deleディーリー1話感想と2話あらすじ 脚本家が毎話違う注目作!

      2018/08/30

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ゴールデンタイムのドラマに注目が行きがちですが、

深夜枠のドラマに注目作が登場します!

山田孝之さんと菅田将暉さんが主演ということでも大いに期待が持てる

「dele(ディーリー)」がいよいよ始まります。

今作は、完全1話完結型ドラマです。

誰もが自分がいなくなった後のスマホやPCに残された、

他人に見られたくない情報をどう処分するのか。

それを代行して削除していくというお話です。

「dele」というのは「削除」という意味ですね。

確かに考えたことなかったな。

そんなに他人にどうしても見られたくない情報がスマホやPCに残されているわけではないので気にしないですが、世の中にはいろいろな人がいますからね。

決して見られたくないトップシークレットな情報をお持ちの方もたくさんいることでしょう。

今までにない題材の「dele(ディーリー)」にかなり注目しています。

ということで、今回は、

dele(ディーリー)の第1話の感想と第2話のあらすじについて書いていきたいと思います。

deleディーリー山田孝之が車イスの理由は?父の秘密が鍵になる?

deleディーリー菅田将暉(真柴)の過去とは?原作との違いは?

それでは少しの間お付き合いいただければと思います。よろしくお願いいたします。

 

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dele(ディーリー) 第1話感想 牧野と片山の関係は?

まずは、dele(ディーリー)の第1話の予告から、

圭司(山田孝之)が立ち上げた「dele. LIFE」で働くこととなった何でも屋の祐太郎(菅田将暉)

その仕事内容は、クライアントの依頼によりクライアントがいなくなった後に携帯やPCに残されたデータを削除するというもの。

第1話の依頼人である薫(江口のりこ)

いなくなった安岡春雄(本多章一)と頻繁に会っていた女で親密な関係の予感が。

それを調査するために薫に会いにいった祐太郎に牧野(般若)が突然襲いかかる。

安岡と薫と牧野。

この人物達を繋ぐ真実がデータとして残っている。

一体中身にはどんな内容が残されているのか。

ということで、dele(ディーリー)の第1話の感想に参りたいと思います。

7/27追記

dele(ディーリー)の第1話見ました。

山田孝之さんと菅田将暉さんの2人をもって面白くないはずがないですね。

深夜枠のドラマはあまり見ることはないですが、

この2人がバディを組むということでいざ見てみましたがハラハラドキドキで見応え十分です。

冷静で頭脳派の山田孝之さんと熱血行動派の菅田将暉さんの組み合わせは抜群です。

菅田将暉さんの髪型も役柄にとても似合ってますね。

完全1話完結だけど意外に伏線もはられている感じですし、

この枠での放送がちょっともったいなく感じます。

毎回脚本家が異なるということで、

ちょっと博打的な要素もありますね。

今回が面白かったけど次が面白いとは限りませんからね。

キャスト的にも次回は水曜日のカンパネラのコムアイさんが出演されるなど、

毎回のゲストもとても楽しみです。

来週以降も勿論引き続き見る決定です。

音楽もとてもいいですね!

 

dele ディーリー 感想 あらすじ

 

dele(ディーリー) 脚本家が毎話異なる注目作!

dele(ディーリー)の注目ポイントとしては、

完全1話完結型ということに加えて毎回脚本家が異なるという点があります。

番組HPに脚本家の方々が載っているのですが、

代表作がまあ有名。

本多 孝好(『ストレイヤーズ・クロニクル』『真夜中の五分前』、『at Home』)
金城 一紀(『SP』シリーズ『BORDER』シリーズ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』)
瀧本 智行(『グラスホッパー』『脳男』)
青島 武(『あなたへ』『追憶』)
渡辺 雄介(『進撃の巨人』『GANTZ』)
徳永 富彦(『相棒』)

脚本家が異なることで毎話同じドラマなのに、

演出やストーリー展開がきっと異なってくるため違うドラマのようにも思える。

新感覚の連続ドラマですね。

個人的には、

進撃の巨人やGANTZの渡辺雄介さんの回がかなり楽しみです。

 

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dele(ディーリー) 第2話あらすじ 次のゲストは?

このドラマはゲストがたくさん出演されること、

しかもそのゲストが公表されているのも特徴です。

番組HPに出ている方々で全員なのかな。

第2話のゲストは誰になるんでしょうか。

ということで、dele(ディーリー)の第2話のあらすじに参りたいと思います。

7/27追記

自分のスマホが48時間操作されなかったら、スマホのデータを全削除してほしい――。プログラマー・坂上圭司(山田孝之)が営む「dele. LIFE」にそう依頼していた宮内詩織(コムアイ)のスマホが、操作されなくなったとの信号が送られてきた。確認に向かった圭司の相棒・真柴祐太郎(菅田将暉)は、自室でペンを握ったままの詩織を発見。さらに「エンディングノート」と書かれた1枚の紙を見つける。そこには「お葬式はしないでください」など、プリントアウトされた希望リストとともに、「dele. LIFE」宛に手書きで「やっぱりデータは消さないでください」との一文が記されていた!

慌ててこの一文を書き足したのだとしたら、なぜ彼女は直前になって削除依頼を撤回しようとしたのか…。圭司と祐太郎は謎多き本心を探らざるを得なくなる。やがて祐太郎は友人のふりをし、詩織の両親と接触。葬式にほかの友達も連れてきてほしいと頼まれ、詩織の友人を探し始めた祐太郎は巡り巡って、春田沙也加(石橋静河)が働くガールズバーへとたどり着く。だが、詩織の名を聞いた沙也加は、怪訝な顔で彼女のことはよく知らないと告げ…!?

やがて想定外の事実が次々と発覚。そんな中、祐太郎の一言が響いた圭司は、詩織が削除依頼を取り消したデータの中身を確かめようと決意をする――。

 

それでは最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

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