この世界の片隅に1話感想と2話あらすじ 松本穂香がかわいい!

      2018/07/16

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2018年の7月クールの夏ドラマ、

毎回視聴率でも他を圧倒する数字を叩き出している日曜TBSドラマ。

今回は、

松坂桃李さんと松本穂香さん主演の「この世界の片隅に」ですね。
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役所広司さんの「陸王」、松本潤さんの「99.9」、二宮和也さんの「ブラックペアン」と

どれも毎週欠かさず見ていましたが、

とても面白いドラマでしたね。

今回の「この世界の片隅に」はどうなのか。

番組HPを見てみても、

原作を知らない私にとっては、

どんな内容のドラマなのかイマイチ掴めません。

「陸王」は池井戸潤さんの作品なので、

組織に立ち向かったり弱小企業が大手に立ち向かったりする話、

「99.9」は弁護士を題材にした事件モノ、

「ブラックペアン」は安定の医療系ですからね。

「この世界の片隅に」は何系と言ったらいいんだろうか。

とりあえず、日曜TBSだからじっくり本編を見ながら、

どういったモノなのか判断していきたいと思います。

今わかっているのは、

「戦時下の生活」といったところですね。

ということで、今回は、

この世界の片隅にの第1話の感想と第2話のあらすじについて書いていきたいと思います。

ヒロインを務める松本穂香さんにもスポットを当ててみたいと思います。

それでは少しの間お付き合いいただければと思います。よろしくお願いいたします。

 

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この世界の片隅に 第1話感想 すずは周作を覚えていない?

まずは、この世界の片隅にの予告から、

昭和9年、広島に住む浦野すず(松本穂香)は河原で絵を書いていたところを

何者かに攫われてしまう。

しかし、謎の少年の周作(松坂桃李)に助けられ難を逃れる。

この件が今後どのような影響を与えるのかはまだ分かりませんが、

それから時が経って、すずは再び周作は運命的な再開を果たすことになる。

しかし、すずは周作のことを覚えていない。

第1話では、導入部分と周作との再開がテーマですね。

ということで、この世界の片隅にの第1話の感想に参りたいと思います。

7/16追記

この世界の片隅にの第1話見ました。

音楽がジブリっぽくて他のドラマとは異なり何故か引き込まれるドラマでした。

松本穂香さんのほんわかした自然な演技が時代背景とマッチしてましたね。

ツイッターでは、すず役はのん(能年玲奈)さんだという声が多く寄せられていました。

まだアニメの影響を受けている視聴者の方が多く、

実写版が追いつくのはまだまだこれからってとこですかね。

これから戦時下になっていくので、

今はゆったりなテンポも雰囲気が変わっていくのでしょう。

芸術作品を見るような感覚で見るドラマ。

今クールでは異質となる「この世界の片隅に」に引き続き注目ですね。

 

この世界の片隅に 感想 あらすじ

 

この世界の片隅に 松本穂香がかわいい!

「この世界の片隅に」でヒロインを務める松本穂香さん。

なんというか、

昭和の感じがとてもよくお似合いですね。

とてもかわいいらしいですね。

松本穂香はブサイク?鼻が変だから?むちゃかわいいけど…【画像他】

私はあまり松本穂香さんを知らなかったのでいろいろ調べてみましたが、

最近のCMに出演されていましたね。

auの新cmの「意識高すぎ、高杉くん」で、

神木隆之介さんと中川大志さんと一緒にいる女子高生ですね。

神木隆之介さんと中川大志さんのキャラが強すぎですが(笑)

ドラマでは、「コウノドリ」にも出演されていました。

現在21歳で今回も約3000人の中から選ばれた女優さんということで、

今後がかなり期待されますね。

 

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この世界の片隅に 第2話あらすじ 周作との結婚生活に苦戦?

周作と結婚をするということは分かっており、

不器用でぼーっとしがちな性格なので周作との結婚生活、

家族との関係に苦戦するようです。

戦時下で物資なども十分ではない中でどのように受け入れられていくのでしょうか。

ということで、この世界の片隅にの第2話のあらすじに参りたいと思います。

7/16追記

すず(松本穂香)が北條周作(松坂桃李)のもとに嫁いで数日。山の上に建つ北條家には水道が通っておらず、共同井戸まで水を汲みにいくのがすずの日課となった。近所のことなら隣に住む刈谷タキ(木野花)が何でも教えてくれる。隣保の住民たちとも徐々に馴染みになってきた。中でもタキの娘・幸子(伊藤沙莉)や堂本志野(土村芳)ら同世代の女性とはかしましく話が弾む。すずは自分が嫁に来たことを実感する。
しかし、すずには悩みがあった。義母・サン(伊藤蘭)に家の慣わしを習いたいのだが、足の悪いサンに遠慮して聞けないのだ。一方のサンも敢えて家事に口を出さない。この状態がすずのストレスとなっていた。
そんなある日、径子(尾野真千子)が娘・晴美(稲垣来泉)を連れて北條家に帰ってきた。嫁ぎ先の黒村家と折り合いが悪くしばらくは戻らないという。径子は北條家の家事は自分がやるからすずは実家に帰れと言い放つ。周作は反対するがサンと義父・円太郎(田口トモロヲ)は径子の意見に賛成し、すずは嫁いで一ヶ月で実家に帰ることに…。

 

それでは最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

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