ハゲタカ3話感想と4話あらすじ 鷲津の髪型に違和感の声が?

      2018/08/03

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綾野剛さんの一喝に痺れる「ハゲタカ」

面白いんだけど難しいぞ。

知らない言葉がたくさん出てくるし。

「半沢直樹」はそこまで難しくはなかったので、

単純に下剋上を楽しめるドラマでしたけど、

「ハゲタカ」はちゃんとドラマに集中して見ないと、

訳が分からなくなりそうです。

実際にドラマのような買収劇が銀行と企業と投資会社の中で行われているものなんでしょうか。

時代背景としてはちょっと昔の話ですので。

現実的にはどうなんでしょうか。

そんな景気が良くもないので、今の時代あそこまで私腹を肥やしている企業ってのもそんなにはないのかなーなんて思ったりもしています。

第3話で1部が完結するということですが、

貴子(沢尻エリカ)が社長に就任した日光みやびホテルを買収して、

鷲津がホテルを救うのか壊すのか。

とても気になる展開となりましたね。

当時に第2部はどういったストーリーになるのかも気になります。

ということで、今回は、

ハゲタカの第3話の感想と第4話のあらすじについ書いていきたいと思います。

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それでは少しの間お付き合いいただければと思います。よろしくお願いいたします。

 

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ハゲタカ 第3話感想 鷲津は貴子を救うのか?

まずは、ハゲタカの第3話の予告から、

日光みやびホテルの社長に就任した貴子(沢尻エリカ)の下に突如現れた鷲津(綾野剛)

いきなりホテルを買収すると告げます。

これは突然過ぎて見ていてびっくり。ドラマ内で描かれるのかは不明ですが、

何故鷲津が現れることになったのかはきちんと説明してほしいですね。

ホテルを救うためなのか壊すためなのか。

そこに宿敵、三葉銀行も現れる。

貴子は鷲津と三葉銀行のどちらを選択するのか。

鷲津は買収、三葉銀行は支援と言葉だけ聞いたら銀行をとりたくなるが…

ということで、ハゲタカの第3話の感想に参りたいと思います。

 

第3話感想

日光みやびホテルの復興のために貴子(沢尻エリカ)がどの選択肢をとるかに注目が集まる第3話

これで第1部が完結するということで自然と期待も上がってきます。

ホライゾンに素直に買収されるか、三葉銀行の怪しいファンドに頼るのか、

また第3の選択があるのか。

貴子がとった選択は、

MBO(マネジメント・バイアウト)

会社経営陣が株主から自社株式を譲り受けたり、事業部門統括者が当該事業部門を事業譲渡されたりすることで、オーナー経営者として独立する行為である。

鷲津をとったという形になりますが、

素直に買収されるだけではなく、自分の力で再建するという意思の強さに鷲津も心打たれたようですね。

芝野さん(渡部篤郎)も苦労が絶えないですね…

仕事できる人なのに、上司に恵まれなかっただけだね。

ワープジャパンという鷲津の父親の会社を陥れた常務の飯島(小林薫)、

この件に利用された芝野はやりきれない気持ちでしょう。

鷲津により、三葉銀行の隠し口座が世間に明らかになったことで、

父親の仇を打った形となりました。

「ハゲタカ冥利に尽きる!」綾野剛さんの演技とても迫力がありましたね。

芝野さんは銀行を辞め、鷲津からのオファーも断りましたが、

この男は第2部以降も鷲津の前に現れることになるでしょう。

第2部はカリスマ経営者役で高嶋政伸さんが敵となります。

ハゲタカ対ハイエナということで次週もとても楽しみですね!

 

ハゲタカ 感想 あらすじ

 

ハゲタカ 鷲津の髪型に違和感の声が?

今作のハゲタカですが、

原作があるのと、以前にNHKで大森南朋さんが鷲津を演じたドラマを放映しています。

今作は綾野剛さんが主演ということで、

話題となっていましたが、

ネット上では、髪型が変という声が多く寄せられています。

ハゲタカ 鷲津 綾野剛 過去

時代背景を意識して少し昔っぽい感じに仕上げていると思うのですが、

こんな髪型は全然流行っていなかった

というようにドラマの内容以外の部分にまでアンチの声があがっています。

ちなみに、原作では、

普段は冴えないサラリーマン風という設定になっています。

キャラ設定も結構異なる点が多いみたいですよ。

ハゲタカ 鷲津(綾野剛)の過去とは?NHK版や原作と異なる設定は?

 

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ハゲタカ 第4話あらすじ 第二部の展開は?

第4話からは第2部がスタートします。

銀行が敵なのは変わりないと思いますが、

新キャラ登場なのか、

新たな舞台はどこになるのかが気になりますね。

ということで、

ハゲタカの第4話のあらすじに参りたいと思います。

第4話あらすじ

 鷲津(綾野剛)の策略で三葉銀行の隠し口座の件が公となり、常務取締役の飯島(小林薫)が失脚してから9年――鷲津率いるホライズンジャパン・パートナーズは国内有数の大手電機メーカー『あけぼの』の買収を画策していた。
その矢先、三葉銀行を辞め、企業再生のスペシャリストとして活躍していた芝野(渡部篤郎)が『あけぼの』の再生担当執行役員に就任。それを知った鷲津は、買収の件を一旦保留にするよう、社員たちに命じる。
経営状態が良くない企業で容赦ないリストラを断行し“首切り屋”とも揶揄されながらも、いくつもの企業を再生させてきた芝野を警戒する鷲津。佐伯(杉本哲太)中延(光石研)らは鷲津の指示に従うが、アラン(池内博之)だけは、その判断に反発を示すのだった…。

そんな中、PCメーカー『ファインTD』の社長・滝本誠一郎(高嶋政伸)が『あけぼの』買収に動き始める。『ファインTD』を一代で大きく成長させた滝本は、カリスマ経営者として名を馳せていたが、一方で業績拡大のためなら手段を選ばないという強欲な一面も持っていた。
大手の『あけぼの』を手中に収め、さらなる事業拡大を図ろうとする滝本。『あけぼの』に対し、最初は友好的な救済的買収を提案するが、芝野と社長の諸星恒平(筒井道隆)が拒否すると途端に態度を変え…?

 

それでは最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

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