健康で文化的な最低限度の生活1話感想・2話あらすじ キャストは完璧だが…

      2018/09/29

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2018年の夏ドラマに吉岡里帆さんが帰ってきました。

「健康で文化的な最低限度の生活」
健康で文化的な最低限度の生活 1 (ビッグ コミックス) [ 柏木 ハルコ ]

ちょっと題名が長いね(笑)

吉岡里帆さんといったら、

前々クールの「きみが心に棲みついた」で喜怒哀楽が激しくてなんとも不安定な男に依存してしまうキョドコを演じていましたね。

向井理さんの冷徹なドS演技でも話題を集めました。

個人的にはとても楽しく見れたドラマでしたが、

うちの嫁は、

キョドコは見ていてイライラするとちょっとアンチでしたけど。

そんな吉岡里帆さんですが、

今回の「健康で文化的な最低限度の生活」では、

生活保護受給者を支援するケースワーカー役を演じます。

脇を固めるキャストも直近のドラマでかなり注目を浴びた方ばかりで、

まさにキャストは完璧!といったところですね。

肝心なドラマの中身の方はどうなんでしょうかね。

キャスト負けしなければいいですが。

ということで、今回は、

健康で文化的な最低限度の生活の第1話の感想と第2話のあらすじについて書いていきたいと思います。

それでは少しの間お付き合いいただければと思います。よろしくお願いいたします。

 

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健康で文化的な最低限度の生活 第1話感想 遠藤憲一のお金の使いみちは?

まずは、健康で文化的な最低限度の生活の予告から、

映画監督の夢を諦めて公務員となった義経えみる(吉岡里帆)

同期の栗橋千奈(川栄李奈)七条竜一(山田裕貴)と一緒に配属されたのは、

生活課であった。

ここは生活保護受給者の対応などかなり大変な課であった。

えみるの先輩は半田明伸(井浦新)から指導を受け、

新人ケースワーカーとして成長する姿を描いていきます。

遠藤憲一さんが受給者役を演じますが、

1日1食しか食べないという変わった男だが、

その裏には意外な事実が…

ということで、健康で文化的な最低限度の生活の第1話の感想sに参りたいと思います。

7/17追記

健康で文化的な最低限度の生活の第1話見ました。

遠藤憲一さんが1日1食しか食べない生活保護受給者という役柄ですね。

強面キャラが似合うのが遠藤憲一さんですが、ちょっと痩せて見えるほど、

すっかり役に溶け込んでいるように見えました。

1日1食の理由が冷蔵庫にあるということでしたが、

実は借金があってそれが役所にバレると生活保護が受けれなくなることをおそれて黙っていたということですね。

生活保護のお金の半分以上を返済にあてていたから1日1食しか食べられなかったんですね。

ちょっと弱った演技がとても上手ですね。

新人ケースワーカーとベテランケースワーカーってやっぱり実力の差があるんですかね。

井浦新さんの落ち着いたベテラン感も違和感がなかったですね。

えみるが一人前のケースワーカーになれるまで次週以降も引き続き見ていきたいと思います。

 

健康で文化的な最低限度の生活 感想 あらすじ

 

健康で文化的な最低限度の生活 キャストは完璧だが…

「アンナチュラル」で壮絶な過去を持った男を演じた井浦新さん、

「おっさんずラブ」で大人気となった田中圭さん、

ドラマやCMに引っ張りだこの川栄李奈さん、

今を代表する俳優、女優陣で送る健康で文化的な最低限度の生活、

キャストは完璧なんですが、

物語の雰囲気が、

新社会人が気合と根性で壁を乗り越えていくぞ。というような、

「正義のセ」的な雰囲気を感じてしまいます。

決して「正義のセ」が面白くないということではないですよ。

ただ、個人的にはドラマを見てどちらかというとハラハラ・ドキドキしたい方なんですよね。

吉岡里帆さんがただただがんばっているだけのドラマを見たいわけではありません。

このドラマでいうのであれば、

生活保護受給者の現状、それを支援するケースワーカーの現状など、

一般の人では知ることもない現状をリアルに視聴者に伝える内容であるか。

そこに尽きると思います。

こんな現実が日本のいろんなところで起こっているのか。

私はこのドラマを見てそう感じさせてもらいたいです。

 

健康で文化的な最低限度の生活 第2話あらすじ 受給者を支援できるのか?

遠藤憲一さん演じる阿久沢正男を支援するために、

奮闘するえみる。

新米ケースワーカーとして受給者をきちんと支援できるのか。

ということで、健康で文化的な最低限度の生活の第2話のあらすじに参りたいと思います。

7/17追記

義経えみる(吉岡里帆)は、安定を求めて公務員になった新人ケースワーカー。勤務初日から、生活保護を受給する110世帯の担当を任され、不安と戸惑いを抱えながらも受給者と向き合う日々がスタートする。配属早々に、ショックな出来事に遭遇したえみるだったが、指導係の半田明伸(井浦新)のサポートもあり、時が止まったようにただ借金を返済し続けていた受給者・阿久沢正男(遠藤憲一)の人生の再出発を手助けすることに成功。「この仕事、続けていけるかも…」という思いを胸に、別の受給者である母子家庭の日下部家へ向かう。すると、仕事と子育てのほか、父親の介護もしているシングルマザーの聡美(江口のりこ)から思わぬ褒め言葉をかけられ、すっかり上機嫌に。うれしさのあまり、居合わせた高校生の息子・欣也(吉村界人)には、家計を助けるためにとアルバイトを勧める。しかし、日下部家には、えみるの知らない事情がまだまだ隠されていた。
聡美が娘・リナ(瑞城さくら)のSNSを見ていると、そこには、リナのお小遣いだけでは行けないようなおしゃれなスイーツ店や、はやりのカフェの写真がズラリ。不審に思った聡美は欣也に相談するが、その反応はどこか冷たい。その晩、欣也は母の目を盗んでリナにお金を渡していて……!?また、区役所では、栗橋千奈(川栄李奈)らえみる以外の新人ケースワーカーも、窓口を訪れる受給者たちに悪戦苦闘していた。そんななか、課税調査の結果が判明し、えみるたちは上司の京極大輝(田中圭)から、生活保護を受給しながら収入申告を怠る、いわゆる不正受給について説明を受ける。そして、不正を指摘された世帯のリストを受け取ったえみるは、そこに書かれた“日下部欣也”という名前に、思わず自分の目を疑って……!?

 

それでは最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

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