うがい薬はどれも一緒?どれが一番よく効くの?

      2017/11/15

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ドラッグストアに行くと数多くの商品が陳列されていますね。

うがい薬だけを見てもとても種類が多い。。。

風邪やインフルエンザも流行る時期になってきているので、

予防でうがい薬を買おうと思う方もたくさんいると思うので、

今回はうがい薬について説明していきたいと思います。

 

うがい薬はどれも一緒か?

どれも一緒ではありません。

それぞれ特徴も違います。

効き目の面でも入っている成分によってちょっと違ってきます。

今の症状や誰が使うのかで適するうがい薬が異なってきます。

 

うがい薬は大きく分けて3つの種類があります。

 

まず1つ目は、

誰もがうがい薬と言ったらコレ!と答えるんではないでしょうか?

「イソジン」です。

主成分は、

「ポピドンヨード」です。こいつのおかげで液体の色が黒いわけなんです。

そして独特な臭いと味があります。

子供はちょっと苦手かもしれませんね。

臭くはないですが薬品っぽい臭いと苦くはないですが、これまた薬品っぽい味がします。

働きとしては、殺菌消毒になるので風邪を引く前に予防として効果を発揮します。

なので、風邪を引いて既にのどが痛い時には不向きです。

大人が使う一般的な風邪予防用のうがい薬ですね。

 

それとヨードというのは、甲状腺に関係してくるので甲状腺疾患のある方は避けるべきです。妊婦さんも新生児に影響を与えるおそれもあるのでできれば避けてください。

 

2つ目は、

有名なところで言うと、「アルペンうがい薬」などの緑色のうがい薬です。

主成分は、

「セチリピリジニウム塩化物」です。

使い方は、イソジンと同じく風邪予防用としてです。

イソジンと違うのは、味です。

独特の臭いと味がしないので、子供でも使いやすくなっています。

 

3つ目は、

「水溶性アズレンうがい薬」です。青色のうがい薬です。

商品名にもあるように、「アズレン」が主成分です。

前者2つと大きく異なるのは、アズレンの持つ抗炎症作用です。

抗炎症作用ということなので、炎症を鎮める効果があります。

風邪を引いてのどが痛くなってしまった時には、アズレンがお勧めというわけです。

 

市販で販売されているうがい薬はこの3種類です。

商品名やわざわざ商品パッケージの裏を見て成分を見るより手っ取り早いのは、

液体の色を見れば判別がつきます。

 

黒⇒ポピドンヨード

緑⇒セチリピリジニウム

青⇒アズレン

 

我が家も5歳と2歳の子供がいるので、

いつもは緑のものを使っています。

 

のどが痛くて仕方がない時には、青のうがい薬を使いのど飴とか舐めてます

 

市販のうがい薬にこんな違いがあるなんて知らなかった人も多いのではないでしょうか?

みなさんの適したうがい薬選びの参考にしていただければと思います。

 

他にも市販薬には似たようで実は違う薬が数多くありますので、

ちょっとずつ紹介していきたいと思います。

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