deleディーリー3話感想&4話あらすじ 展開が読めない面白さが話題!

      2018/08/30

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深夜枠ながら「面白い」という声が多く寄せられている、

山田孝之さんと菅田将暉さん主演の「deleディーリー」

初回の視聴率は5.5%でした。

この数字はどうなんでしょうかね。高いのか低いのか、深夜枠なので判断がつきませんよね。

ちなみに、家政夫のミタゾノは7.2%という数字でした。

なので、今回のdeleディーリーの5.5%は現段階ではそこまで高いってわけではなさそうですね。

23時からなので、そこまでリアルタイムで見ている人が多くないことは分かりますが、

見ないと勿体無い面白さですね。

タイトルにも書きましたが、展開が読めない面白さ

これは病みつきになりそうです。

ということで、今回は、deleディーリーの第3話の感想と第4話のあらすじについて書いていきたいと思います。

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それでは少しの間お付き合いいただければと思います。よろしくお願いいたします。

 

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deleディーリー 第3話感想 データ削除に併せた奇妙な依頼は?

まずは、deleディーリーの第3話の予告から、

次の依頼は、さびれた街で写真館を営む老人の浦田である。

この浦田という男からの依頼は、

データの削除とあわせて、コピーとバラの花をとある女性に渡してほしいということ。

しかし、この男が自ら海に身を投げてしまう。

祐太郎は確認をするとともに依頼通り幸子の元へ、

そんな中、浦田の写真館に何者かが侵入するところを目撃する祐太郎、

いないはずの浦田のパソコンが何故か起動する。

ということで、deleディーリーの第3話の感想に参りたいと思います。

 

deleディーリー」の第3話見ました。

暗い鬱のような回かと思いきや、

またまたラストが想像できない回でした。

床屋のおばさんを28年間も監視していた浦田(今回の依頼主)の正体は、

公安だったんですね。

公安の立場として何故、幸子をずっと監視していたのか、

それは幸子が過去に付き合っていた彼氏(後藤)が過去に犯罪を犯した犯人であった、

年に1度だけ幸子は後藤に会っていたが、そのことにも気づいている浦田、

さらに浦田に監視されていたこに気づいている幸子。

浦田は公安としての立場として監視していたが、

いつしか感情が変わっていたんですね。

公安が監視を打ち切りにして生きがいをなくしたことが浦田のPCが動かなくなった理由であった。

最後まで明らかにしなかった、バラの本数の謎。

5本のバラの意味は、

「あなたに出会えたことの心からの喜び」

ということでした。

これは大人なドラマですな~。

 

dele ディーリー 感想 あらすじ

 

deleディーリー 展開が読めない面白さが話題!

deleディーリーですが、

第1話はとりあえず様子見でって感じでしたが、

第2話はじっくり味わって見れました(笑)

水曜日のカンパネラのコムアイさんが出演されていましたが、

データの削除依頼をしているのにも関わらず、

最期に「やっぱり削除しないで」という謎のメッセージが。

データの中身は、

親との関係がうまくいかず一人きりであった女が心許せる仲間を見つけ、

生前葬をしている動画だったのです。

これを親には見せたくなかったけど、ギリギリでやっぱり見せたくなったのか。

と思いきや、本当の狙いは「復讐では」とほのめかす圭司(山田孝之)

純粋によく考えられたストーリーだと思いましたよね。

深夜枠ではここまではとは思っていませんでした。

第3話でも、何やら謎めいた展開ですが、どんなネタが仕込まれているのか楽しみです。

ツイッターなどでも、

脚本含め、今期1番面白いなどの声が多く寄せられています。

 

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deleディーリー 第4話あらすじ 視聴率はどうなる?

第1話が5.5%というスタートでしたが、

第2話は

今後の視聴率がどうなるのかにも注目が集まります。

ということで、deleディーリーの第4話のあらすじに参りたいと思います。

「呪われた力を持った僕」「あの判断は間違っていなかったはずだ」
――そんな不可解なフレーズと葛藤に満ちた、遺書とも取れるメールが「dele. LIFE」に届いた。送信主は日暮裕司(野田洋次郎)という35歳の男。「dele. LIFE」にPDFファイルの削除を依頼していた人物だった。メールを受け取った坂上圭司(山田孝之)は「あれまで消えてしまうことが正しいのか」という言葉を目にするや、「あれ」が削除依頼ファイルだと推測。何を思ったか自ら進んでファイルを開き、子どもが色鉛筆で描いたと思われる絵が数点格納されているのを確認する。

すぐさま日暮の確認に向かった圭司と真柴祐太郎(菅田将暉)は、色鉛筆を手に絶命している日暮を目視。遺体の下から描きかけの風景画と古ぼけた女性の写真を発見した圭司は、思いがけない言葉を発する。日暮はかつて天才超能力少年としてもてはやされたサイコメトラーで、圭司も心酔していた人物だというのだ! だが25年前、日暮はある少女の依頼で、失踪した母親の居場所を霊視しようとするも失敗。世間から猛烈なバッシングを受け、メディアから姿を消したのだという。

その哀れな境遇に同情した祐太郎は圭司とともに、最期の瞬間まで日暮の心を大きく占めていた思いをひも解こうとする。そんな中、日暮にとって“最後の依頼人”となった少女・松井美香(松本若菜)の行方が判明! 近所に住む父・重治(矢島健一)の助けも借りながら、今では幸せな家庭を築いているという美香を訪ねた2人は、妙な話を耳にする――。

 

それでは最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

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