ハゲタカ4話感想と5話あらすじ 高嶋政伸との買収合戦がアツ過ぎ!

   

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「ハゲタカ」の第1部が完結しました。
ハゲタカ(上)新装版 (講談社文庫) [ 真山仁 ]

三葉銀行に嵌められた鷲津(綾野剛)の復讐は一先ず果たされたという結末となりました。

ホテルの一室での銀行の常務の飯島(小林薫)に向けての、

憎しみを込めた「ハゲタカ冥利につきる」というセリフ

とりあえず、ボスを倒したってことは分かりますが、

心の底からすっきりすることはできず…

多分、銀行やら投資やらの難しい言葉ばかりなので、

半分くらい分からないままでいるのでドラマのクライマックスに同じ温度で盛り上がれていないのが原因なのかな…

難しいが故に視聴者離れもあるのでは?と思いましたが、

第1話は11.9%、第2話は11.3%とグッドドクターよりいい数字を叩き出しています。

あれ、意外とみんな見てるんだね。

第2部になるとさらに激しい買収合戦が繰り広げられるということでかなり楽しみです。

ということで、今回は、ハゲタカの第4話の感想と第5話のあらすじについて書いていきたいと思います。

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それでは少しの間お付き合いいただければと思います。よろしくお願いいたします。

 

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ハゲタカ 第4話感想 カリスマ経営者登場!

まずは、ハゲタカの第4話の予告から、

三葉銀行の隠し口座事件が決着してから9年後を第2部では描きます。

舞台となるのは、国内有数の大手電機メーカー『あけぼの』の買収です。

第1部で渋いキャラでもり立てた芝野(渡部篤郎)が再生担当執行役員に就任にしている。

やはり、芝野と鷲津は因縁の間柄なのか。

そこに、今後、鷲津の最大の敵となる、

カリスマ経営者である滝本(高嶋政伸)が現れる。

「あけぼの」を買収を巡って、鷲津と滝本の戦いの幕が開かれる。

ということで、ハゲタカの第4話の感想に参りたいと思います。

 

第2章は、総合機器メーカーの「あけぼの」の買収を巡る、

「あけぼの」の企業再生を任された芝野、外資と結びつき巨額の利益獲得を狙う滝本、滝本と徹底抗戦の構えを見せる鷲津とダンディー達の熱い戦いが始まりそうですね。

どうやら滝本は外資と結びつき、「あけぼの」のレーダー開発に目をつけ、

軍事産業で利益を得ようとしているので「あけぼの」を純粋に助けようなんて思っていなかったんですね。

まあ、あの高嶋政伸さんの顔を見ればね。悪そうな顔してますよね(笑)

鷲津の敵役にばっちりですね。

ホライズンジャパンに邪魔をされると気づいた滝本は、

芝野の家族に嫌がらせを始めました。前の病気を思い出すようなモノを送り続けたり、

娘の仕事の邪魔をしたり、大の大人がすることじゃないだろう(笑)

そして、昔から鷲津の右腕として活躍していたアランがまさかの裏切り。

仲良くはないかもしれないが、鷲津のためにあんなに走り回っていたのに。

鷲津がクビになったことで、「あけぼの」のホワイトナイト(友好的買収)を降りることになる。

まさか、アランと滝本も繋がっているのか?

絶体絶命の鷲津でしたが、

「私はまだ生きている!」わざわざセリフがくさい(笑)

新しい会社を立ち上げて、

ホライズンジャパンの社員達も鷲津の元に。

滝本だけでなく、アランという新しい敵も登場し「ハゲタカ」の第2章が熱い展開になりそうですね。

 

ハゲタカ 感想 あらすじ

 

ハゲタカ 高嶋政伸と綾野剛の買収合戦がアツ過ぎ!

高嶋政伸演じる滝本は、

業績拡大のためなら手段を選ばないという強欲な一面を持っている。

これは、鷲津と同じ性格していますね。

情報収集から狙った獲物を手に入れるためには何でもやるという意味では、

似た者同士ですね。

そんな2人の買収合戦が始まるんですが、アツい演技のぶつかり合いになること必須ですね。

鷲津がダメになったものを食らう「ハゲタカ」であるならば、

滝本は生きたまま食らう「ハイエナ」ということ。

本人コメントから、

第5話くらいから、滝本の本性が徐々に顕になってくるようですよ。

 

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ハゲタカ 第5話あらすじ 滝本の本性は?

本人コメントにもあったように、

第5話から滝本の本性が出てくるということですが、

どんな本性をみせてくれるのでしょうか。

ということで、ハゲタカの第5話のあらすじに参りたいと思います。

 総合電機メーカー『あけぼの』の買収を狙う『ファインTD』社長・滝本誠一郎(高嶋政伸)の策略と、腹心の部下だったアラン(池内博之)の裏切りにより、ホライズンを解雇された鷲津(綾野剛)。しかし、佐伯(杉本哲太)中延(光石研)ら鷲津を慕って付いてきた仲間たちと新たに『サムライファンド』を立ち上げ、『あけぼの』を守るためにふたたび滝本と対峙する準備を始める。
一方、『あけぼの』の再生担当執行役員・芝野(渡部篤郎)は、『ファインTD』の買収から会社を守るため、レーダー開発部の売却を検討。その動きを知った鷲津と滝本は、それぞれ方針を水面下での「あけぼの」株の争奪戦に切り替える。

その頃、ホライズンジャパン・パートナーズの新社長に就任したアランは、これまでに鷲津が手がけてきた企業の株式を次々と売却していた。貴子(沢尻エリカ)が社長を務める『日光みやびホテル』もそのうちの一社に。アランから、2週間の猶予の間に51億円を用意するよう告げられた上、鷲津がホライズンを解雇されたことを聞かされた貴子は、途方に暮れるのだった…。そんな中、『あけぼの』製のコンピュータに不具合が生じる。『ファインTD』の後ろ盾となっているアメリカ大手の軍産ファンド『プラザ・グループ』による先制攻撃と見た鷲津たちは、資金を調達し徹底的抗戦。こうして『サムライファンド』と『ファインTD』の壮絶な戦いの幕が切って落とされる!

 

それでは最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

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