ドラマは?

この世界の片隅に 榮倉奈々の正体は?すずとの関係は?現代パートはいるのか…

松本穂香はブサイク?鼻が変だから?むちゃかわいいけど…【画像他】

それでは少しの間お付き合いいただければと思います。よろしくお願いいたします。

 

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この世界の片隅に 第5話感想 水原と最期の別れ?

まずは、この世界の片隅にの第5話の予告から、

すずが幼い頃、呉で一緒に幼少期を過ごした水原がすずを訪ねてきます。

すずが北條家に連れていったところ、

今晩泊めてほしいと言い出す水原、

周作はいい気はしないが、径子達は何やら面白げに様子を見ています。

納屋で過ごす水原とすず。

水原とすずが身を寄せ合っているようでしたので、

水原は自分の気持ちを伝えるのでしょうか。

そして水原と最期に過ごす夜となってしまうのでしょうか。

ということで、この世界の片隅にの第5話の感想に参りたいと思います。

8/12追記

この世界の片隅にの第5話見ました。

すずのお兄さんの件は悲しくなりましたね。

今じゃ考えられないですが、

部隊が玉砕したという情報しかなく、骨も家族の元に戻ることは叶わないなんて。

まだ生きていると信じて泣き崩れるお母さんの気持ちもよく分かります。

一晩一緒に過ごした水原ともこれが最後の別れとなってしまうんでしょうか。

いよいよ空襲が本格的になってきましたからね。

久々に現代パートが登場してきましたが、

北條家に新キャラが登場しましたね、

北條節子って言ったのかな。節子って…

火垂るの墓を敢えて連想させているのかな。

北條家の血筋なんですかね。すずと周作の孫とか?

来週も楽しみです。

 

この世界の片隅に 感想 あらすじ

 

この世界の片隅に 空襲による被害はどうなる?

第5話から本格的に空襲が始まります。

空襲によりどのような被害が出てしまうのか。

原作を知っている方であればどのような展開となるのかご存知かと思いますが、

原作を知らない方は、心して今後の展開を見守ってください。

なかなかの衝撃的な展開となります。

北條家のみんな、すずの家族とそれぞれが空襲により大きく運命が左右されていきます。

 

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この世界の片隅に 第6話あらすじ 今後の展開は?

この世界の片隅にの今後の展開は、

空襲によるゴタゴタをメインに進んでいくことになりそうですね。

それぞれの人物に起こる出来事にスポットが当たっていくことになるでしょう。

ということで、

この世界の片隅にの第6話のあらすじに参りたいと思います。

昭和20年春。呉にも空襲がやってきた。北條家に被害はなかったが、戦争の陰が日に日に濃くなっていく。そんなある日、北條家ではこんなご時勢だからと花見が企画される。その花見は幸子(伊藤沙莉)に周作(松坂桃李)の同僚・成瀬(篠原篤)を紹介するという重大な会でもあった。

一行が公園に向かうと大勢の市民が桜を楽しんでいる。いつ空襲に遭うかわからない非常時だが、考えることは一緒らしい。サン(伊藤蘭)や径子(尾野真千子)は満開の桜に心が和む。しかし、すずは人ごみの中にリン(二階堂ふみ)を見つけてしまい、逆に心乱れる。初対面の幸子と成瀬を皆で盛りたてる中、すずは家族の輪から離れリンと接触する。お互いに言いたいことはあるのだが、すずとリンの会話は噛み合わない。しかし、すずはリンに全てを見透かされている気がして…。

花見からしばらく経ったある日、ラジオから工場が爆撃されたというニュースが。その工場には円太郎(田口トモロヲ)が勤めている。被害は軽微だと報道されているが、帰宅した周作は職場で壊滅的だと聞いたという。さらに、文官だった周作が武官になることになり、教練のため三ヶ月ほど家に帰れないという。突然の報告にすずは絶句する。

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それでは最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

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