インフルエンザにかかったかも?とるべき大事な行動は?

      2017/11/15

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今回はインフルエンザにかかったかも?と感じた時にとるべき行動についてお話しをしたいと思います。

前回の記事で、どんな症状がインフルエンザなのかということについてお話しました。

そんな症状が自分に訪れてきたら。

当たり前のようでかなり大事な行動があります。

 

すぐに病院に行きましょう(笑)

 

当たり前のようですが、早く病院に行くのにはきちんとした理由があります。

 

インフルエンザというのはウイルス感染です。

そのウイルスの活動を抑えるための薬、いわゆる抗ウイルス薬というのが、

感染してから48時間以内に投与しないと効果がないという事実があります。

なので、怪しいな?と思ったらなるべく早く病院に行きましょう。

鼻の中に長い綿棒を突っ込まれてインフルエンザに感染しているか調べてくれます。

あれが地味に痛いんですよね。

大体、抗ウイルス薬と解熱剤が処方されますね。

有名な薬でイナビルという抗ウイルス薬とカロナールという解熱薬が出ることが多いと思います。

これを投与して家でゆっくり休んでいれば辛い症状は長くは続かないでしょう。

ただ症状が治まってもウイルスがいなくなるまで1週間くらいはかかるのでしばらくは仕事にも学校にも行けなくなるでしょう。

 

もし、インフルエンザかと思って48時間以上経ってしまっている場合は、

抗ウイルス薬が処方されることはなく、解熱剤だけになります。

なので、辛い症状のまま少しずつ楽になるまでただただ回復を待つだけになります。

 

それと、家に常備薬としてロキソニンとかバファリンとかイブとかの解熱剤がある場合は、

使わない方がいいです。

子供に対してこのような薬を使った場合、インフルエンザ脳症というよくない症状が起こったという報告がされています。

大人でも起こることはゼロではないので、不要なリスクはとらないで、

カロナールを飲んでおきましょう。

カロナールの成分はアセトアミノフェンというもので、

もし病院からもらった分がなくなってしまってまだ熱が出ている場合は、

市販でタイレノールという同じ成分の薬が売っていますので、

必要に応じてそちらを購入しましょう。

 

私の友人は子供2人含めた4人が順番にインフルエンザかかってしまうという最悪な状況に陥ってしまった家庭がありました。考えただけでぞっとしますね。

 

なにはともあれ、

インフルエンザかも?と思ったら少しでも早く病院に行って抗ウイルス薬を処方してもらいましょう。

 

あとは、かからない努力として、日々の地道な予防を心がけましょう。

手洗いとうがいですね。

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