この世界の片隅に 径子(尾野真千子)の過去は?息子が戻った理由は?

      2018/08/13

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朝ドラより朝ドラっぽいかもと言われている日曜ドラマの「この世界の片隅に」

まだまだ戦争前の穏やかな時間が流れていますね。

すず(松本穂香)とリン(二階堂ふみ)と周作(松坂桃李)の三角関係的な流れになりつつあるような。

リンはどうやらすずが周作の嫁だということに気づいているようですね。

周作のことが本気で好きになってきているすずは、

周作の過去の縁談相手がリンということを知り、

嫉妬心に襲われていくってのがこれからの展開です。

まあ、この辺りは嫉妬してしまうかわいいすずを微笑みながら見る感じでいいのかな。

それよりも、すずにやたら厳しくあたる周作の姉である径子(尾野真千子)

第4話の予告では、

径子の息子が登場します。相関図では娘しかいなかったんですがね。

息子を抱き寄せ涙する径子、

一体、径子の過去にはどんなことがあったんでしょうか。

また、息子は何故急に現れたのでしょうか。

ということで、今回は、この世界の片隅にの径子の過去や息子について、

原作との違いもあわせて書いていきたいと思います。

この世界の片隅に 径子(尾野真千子)の過去は?息子が戻った理由は?

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それでは少しの間お付き合いいただければと思います。よろしくお願いいたします。

(原作のネタバレを少し含みますのでご注意ください)

 

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この世界の片隅に 径子の過去とは?

径子はある日突然、娘の晴美を連れて北條家に戻ってきました。

この理由について、番組HPでは、

この時代には珍しく恋愛結婚したが、ある事情で嫁ぎ先から娘を連れて出戻ってくる。

このように書かれています。

ある事情ってことですが、

原作ではどうなっているのかというと、

結婚相手は病気で助からなくなってしまい、

その後、嫁いだ先の人間関係が悪くなり離縁して、

娘の晴美を連れて実家に戻ってきたということとなっています。

息子は旦那の実家の跡継ぎとして置いてきているということです。

第4話ではこの辺りについても話が出てくるのかな。

 

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この世界の片隅に 径子の息子は何故戻ってきた?

息子について原作と同じながれだとしたら、

何故戻ってきたという理由は単純明快では。

旦那側の実家に跡継ぎのために取り残されてきたけど、

やっぱりお母さんと一緒にいたい

から戻ってきたではないでしょうか。

この回答に関しては、番組内で触れられると思うので放送を楽しみにしましょう。

 

 

この世界の片隅に 径子と息子について原作はどう?

径子の息子について、

原作ではどうなのか確認してみます。

するとですね、

原作では径子の息子である久夫は実際に登場していません。

前述した設定のみなので、

ドラマ版で原作と異なる要素も組み込んできているってことになりますね。

径子と息子の久夫とどんなやりとりが描かれるんですかね。

ということで、今回は、

この世界の片隅にの径子の過去や息子について書いてきました。

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この世界の片隅に2話感想と3話あらすじ 周作がすずを選んだ理由は?

この世界の片隅に3話感想と4話あらすじ リンってあの座敷童子?

この世界の片隅に4話感想・5話あらすじ 径子の息子は原作にいない?

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この世界の片隅に6話感想・7話あらすじ 節子って誰?すずの娘?

それでは最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

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