この世界の片隅に2話感想と3話あらすじ 周作がすずを選んだ理由は?

      2018/07/22

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ドラマ版「この世界の片隅に」が始まりましたね。
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私は今の段階では原作を全く知らないので、

なんだか謎なドラマだな~っていうのが率直な感想です。

ジブリを見てるみたい(笑)

戦争の時の話しということは分かるんですが、

ちょっとおとぎ話のテイストが含まれているような。

小さい頃に何者かに連れ去られた二人、

なんとか少年の機転で逃げ出すことに成功したのですが、

こんな怖いことがあったのに、すずは何故全くこのことを覚えていないんでしょうか

これには何かこのドラマの重要な鍵となるモノが隠されているのでしょうか。

すず(松本穂香)は覚えていないけど、周作(松坂桃李)はキャラメル持ってるから思い出したんでしょうね。

何故覚えていないのか本当に気になるけど、

もしかしたらただ小さかったからってことだけで特に何の意味もないって可能性もあるのかな。

まあとりあえず、気になることだらけなので次週以降も楽しみにしたいと思います。

ということで、今回は、

この世界の片隅にの第2話の感想と第3話のあらすじについて書いていきたいと思います。

この世界の片隅に 周作の過去とは?リンとの関係やすずと結婚した理由は?

この世界の片隅に すみ役(久保田紗友)は武井咲似?過去ドラマは?

松本穂香はブサイク?鼻が変だから?むちゃかわいいけど…【画像他】

この世界の片隅に 榮倉奈々の正体は?すずとの関係は?現代パートはいるのか…

それでは少しの間お付き合いいただければと思います。よろしくお願いいたします。

 

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この世界の片隅に 第2話感想 すずは早くも実家に帰る…

まずは、この世界の片隅にの第2話の予告から、

すずと周作の新婚生活が始まっており、

すずはなるべく早く北条家に溶け込めるように奮闘する。

その甲斐があってか徐々に打ち解けていき、同性代の女子とは仲良くなっていく。

しかし、周作の母であるサン(伊藤蘭)とは微妙な距離感が続いている。

そんな中、すずに対して厳しい目線を向け続けていた径子(尾野真千子)が北条家に戻ってくる

北条家の家事は全て自分がやるからとすずを追い出す形となる。

結婚して1ヶ月、早くもすずは実家に戻ることになってしまう。

ということで、この世界の片隅にの第2話の感想に参りたいと思います。

7/22追記

この世界の片隅にの第2話見ました。

嫁と見ていたんですが、

嫁曰く、「半分、青い」よりも朝ドラっぽいとのこと。

私は朝ドラ見ない人間なのでよく分かりませんが、

音楽といい時代背景といい、確かに朝ドラっぽい。

昔の時代は、嫁ぐってこんなにも大変なことだったんですかね。

こんなん息苦しくてストレスしかないんですが。

同居が当たり前の時代に生まれてこなくてちょっと安心。

尾野真千子さん怖いですが、すずちゃんがんばってほしいです。

来週は、新キャラのリン(二階堂ふみ)が登場で周作の過去が明らかになるのかな。

 

この世界の片隅に 感想 あらすじ

 

この世界の片隅に 周作がすずを選んだ理由は?

今の所、小さい頃にすずと周作が出会っていて、

なんとか人さらいから逃げ出すことができた。

このくらいの情報しか分かっていません。

なのに、周作は何故ここまですずに拘っているのか

ぼけーっとしたすずを結婚相手として何故選んだのか。

とても気になります。

すずが覚えていないだけで、脱出したあと家に帰るまでの間に何かがあったのか。

先に周作が捕まっていましたが、何かを諦めていた中、

すずの一言が周作を救う一言となったのか

どこかで明らかになるんでしょうか。

このドラマの雰囲気だと、最後までうやむやで終わる可能性もあるのかな。

 

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この世界の片隅に 第3話あらすじ 周作とすずは再び一緒になるのか?

義理の姉の登場で実家に帰ることになってしまったすず。

せっかく溶け込んできたんですけどね。

再び周作と暮らす日はやってくるのでしょうか。

ということで、この世界の片隅にの第3話のあらすじに参りたいと思います。

7/22追記

昭和19年6月のある深夜。呉に初めて空襲警報が鳴った。北條家では すず(松本穂香)・ 周作(松坂桃李)夫婦はじめ家族全員が恐怖とともに飛び起きた。呉の街も徐々に戦争の色が濃くなり、北條家・刈谷家と合同で防空壕を掘ることに。そんな状況ではあるが、すずは今さら周作がかっこよくて仕方がない。結婚して3ヶ月。ことあるごとに周作に見とれてはデレデレしてしまう。義姉・ 径子(尾野真千子)や 刈谷幸子(伊藤紗莉)にはそれが心地よいものではなく、キツめに当たってしまう。そしてすずは周作に別の結婚話があったことを知らされる。
デレデレに加えてモヤモヤを抱えたすずは、径子の娘・ 晴美(稲垣来泉)と蟻を観察しているうちに誤って砂糖を水がめの中に落としてしまう。砂糖は8月から配給停止になる高級品。しかもその一部始終を義母の サン(伊藤蘭)に見られていた。心の底からどんよりするすずに、サンはヤミ市で砂糖を買ってくるよう自分のへそくりを渡す。
ヤミ市で砂糖を買ったすずはその値段に驚き、改めて後悔する。そして家に向かって歩いているつもりが、いつの間にか見知らぬ場所に迷い込んでいた。帰り道を通りすがりの人たちに聞くが、誰もが知らんという。途方にくれたすずは リン(二階堂ふみ)という女性に声をかけられる。

この世界の片隅に1話感想と2話あらすじ 松本穂香がかわいい!

それでは最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

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