deleディーリー2話感想と3話あらすじ 原作が小説にあるけど…

      2018/08/30

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山田孝之さんと菅田将暉さん主演の「dele(ディーリー)」

この2人のキャスティングをもっての深夜枠なのがかなり違和感があります。

普通に考えたらゴールデン枠でないのかい。

内容的にも深夜ではないといけないからってことなのかな。

でもまあ、時間帯を関係なく、

山田孝之さんと菅田将暉さんが出てるということで普段は見ないナイトドラマを見ることにしました。

普通に面白かったですね。思わず、繰り返し録画をオンです。

いろいろな役柄を演じる山田孝之さんですが、

今回は、「闇金ウシジマくん」の丑嶋寄りな役柄ですね。

車イスながら無茶苦茶強いし、何事にも動じないし、頭いいし。

菅田将暉さんも少年っぽく自由奔放な感じがよくお似合いで、

とてもいいコンビに見えました。

この枠で視聴率ってとれるのかな。

毎回脚本家が違うということで、来週はどんな雰囲気になるのかも楽しみです。

ということで、今回は、

dele(ディーリー)の第2話の感想と第3話のあらすじについて書いていきたいと思います。

deleディーリー1話感想と2話あらすじ 脚本家が毎話違う注目作!

deleディーリー山田孝之が車イスの理由は?父の秘密が鍵になる?

deleディーリー菅田将暉(真柴)の過去とは?原作との違いは?

それでは少しの間お付き合いいただければと思います。よろしくお願いいたします。

 

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dele(ディーリー) 第2話感想 削除依頼を取り消した理由は?

まずは、dele(ディーリー)の第2話の予告から、

「dele. LIFE」に新しい依頼人のスマホが操作されなくなったと信号が送られてきた。

祐太郎(菅田将暉)が確認するために現場へ向かうことに。

依頼人の詩織(コムアイ)の自宅にはエンディングノートが置かれており、

そこには、「やっぱりデータは消さないでほしい」という意外な一文が。

詩織はなぜ、削除依頼を取り消したのか。

その理由や真相は何なのか。

気になる圭司(山田孝之)はデータの中身を見ようとする。

ということで、dele(ディーリー)の第2話の感想に参りたいと思います。

 

第2話感想

今回の謎は、

急な病気で倒れた詩織が残したエンディングノートにやっぱり削除しないでほしいと書き足したこと。

その原因を探る祐太郎と圭司。

詩織が働いていた店で働く沙也加が何やら怪しいですね。

詩織の過去について調べを進めると親との関係性について知ることに。

親からの音楽を始めとする英才教育と期待に応えられず挫折した詩織、

沙也加と一緒にガールズバンドを結成していたことが判明しました。

ここに辿り着く件で圭司が音楽について熱く語っちゃうシーンがちょっと面白かったですね。

いつも冷静でクールな圭司があんなに好きな音楽について語るとは。

ちょくちょく面白要素入れきますね。

依頼人のデータを勝手に見ることを頑なに拒否する圭司であったが、

最後に削除依頼を取り消した原因について、

残された人に見てもらいたいという気持ちの現れでないかと訴える祐太郎、

圭司もその訴えに応え、詩織のデータを見ることにしました。

そこに写っていたのは、

詩織自身の生前葬でした。

両親には絶対に見てほしくないという気持ちからデータの削除依頼をしていましたが、

最期になって、素晴らしい友人に囲まれていたことを両親に見てほしくなったということでした。

と、とりあえずはいい感じに終わりを迎えようとしましたが、

圭司の「俺が同じ立場なら親にデータを見せた本当の理由は復讐」という言葉。

何か闇が隠れていそうですね。

 

dele ディーリー 感想 あらすじ

 

dele(ディーリー) 原作が小説にあるけど…

dele(ディーリー)ですが、

番組HPには、完全オリジナルストーリーという風に記載がありましたが、

小説にdele(ディーリー)ってありますね。


原作について調べてみたところ、

登場人物や設定などについてはドラマ版と大きな違いはないようですが、

題材となるストーリーが異なるようですね。

なので、原作を知っていても、

ドラマ版がどうなるかは全く分からないってことですね。
dele (角川文庫) [ 本多 孝好 ]

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dele(ディーリー) 第3話あらすじ 次のゲストは?

第2話のゲストキャストが水曜日のカンパネラのコムアイさんでした。

毎回ゲストキャストが出演してくれているので、

第3話以降のゲストキャストにも注目ですね。

ということで、dele(ディーリー)の第3話のあらすじに参りたいと思います。

「dele. LIFE」の事務所に、さびれた街で写真館を営む老人・浦田文雄(高橋源一郎)が現れた。社長の坂上圭司(山田孝之)が外出中だったため、真柴祐太郎(菅田将暉)は無断で浦田を事務所内に案内。さらに浦田から、データ削除と併せ、“奇妙な依頼”を引き受けてしまう。それは…削除する前にデータをコピーし、バラの花と一緒に同じ街の住人・江角幸子(余貴美子)へ届けてほしい、という依頼だった!

勝手な受託に苛立ちを隠せない圭司の隣で、浦田の依頼にロマンを感じる祐太郎。ところが数日後、耳を疑うような事実が判明する。浦田が海に身を投げた! 確認に向かった祐太郎は突然の出来事に肩を落としながらも、幸子の所在を確認すべく、彼女が営む理髪店へ。身元を偽り、幸子に接触するのだが…!?

やがて祐太郎は、不審な男が写真館に忍び込み、浦田のノートパソコンを盗んでいく現場を目撃。すぐ圭司に報告し、何とかして男の正体と居場所を突き止めようとするが、事はそう簡単には運ばない。その矢先、浦田のパソコンが起動したとの信号が、圭司のPC端末「モグラ」に送られてきて…!

 

それでは最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

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