ハゲタカ1話感想と2話あらすじ 鷲津らは何故ハゲタカと呼ばれる?

      2018/08/03

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2018年の夏ドラマは面白そうなドラマが盛りだくさんですね。

特に木曜ドラマは21時と22時の2作ともかなり人気が出そうな予感がしています。

21時に放送されるのが、

綾野剛さん主演の「ハゲタカ」です。

「企業買収」や「経営不振からの再建」をテーマにしたドラマですので、

働き盛りの男性にはかなりウケがよさそうですね。

雰囲気的には池井戸潤さんの作品がお好きな方はハマりそうかも。

私は池井戸潤さん作品がドンピシャなので、

かなりこの「ハゲタカ」には期待をしております。

ちなみに22時のドラマは山崎賢人さんの「グッドドクター」ですね。

サヴァン症候群の小児科医の話ということで、

「医療×子供」とこれまた「コウノドリ」を意識させるような内容で人気化しそうです。

グッドドクター1話感想と2話あらすじ 山崎賢人の演技がスゴい!

毎週木曜日は仕事終わったらすぐ家に帰ろう。

ということで、今回は、

綾野剛さん主演のハゲタカの第1話の感想と第2話のあらすじについて書いていきたいと思います。

綾野剛さん演じる主人公の鷲津がハゲタカと何故呼ばれるのかも気になりますね

まあそこまで深い意味はなく、このドラマのテーマから考えてみればなんとなく予想はつくのですが。

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それでは少しの間お付き合いいただければと思います。よろしくお願いいたします。

 

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ハゲタカ 第1話感想 鷲津のやり手感がスゴい!

まずは、ハゲタカの予告から、

予告とかあらすじを見てみたのですが、

企業買収とか銀行とかかなり専門的な話になるので、

完璧に理解して話に付いていくのは結構大変かもですね。

私も同様、ググりながらになりそうです。

融資した企業からの返済が困難となった不良債権を投資会社にまとめて売るという

「バルクセール」を実施する三葉銀行、

その責任者となったのが芝野(渡部篤郎)

ホライズンジャパン・パートナーズという投資会社の代表の鷲津(綾野剛)

この出会いが二人の運命的な出会いとなることに。

723億6458万円の債権を銀行としてはなるべく高く売りつけたいところ、

提示した金額は最低でも300億円、

しかし、査定の結果、

鷲津らが出した金額は衝撃な金額であった。

ということで、ハゲタカの第1話の感想に参りたいと思います。

7/19追記

ハゲタカの第1話見ました。

綾野剛さんが久しぶりの男気溢れる役柄を演じていますね。

とても面白く感じます。

これはNHK版を見ない方がいいのかな(笑)

綾野剛さんの過去に一体何があったのか気になりますね。

回想シーンのあの和服の男性は誰なんですかね。

鷲津が日本に帰ってきた理由と関係がありそうです。

バブルの煽りで多額の融資を受けた経営陣が自己満足のために浪費を続けたことにより

債務超過となってしまっている企業を成敗する姿がとてもカッコいいです。

渡部篤郎さんも今回は悪キャラではなさそう。

次週以降も必ず見ようと思います。

 

ハゲタカ 感想 あらすじ

 

鷲津らは何故ハゲタカと呼ばれるのか?

このドラマ(原作)の題名となっている「ハゲタカ」、

鳥のハゲタカについては、

鳥類のハゲワシ類またはコンドル類の俗称。腐肉食を習性とし、そこからハイエナと並んで「他者から利益を強奪する」「困窮した者を食いものにする」象徴としてしばしば引用される。

とのこと。

今作でも、

第1話のメインとなるバルクセールで、

720億円の債権を銀行が期待する金額を驚くほど下回る安い金額で買う

という結末が待っているのですが、

安く買収した企業を再建させて(売却して)自分たちの利益としていく

鷲津らはこのプロ集団ということで、

「ハゲタカ」と呼ばれているんでしょうね。

銀行、投資会社、企業とそれぞれの人間模様がリアルに描かれるとても面白いドラマになりそうですね。

 

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ハゲタカ 第2話あらすじ 銀行が悪者なのかな?

今後の展開は原作にオリジナル要素も加えられているということなので、

全く読めないのですが、

融資する銀行、

買収する投資会社、

経営不振の企業、

見方によってはどこも悪者になってもおかしくありませんね。

キャスト的に、

渡部篤郎さんと小林薫さんはラスボス感がムンムンと出ていますが。

ということで、ハゲタカの第2話のあらすじに参りたいと思います。
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7/19追記

 三葉銀行が行なった日本で最初のバルクセールから4年――再び飯島(小林薫)の前に現れた鷲津(綾野剛)は、国内有数の寝具メーカー・太陽ベッド債権をすべて譲渡してくれるよう迫る。オーナーの中森一族が経営する太陽ベッドは現在、創業者の娘である中森瑞恵(かたせ梨乃)が社長の座に。しかし経営者一族の浪費と乱脈経営は常軌を逸しており、債務超過は480億円にまで上っていた。
飯島から300億円ほどの債権を40億円で譲り受けた鷲津は、アラン(池内博之)らを伴い、瑞恵らが住む太陽ベッドの社宅を訪問。債権を放棄する代わりに経営陣の撤退と民事再生法適用の申請を迫るが、まともに話も聞かれぬまま追い返される羽目になる。
なんとしてでも太陽ベッドをバイアウトしたいと考える鷲津は、社内の重要人物たちを探り出し、内部から揺さぶろうとする。すると、瑞恵の息子で役員の伸彰(渡部豪太)と経営に関わるふたりの役員に、瑞恵社長を裏切るかのような動きが…。すかさず鷲津は“ゴールデンパラシュート”をチラつかせた上で、経営陣にさらなるプレッシャーをかけていく!

その頃、芝野(渡部篤郎)のもとには、日光みやびホテルの支配人に就任した貴子(沢尻エリカ)が追加融資の依頼に訪れていた。しかし社長である貴子の父・重久(利重剛)の放漫経営により経営状況が悪化の一途をたどっていた日光みやびホテル。そんな状況から追加融資を不可能であると判断する芝野に、貴子は近日中にあらためて経営再建計画書を提出することを約束する。
しかし、家を出て外資系ホテルに就職し、日光みやびホテルに戻ってきた途端に支配人としてホテルを仕切り始めた貴子に、妹の珠香(木南晴夏)は不満顔を隠さない。やがて、重久が社長の座を退き、珠香の婿・寿(池田良)にホテルを任せようとしていることがわかり…?

そんな中、太陽ベッドが債権者である鷲津たちに無断で民事再生法を申請。新たなスポンサーを競争入札で決めようとしていることが明らかになる!

 

それでは最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

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